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新宿インシデント [DVD]

新宿インシデント [DVD]
監督: イー・トンシン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15409 / DVD
  • 発売日: 2009-10-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容紹介
クイズに答えて豪華賞品をGET!
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ジャッキーアクション新時代!
新宿・歌舞伎町を舞台にジャッキーが挑む、衝撃のバイオレンス・アクション大作!

【本編ディスク特典】
●メイキング
●インタビュー
●日本での舞台挨拶
●予告編
すべて予定

【スタッフ】
製作総指揮:ジャッキー・チェン/アルバート・ヤン(『プロジェクトBB』『ブッシュ』)
製作:ウィリー・チャン(『香港国際警察 NEW POLICE STORY』)/ソロン・ソー(『THE Myth/神話』)
監督・脚本:イー・トンシン 脚本:チュン・ティンナム(『新ポリス・ストーリー』) アクション監督:チン・ガーロウ(『酔拳2』)

【キャスト】
ジャッキー・チェン/竹中直人/ダニエル・ウー/シュー・ジンレイ/加藤雅也/ファン・ビンビン/峰岸徹

【ストーリー】
日本海沿岸の若狭湾に中国からの密入国者たちが上陸。その中に、日本留学したまま行方知れずの恋人シュシュを探しに来た鉄頭の姿もあった。先に密入国していた阿傑ら同郷の仲間たちと新宿で暮らし始めた彼は、ある日、自分が働くナイトクラブでシュシュの姿を見かける。彼女は、新宿を取り仕切る三和会幹部・江口の妻・結子として暮らしていた。その事実に衝撃を受ける鉄頭だったが、運命の皮肉で、偶然、彼が江口の命を助ける羽目に。それがもとでシュシュと再会した鉄頭は、江口の信頼も得て、不本意にも裏社会に手を染めていくこととなるが…。

【劇場情報】
2009年5月1日公開/新宿オスカー他全国公開

【関連情報】
Blu-rayも同時発売!

新宿インシデント
GNXF-1031/POS:4988102743635/税込¥4,700(税抜¥4,935)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アクションスター、ジャッキー・チェン主演によるアクションバイオレンス。中国東北部の小さな村で暮らすトラック整備士・鉄頭は、東京に行ったまま音信不通となった恋人を探すために日本へと不法入国し、新宿・歌舞伎町へと辿り着くが…。

内容(「Oricon」データベースより)
新宿・歌舞伎町を舞台にジャッキーが挑む、衝撃のバイオレンス・アクション大作!日本海沿岸の若狭湾に中国からの密入国者たちが上陸。その中に、日本留学したまま行方知れずの恋人シュシュを探しに来た鉄頭の姿もあった。先に密入国していた阿傑ら同郷の仲間たちと新宿で暮らし始めた彼は、自分が働くナイトクラブでシュシュの姿を見かけるのだが…。


カスタマーレビュー

予想よりずっと5
私はよかったと思います。カンフーもないしという事で、別にジャッキーじゃなくてもという評もあるけれど、私はジャッキーだからできたと思います。

ストーリーでは、日本に不法入国してから同じような境遇の仲間と共同生活をするわけですが、「日本で暮らすのだから、言葉を覚えなくては。日本の慣習も理解しなくては」と仲間に訴えるところはジャッキーの境遇と重なるような気がしてジーンと来ました。

ジャッキーも香港からハリウッドに進出したときは全く英語もできなかったし、アメリカと香港の習慣の違いに戸惑ったことが多かったと思うし、苦労もあったと思います。いつの間にか英語や北京語をマスターして、ハリウッドでも出演した映画がブレイクするようになると、今度は逆に香港や中国からパッシングを受けたりして。。。

役の中では、彼の知らない間に仲間がどんどん悪いことをするようになるわけですが、彼としては彼の中国人としてのアイデンティティーを維持しつつ、日本の社会でもできればヤクザではなく、実業家として受け入れられたいという理想があった。ただ仲間は自分だけよい子になっている彼が許せなかった。。。これはジャッキーがおかれてきた境遇にとても似ているのでは?だからジャッキーが演ずることに意味があると私は思うのです。

ちなみにこの作品、中国本土&香港では上映禁止でビジネス的には不発だったようですが、この手のトピックが中国で受け入れられないことは予想できたはずですし、それでもなお挑戦したいと思わせる内容だったんだと個人的には思います。

新しいジャッキーはこの映画で完結したんじゃない! これからだ!4
いろいろと評価が分かれているこの映画ですが、自分的には「あり」でした。ジャッキーの大胆な挑戦にまずは拍手をおくりましょう。客観的に見たときに、外国映画の中の日本の描写としては、かなりしっかりしていると思います。ハリウッド映画のいまだにトンデモなジャパンとは比較にならないくらいリサーチされていると思います。この映画の設定となっているころの新宿は、私が初めて社会に出て働き始めた場所であり、また、大久保あたりのたちんぼさんなんかも当たり前のように目にしていたので、現実の裏側にはこんな感じの事実が隠されていたのかなぁ、なんて、考えさせられました。まあ、映画の中の「お話」ではありますが、取り巻く状況はあのように過酷だったことは事実なのだろうと思います。

まず、この映画を見る前に、これはジャッキー・チェン主演の映画だけれども、「ジャッキー映画」ではないということを肝におきましょう。今までの華のあるジャッキーはそこにはいません。救いようのない状況に翻弄される、重ーい、切ないジャッキーがそこにいます。見終わって、ハァ〜と、何とも言えないため息が出てしまいます。

ジャッキーが「悪」を演じ、今までのジャッキー映画のタブーをすべて打ち破る、というようなうたいですが、「悪」を演じているのではなく、そうせざるを得なかった男の物語ということで、ジャッキー演じる鉄頭の根底には最後まで「良心」が流れていると思います。そこをついて「期待はずれ」であったり「まだまだ殻を打ち破れてない」というような評価をする人も周りにはいますが、この映画に、鉄頭の捨てきれない「良心」がなかったら、本当に救いようがなかった。皆さんは、どのように思われるでしょうか?

アクションだけでない新しいジャッキー。それは、この映画で完結したのではなく、この映画から始まったのです。今後も映画人として精力的に活動するジャッキーを期待しましょう!

食わず嫌いはやめよう4
ジャッキーが大好きでほとんどの作品を見てきました。 でも、最近は年のせいかあまりアクションの迫力もなくなり、今まで見てきたからっていう義務的な気持ちで見る感じが多かった中、今回、アクション封印なだけあり見る気はなかったです。 とりあえず見るだけ見てみようってことでレンタルしました。良かったです。本当に良かったです。 ジャッキーだってアクションしたくないときあるんだなって思って、誰だって何かをやりたくないときあるよな〜って、ジャッキーもジャッキーですが、あまりにも勝手にジャッキーといえばアクションって思いすぎてたのかなって思います。 アクションがないと絶対に嫌なら見ない方がいいです。 人それぞれですが、普通に面白かったですよ。