Paris/London (Testament)
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曲目リスト
ディスク 1:
- Part I
- Part II
- Part III
- Part IV
- Part V
- Part VI
- Part VII
- Part VIII
ディスク 2:
- Part I
- Part II
- Part III
- Part IV
- Part V
- Part VI
ディスク 3:
- Part I
- Part II
- Part III
- Part IV
- Part V
- Part VI
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1525 / ミュージック
- 発売日: 2009-10-06
- ディスク枚数: 3
- 形式: Live, Import, from US
- 寸法: .28 ポンド
エディターレビュー
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40年にわたって至高の音楽を紡ぎ続けてきたピアニスト,キース・ジャレットが吹込んだ最新のソロ・アルバム。2008年のツアーで訪れたパリとロンドンの2公演が,3枚組の本作に結実した。即興で生みだされたとは思えないほど完成された世界は,息をのむほど美しく聴く者を胸をかき乱す。身体から絞り出すようにして生まれたイマジネイティブなキースのピアニズムに,我々はただただ呆然とするばかりだ。(Swing Journal)
カスタマーレビュー
radiance以来の愛聴盤です!
よかったす!待望の、最新・駑ボリューム3枚組ピアノソロ!
ちょっと残念だったのは3CD=3ステージを想像していたのだけれど、
Disk2/3は同日ロンドンの前半/後半でちょっと短めなのだ。
とはいうものの、ここ最近のキースメロ・キースリズムの集大成という感じで
実に聴き応えがあるのであった。
前作カーネギー(2005年)が(どうしたことかケルン以来の傑作という人もいるらしいが)はっきりいって
コワモテの難解な演奏が多かったこと(アンコールを除く)
トリオのリリースは続いたもののなぜか2001年演奏の古いものばかりだった点
というわけで、この昨年演奏の4年ぶりソロ作品は我らキース者にとって
待望のリリースとなったわけです。
ラディアンス以来の名盤ですわ!
さらに、
聴衆がヨーロッパ人なので、拍手歓声のタイミングが実にすばらしい。
カーネギーはこれがうるさくてかなわなんだ。
ちゃんと、余韻の一呼吸置いて、わーっとくるし、全然じゃまにならないのである。
こういう視聴態度は見習いたい。
しかし、
良い
ロマンティックなバラード風も
ブラック&ミステリアスなブルース風も
硬質なアブストラクト風も
良い、良いのである。どんどん聴き込みたい
最後に細かいことを
インナースリーブが
1枚・1枚紙ジャケットになっている(輸入盤を購入)これはうれしい!
3枚が嬉しい演奏!
即興演奏で3枚のCDというボリュームが嬉しくなる演奏だ!
最近のキースのアルバムの中でもとても気に入っている。
現代音楽という難解さは少なく、ひたすら音楽を楽しんでいるキースを感じる。
スピリチュアルで深遠な彼方をイメージさせてくれたり、
また美しくメロディアスな演奏が多く安心して聴ける。
生きて出会えてよかったと思わせてくれるアルバムだと思う。
キースに久し振りに神が舞い降りたか!(ロンドンに関し)
(ソロ、コンサート)ブレーメン、ローザンヌから35年ほど経過したであろうか
来日でのソロ、コンサートはしばしば足を運んでいますが中々納得できる
コンサートに巡り会えないのが現状。
この度、発売されたCD3枚組は久し振りに渇を癒してくれる演奏だ(特にロンドン)
懐かしいブレーメン、ケルンに通じるメロディアスな部分ありゴスペル調あり、キースの表現力
に対し故武満徹氏がいみじくも言われた「貴方はダイナミズムだけで表現できる演奏家だ」
の言葉が嵌る演奏。
今の年齢で無ければ演奏出来ないかも知れない深い部分もあり納得。
また新しい境地を開拓して欲しいものだ。




