商品の詳細
NHKスペシャル キューバ危機・戦慄の記録 十月の悪夢 前編・後編[DVD]

NHKスペシャル キューバ危機・戦慄の記録 十月の悪夢 前編・後編[DVD]
By ドキュメンタリー

価格: ¥ 7,980 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古商品価格 ¥ 7,090


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #10339 / DVD
  • 発売日: 2009-10-23
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color
  • 実行時間: 148 分

エディターレビュー

内容紹介

十月。人類は全面核戦争突入という悪夢を見た。

1962年10月、アメリカの喉元にあるキューバへソ連の核ミサイルが配備された。米ソ冷戦は頂点に達し、世界は全面核戦争の危機に恐怖した。
ケネディとフルシチョフ、米ソの首脳が危機の中、冷静に判断し解決したという史実は神話だった。ホワイトハウスは大混乱に陥り、クレムリンは凍りついた。
「キューバ危機」から30年目、アメリカで機密文書が公開された。そして取材班は冷戦崩壊後の旧ソ連、キューバの文書をも入手し、
関係者の証言とともに核兵器を作り出した人間の驕りとおろかさを告発する。

◆平成4年度文化庁芸術作品賞受賞
◆第30回ギャラクシー賞優秀賞受賞

【内容】
前編 「核戦争への綱引き」
砕氷船を偽装した輸送船”インディギルカ号”の航海日誌をもとに、ソビエトのキューバへのミサイル持ち込み作戦を明らかにし、
侵攻作戦の標的に核を発見し驚愕するアメリカ、大国の狭間で翻弄されるキューバの姿をも描き、危険な綱引きが人類を破滅の淵に立たせるまでを描く。
(74分)

後編 「破滅の淵の13日」
キューバに配備されている核ミサイルがアメリカ本土を狙っている事実を知り大混乱に陥るホワイトハウスの姿、判断不能となるクレムリン、
玉砕を覚悟するキューバ、この悪夢が全くの偶然によって回避されるまでの13日間を描く。
(74分)


語り:日下武史
音楽:牟岐 礼

○1992年放送

*DVD2枚組/148分収録/画面サイズ4:3

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ソ連がキューバに核ミサイルを配備したことに端を発して起こったキューバ危機の、悪夢のような13日間を綴ったドキュメンタリー。アメリカの機密文書を元に、アメリカとソ連の危険な綱引きと大国の狭間で翻弄されるキューバの実状を映し出す。

内容(「Oricon」データベースより)
1962年10月、キューバへソ連の核ミサイルが配備され、世界が全面核戦争の危機に恐怖した“キューバ危機”。各国の文書や関係者の証言から、キューバ危機の悪夢に迫るドキュメンタリー。