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La Vie En Rose~I Love Cinemas~

La Vie En Rose~I Love Cinemas~
手嶌葵

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Winter Light (1993/米 映画「秘密の花園」より)
  2. Smile(1936/米 映画「モダン・タイムズ」より)
  3. La Vie En Rose(1954/米 映画「麗しのサブリナ」より)
  4. A Dream Is A Wish Your Heart Makes(1950/米 映画「シンデレラ」<アニメーション>より)
  5. Song Of Green Mansions(1959/米 映画「緑の館」より)
  6. Secret Kingdom (1976/英 映画「シンデレラ」<実写>より)
  7. Night And Day (1934/米 映画「コンチネンタル/離婚協奏曲」より)
  8. Wouldn't It Be Loverly? (1964/米 映画「マイ・フェア・レディ」より)
  9. Fascination (1957/米 映画「昼下りの情事」より)
  10. Edelweiss (1964/米 映画「サウンド・オブ・ミュージック」より)
  11. Angel (1998/米 映画「シティ・オブ・エンジェル」より)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #962 / ミュージック
  • 発売日: 2009-10-07
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 38 分

エディターレビュー

内容紹介
心が震えるピュアな歌声…。
上質で心地良いサウンド…。
現在もロングセラーを続ける名作映画の主題歌や隠れた名曲を全編英語で歌った「I
Love Cinemas」シリーズの第2弾が登場。


限りなくピュアな歌声とシンプルな楽曲が口コミを中心に広がり
前作「The Rose~I Love Cinemas~」が現在もロングセラーを続ける中、
それに続く第2作「La Vie En Rose~I Love Cinemas~」が発売。
今作も誰もが知っている主題歌から知る人ぞ知る名曲、彼女の人生に大きな影響を
与えた大女優オードリー・ヘップバーンの代表作などを収録。
透明感のある美しい歌声と小編成の楽器で奏でられたジャジーでアコースティックな上質の音楽は、
本格的な映画カバー集としては勿論、心地良い時間や空間を過ごす音楽としても最適な1枚です。

【試聴用音源】
2.Smile
3.La Vie En Rose
7.Night and Day

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映画『ゲド戦記』のテーマ曲での清冽な歌声がいまも強く印象に残る手嶌葵。20代前半の大人の女性となった彼女が近年積極的に取り組んでいるテーマのひとつが映画音楽だ。熱心な映画ファンでもある彼女が昨年リリースした第1弾に続く2作目の映画音楽カヴァー集を発表した。憧れのオードリー・ヘップバーン関連作品を中心にマニアならではのこだわりの選曲も交えて、ドリーミーに歌い上げている。(ADLIB)


カスタマーレビュー

静かな秋の夜長は、ウィスキーを片手、そして手嶌葵の透き通った歌声に。5
去年のカバーアルバムの第1弾「The Rose‾I Love Cinemas‾」から1年半、手嶌葵のシリーズの2枚目となる「La Vie En Rose‾I Love Cinemas‾」は前作と変わらず映画の主題歌のカバー集だが、タイトルの一部にもなったEdith Piafのあの名曲「La Vie En Rose」やCharlie Chaplinの「Smile」、Sarah Mclachlanの「Angel」など真珠の全11曲が収録されている。

まずは何よりも英語の発音が前回のよりうまくなったので、それなりに楽しみが一層増えた。彼女の相変わらず透明で素敵な歌声はどこかにより繊細になっていて、前と比べたらより感情的に歌っていると感じた。とてもシンプルなアレンジと伴奏も、彼女のしっとりしているボーカルをより輝かせていてボーカリストとしてのポテンシャルを前に押してそれをリスナーに伝えて、個人的は非常に好んでいる。アルバムの幕開けを務めている「Winter Light」は優しく歌い上げられ、凛としている冬の朝に、白い雪景色の中に誰かの手を取りながら一散歩をしているそんなイメージがふと浮かんで、彼女の歌声に潜めている描写力をよく示していると思う。

アルバム全体を通しては前作より凝っているのは曲から曲への流れがより自然に感じられるし、今回の曲はどれも見事な出来だが、1曲を薦めればやはり最後の「Angel」に違いない。ピアノ1台だけのバッキングによるこの曲は切なく悲しくも美しくてこの季節にぴったりである。「Wouldn't It Be Loverly?」は意外と可愛らしく歌い上げられていて、今まで見た事のない彼女のこの1面も実に面白い。

名曲洋楽第2弾5
手嶌葵による洋楽・映画主題歌作品第2弾。前作の構成を壊さずに、充実した
内容となっている。
曲を知らない...という方でも普通にイージーリスニングとして楽しめるし、
類稀なる歌声には必ずや虜になることであろう。

留意すべき点は、第1作目との録音に相違点が感じられること。1作目の方が
アナログレコードのような柔らかな印象があったが、本作ではボーカルが少々
シャープな感じがある。決して悪くはないが、前作の録音が好みという方は
戸惑うかもしれない。それから、背景のヒスノイズのような音も気になるか
もしれない。

ただ、前作が気に入ったのなら是非とも注目すべきだろう。
変なアルバムを3,000円で買うより断然安い。

心が揺さぶられるピュアな歌声5
待ちに待った手嶌葵 さんの映画のカバーアルバム。
The Roseのアルバムが名曲揃いでとても良かったので、今回のアルバムも迷わず購入。
今回も様々な曲を手嶌葵さんの天性の歌声と見事な表現力で歌う期待通りの素敵なアルバムでした。
個人的にはディズニー作品のシンデレラのA Dream Is A Wish Your Heart MakesやAngelがとっても良かったです。
今までいろんな歌手のディズニーのカバー曲を聴いて来ましたが、手嶌葵さんのカバーがかなり抜きん出ていると思いました。
今回はドラムが入りブラシの演奏が加わった曲も収録されているのでジャズボーカルのシンガーを好む人などにもお勧めです。
この先、休日のゆったりとした時間や静寂の夜のひと時などに聴いて和みたいと思います。
比類のない歌声と20歳前半にして発売するこの作品内容…。
日本の若手ヴォーカリストとしては大いに注目すべき人であり、この先が非常に楽しみです。
今度はライヴに行ってぜひこの生声と歌を聴いてみたいと思います。