商品の詳細
デュプリシティ [DVD]

デュプリシティ [DVD]
監督: トニー・ギルロイ

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,192 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

19 新品/中古商品価格 ¥ 2,670

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #21532 / DVD
  • 発売日: 2009-09-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 125 分

エディターレビュー

内容紹介
「フィクサー」監督・脚本
監督:トニー・ギルロイ×演技派キャストによる、新たなる諜報合戦に『ハマル』!

【本篇ディスク特典】
●脚本/監督トニー・ギルロイと編集/製作協力ジョン・ギルロイによる本編音声解説

【キャスト】
ジュリア・ロバーツ『チャーリー・ウイルソンズ・ウォー」(07)『フル・フロンタル』(03)『オーシャンズ12』(04)「オーシャンズ11』(01)『ザ・メキシカン」(01)『エリン・ブロコビッチ」(00)『ベスト・フレンズ・ウエディング』(97)『プリティ・ウーマン』(90) クライブ・オーウェン『ザ・バンク堕ちた巨像』(09)『シューテムアップ』(07)『エリザベス・ゴールデンエイジ』(07)『トゥモロー・ワールド』(06)『インサイドマン』(06) トム・ウィルキンソン『ワルキューレ』(08)『フィクサー』(07)『バットマンズ・ビギンズ」(05)『イン・ザ・ベッドルーム』(01) ポール・ジアマッティ『私がクマにキレた理由』(07)『シューテム・アップ』(07)『幻影師アイゼンハイム』(06)『シンデレラマン』(05) キャサリーン・チャルファント『パーフェクト・ストレンジャー」(07)『愛についてのキンゼイ・レポート』(04)

【ストーリー】
業界トップシェアを誇るバーケット&ランドル社(B&R社)、社長ハワード(トム・ウィルキンソン)と新進気鋭の企業、エクイクロム社の社長ディック(ポール・ジアマッティ)は、日頃から双方を敵対視しているライバル会社。同業経営者同士、常に互いの動向を注視していた。 そんな中エクィックロム社は、業界内では誰もが不可能だと思っていた“驚異の新製品”をB&R社が開発するという情報を入手する。 B&R社は最高機密を守るために、エクイクロム社は“新製品”の情報をつかむために、二人は、ライバル会社に産業スパイを潜入させようと目論む。ハワードが雇ったのは、元CIAでしたたかなスパイのクレア(ジュリア・ロバーツ)、ディックが雇ったのは元MI6で口達者なスパイのレイ(クライヴ・オーウェン)。 かくして、スパイ同士の諜報合戦が始まったのだが、実はこの二人も、大金を横取りしようという画策のもとで巨大企業に潜入するのだった―。

【劇場公開情報】
2009年5月1日公開みゆき座ほか全国ロードショー公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『フィクサー』のトニー・ギルロイ監督、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェン共演によるクライムサスペンス。ライバル同士の企業にそれぞれ送り込まれた元CIA諜報員・クレアと、元MI6諜報員・レイのふたりのスパイによる諜報合戦を描く。

内容(「Oricon」データベースより)
近年のサスペンス映画の最高峰たる“ボーン・シリーズ”3部作の脚本を手がけた鬼才トニー・ギルロイ監督作品。目覚しい成長を遂げているエクロイム社はライバルの老舗メーカーB&Rを蹴落とすため、元MI6のエージェントを雇い、元CIAエージェントをB&R社へスパイとして送り込む。二転三転する企業存続賭けた熾烈な諜報戦!最後に笑うのは…?ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン、トム・ウィルキンソンほか出演。


カスタマーレビュー

中身はまさに「スパイ合戦物語」。5
適当に複雑で、適当にアクションなんかあって、「実は」と言いながら何度も時間が行ったり来たり。盗聴したりされたり、誰が身内で誰が滴なのかややこしいことこの上なかった。

いつもならこのあたりでややこしいことを理由に、適当に流して見るのだけれど、今回は、なぜか最後まで緊張感が途切れずに観ることが出来た。
なぜだ?今回は一見ややこしいのだが、実は物凄くシンプルだったからだ。主人公の2人の行動を見つめていさいすれば、確実に「筋」が判った。

そして向かえたラスト。
ロビーの椅子に「全体重をかけて座っています」という感じで座っている2人。
こんなラストは初めて見ました。風変わりではありますが、とても印象深いシーンでした。
「CIAの歌」も最高に良かった。

タイトルの訳は「2枚舌」でいいのかな?2
時系列を交錯させた、良く言えば凝った、悪く言えばごちゃごちゃした構成で産業スパイ達の頭脳戦が描かれます。正直、途中から誰が誰を騙してようがどーでも良くなってきて、それがこの映画の評価、といった感じです。ネタは面白いと思うのですが、どうもパッとしない印象になってしまいました。
主役2人は個人的にはミスキャストだと思います。小綺麗な服を着たクライブ・オーウェンは魅力が半減ですし、ジュリア・ロバーツが元CIAの凄腕工作員といわれても・・・
この監督、前作の「フィクサー」では抑制の効いた演出でいい仕事していたと思うんですが。今作はちょっと厳しめの評価になってしまいました。

わかりづらい3
時間軸をぐちゃぐちゃにして、話を複雑にしたかったのだと思うが、
ストーリーが毛はえ薬をめぐるスパイ競争というたいしたことない内容なので、
話が複雑どころか挙句の果てにラストがこれかよという感じがしました。

ジュリアロバーツの大人の恋愛を中心にした話の方が良かったと思うけど、
スパイ同士の駆け引きで面白みがなく、一流の会社のセキュリティとは
思えない設定も、ストーリーのショボサを表していたと思う。

ジュリアロバーツとウォーエンの恋愛を中心にした方が良かったと思う。

それにしてもウォーエンの作品はパッとしないのが多いと改めて思った。