ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #87 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 発売日: 2009-09-12
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Nintendo DS
- 寸法: 1.46" h x 5.51" w x 4.96" l, .40 ポンド
カスタマーレビュー
期待通りのリメイク作品
ポケットモンスター金銀のリメイクと言うことで、発表の時点で大きな期待をしていました。
ラストまでゲームをプレイした感想として、リメイク作品として十二分な出来と感じます。
金銀をプレイした方でまたポケモンを遊んでみたいという方には手放しでお勧めできます。
付属しているポケウォーカーはゲーム内からポケモンを一匹移動させることができ
万歩計のように計測する歩数で貯めた『ワット』でポケモンを捕まえたり道具を手に入れたりできる機器です。
また、今回はゲーム内でもポケモンを一匹主人公の後ろに連れ歩くことができ、一緒に旅をしている気分を味わえるようになっています。
ゲームの本筋以外の内容としては、力の入ったミニゲーム集であるポケスロン、ゲームボーイアドバンスのソフトからポケモンを移動できるパルパーク(利用できるのはDS、DSliteのみでDSiではGBAスロットが無く使えません)、ゲーム内でいろいろな対戦を楽しめるバトルフロンティアなどの要素がありますので末永くやり込めるでしょう。
ゲームクリア後ではありますが、ゲーム内音楽をゲームボーイ時代のものに変えられる「GBプレイヤー」というアイテムも入手でき、懐かしい当時の音楽でプレイすることができます。
もちろん、Wi-Fiを使った通信交換・通信対戦に対応しています。
操作性に関してはダイヤモンド・パール・プラチナなどのニンテンドーDSでの前作ソフトと比べて
全体的にもっさり感がかなり解消されており、更に戦闘アニメをオフにすると非常にテキパキ動きます。
また、右手を常時タッチペンにしてもスムーズにプレイできるように下画面の配置が考えられているのもうれしい改良点です。
しかし、タッチペン前提ということで前作ソフトとアイテム欄のレイアウトがかなり違いますので、目的のアイテムがどこにあるか見失ったり、目的のわざマシンになかなかアクセスできなかったりと、慣れもあるとは思いますが困惑する部分もありました。
他に、ダッシュ時のエンカウント率の高さ、頻繁にかかってくる電話、などの細かい不満はいくつかありました。
2つのバージョン、ハートゴールド・ソウルシルバーがありますが、双方の差はゲーム内で捕獲できるポケモンが違うことです。
ハートゴールドのパッケージにある「ホウオウ」、ソウルシルバーのパッケージにある「ルギア」はどちらのソフトでも両方捕まえることが出来ます。(捕まえたときのレベルには差があるようです)
特にめずらしいポケモンについてはハートゴールドでは「カイオーガ」、「ラティアス」
ソウルシルバーでは「グラードン」、「ラティオス」が現れるようです。
このゲームを懐かしいと思っていらっしゃる方、ポケモンは好きだけどまだ金銀は遊んだことのないという方はきっと楽しめると思います。
よければご検討ください。
懐かしく新しい
一言でまとめると素晴らしいリメイクです。
ジョウトの感動もさながら、やはりカントー地方のDS化に涙。
GBの地形がDSだとこうなるんだなぁ、といちいち感動してます。
今までありそうで無かった波打ち際の波の音や風車の回る音なども微かに聞こえ、冒険の臨場感を高めてくれます。
音楽のリメイクも良く、あの曲がこうなるのかと関心。
GBプレイヤーの装備は任天堂に頭が上がりません。
インターフェイスもDPtより遥かに向上しており、特にオートでダッシュしてくれるのは嬉しかったです。
バトルのテンポも非常にスムーズ。
先頭ポケモンをボール外に出しておけるので、ボール投げモーションが削除されたのも大きいのかも。
赤緑青金銀世代にはたまらないリメイクになっています。
おまけと思われがちなポケウォーカーですがこれもまた楽しい。
500匹近いポケモン全てを持ち出せ、かつゲーム性を失わない造りはすごいと思います。
任天堂の枯れた技術の水平思考を目の当たりにした気がしました。
唯一の欠点としては、配信でしか手に入らないポケモン、イベントが多々あること。
環境が整ってなかったり、対応施設が地元にない田舎住みは泣きを見るかも。
あの頃、もう少年じゃなかった方々へ
これだけ詳しいレビューと評価もついてますし
確かに手応えとか、大人向けのストーリーじゃないかもしれないけど…
作中で、子供という存在の自分に向けられる、
大人の台詞がとても気持ちいいんです。
子供なのに生意気扱いされる訳でもなく、
気持ちよくすれ違って行くんです。
で、夢中で道を駆け抜けて、ひたすらポケモン捕まえて、気がついたら
…家に帰るの忘れてた子供の心境と同じような(笑)
今回のCMで、当時の思い出を話すみなさんの目が
秘密基地や宝物の話をする子供みたいですよね。
↑この例え、今の子たちにピンとくるかわからないんですが。
流行ってるのはわかるけど、なんだか恥ずかしくて買えなかった
勇気出して買ったけど、ポケモン交換できる相手がいなかった
自分含む、あの頃少年じゃなかった方々へ。
もう気にしなくって大丈夫です。
うーん、バトルしようぜって言ってみたいなあ(笑)(さすがに…ね;





