チャイルズ・ダンス
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曲目リスト
- C.C.
- チャイルズ・ダンス
- ソング・フォー・ア・ロンリー・ウーマン
- 言い出しかねて
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #24476 / ミュージック
- 発売日: 2009-10-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 37 分
カスタマーレビュー
ブレイキーの最高傑作はこれだ、って言ったら、怒る!? RTFに似てるとこアリ。
ジャズを聴いて三十年になるが、アート・ブレイキーはどうしても好きになれない。
「モーニン」って聞いだだけで、クラシックに於ける「第九」を思い出し、ゲンナリ。
だから、ブルーノート時代はもとより、彼のアルバムで所有しているのは「バターコーン・レディ」のみ(その理由は中級ジャズファンなら説明不要でせう)
そんな私が購入した二枚目のブレイキー・ディスクが本作。その理由は以下の通り。
1)第一期RTF時代真っ只中のスタンリー・クラークが全編でベースを弾いている。
2)ジョージ・ケイブルスがエレピを弾いている。
ただ、リーダーがリーダーなだけに、実際に針を落とすまでは半信半疑だったが、不安は無事に解消された。
スタンリー・クラークの運動神経の良いベースがブリブリ鳴っていて、サウンドそのものもブレイキー臭さ(?)が感じられない。それもその筈、クラークのオリジナルが二曲もある。しかもそのうち一曲「ソング・フォー・ア・ロンリー・ウーマン」って、「500マイルズ・ハイ」(RTFのセカンド収録)と同曲じゃないの!? これってみんな気付いていることなんですかね...??
ソプラノやフルートも多用されていて、もう少しエレピがファンタスティックでなおかつトランペットが加わっていなかったら、RTFの未発表演奏だっていっても通用するかも(...んなことないか...)
大好きなバラードの「いいだしかねて」では、時折ブレイキーの無神経な打撃にイラっとさせられるところはあるものの、個人的にこのアルバム、大いに気に入った。
スタンリー・クラーク・ファンや第一期RTFファンも、試してみれば!?




