暗殺・リトビネンコ事件 [DVD]
|
| 価格: | ¥ 3,990 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 通常1~3週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14740 / DVD
- 発売日: 2009-10-09
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Subtitled, Widescreen
- オリジナル言語: ロシア語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 110 分
エディターレビュー
内容紹介
彼は、なぜ死ななければならなかったのか?元ロシア工作員の暗殺事件の真相を追った衝撃のドキュメンタリー!
【解説】
2006年11月23日、ひとりの男がロンドンで放射性物質ポロニウム210を飲まれされ、暗殺された。彼の名は、アレクサンドル《サーシャ》・リトビネンコ。イギリスに亡命中の元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐である。彼は、チェチェン戦争の裏側にある、FSBとプーチン政権の腐敗を告発していた。
生前のリトビネンコへのインタビュー、 何者かによって銃殺されたジャーナリスト アンナ・ポリトコフスカヤ、プーチン大統領と決裂し、リトビネンコを支援した政商ベレゾフスキーをはじめとする 関係者の証言、膨大なニュース映像、そして、死後、遺された彼の家族の姿…リトビネンコと親交のあったアンドレイ・ネクラーソフ監督によるこのドキュメンタリーは、カンヌ国際映画祭において急遽上映され、論争を巻き起こした。
「私の身に何かあった時は、このビデオを公表し、世界に伝えてほしい。彼らは暗殺など平気だし、実際にやってきている。国内でも国外でも…」
本作はリトビネンコのこの遺言めいた言葉から始まる。イギリスへの亡命から5年。元FSB中佐であるアレクサンドル(サーシャ)・リトビネンコは映画監督アンドレイ・ネクラーソフと数百時間を一緒に過ごし、自分の反抗の原因や10年前からのロシアでの警察国家の擡頭について話していた。そのリトビネンコが、何者かに放射性物質ポロニウム210を飲まされ、暗殺されたのだ…。彼は、なぜ死ななければならなかったのか?
内容(「Oricon」データベースより)
元ロシア工作員、アレクサンドル《サーシャ》・リトビネンコの暗殺事件の真相を追ったドキュメンタリー。
カスタマーレビュー
これが現実に起こっていることとは・・・。
この映画に描かれている事を全て真実だと捉えるには
あまりにも僕の知識がなさ過ぎている。
言い訳をするつもりはないけど普段接する報道には、
ロシアに関してのものが相当少ない。経済的な側面の
報道しかないといっても過言ではない。
日本はロシアと地理的に近いし、経済的にも今後は今
以上に関係してくるだろうからもう少し関心を持って
もいいのだろうと考えさせられた。
そしてロシアという国がどういう国かも勉強するべきだ。
それにしても思想がひとを支配するのか、
はたまた経済がひとを支配するのか、
おそらくどちらも手に入れた人間は言うだろう、
「どちらでもいいよ。」と。
とにかく日本とはかけ離れた現実がある国だという事が
わかる映画だ。
無関心が最大の罪
現在のロシアはメドベージェフ大統領体制とはいえ、プーチンの影響力は未だに強く独裁的だ。
リトビネンコ事件は放射性物質を使った暗殺事件ってことで日本の報道特集で見た記憶がるものの、メディアで大きく取り上げられた印象はない。日本人はお隣の中国や北朝鮮情勢ばかり気にしていて頭上のロシアに対する関心度は低いがそれで良いのか・・・。
真実とすればかなりショッキングな内容が含まれています。チェチェン人が首謀者とされるロシアのベスラン学校占拠事件が元ロシア連邦保安庁(FSB)主導で行われていたとも。真実とすればとんでもなく恐ろしい話です。
大部分を占める監督とリトビネンコ氏や関係者のインタビューは一字一句見過ごせない。ドキュメンタリー作品として「面白い」とか「素晴らしい」だけで片付けられる作品でありません。
この作品を見た人がロシアに関心を持って目を向けるべきだし、監視してほしい。そうすれば死を恐れず聖域に踏み込んだリトビネンコ氏や作品を作った監督に報いる事になると思う。

![暗殺・リトビネンコ事件 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-7OI6SI2L._SL210_.jpg)
![懺悔 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l4chQHZ4L._SL75_.jpg)

![ザ・コーポレーション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RQ50780QL._SL75_.jpg)