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長髪大怪獣ゲハラ [DVD]

長髪大怪獣ゲハラ [DVD]
監督: 田口清隆

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #32919 / DVD
  • 発売日: 2009-09-30
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介
■収録内容
本編:
長髪大怪獣 ゲハラ ディレクターズ・カット版*英語字幕有
特典
◆テレ遊び パフォー!~怪獣映画 「ゲハラ」 スペシャル!~(NHK 総合テレビ)*オリジナル版 「長髪大怪獣 ゲハラ」含む
◆ゲハラを創った人々(メイキング映像) 【
◆プロモーション映像 【
◆みうらじゅん×樋口真嗣×田口清隆によるオーディオコメンタリー*本編のみ
◆初回製造分総天然色オリジナルポストカード封入
(※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください)■仕様
カラー/本編 ビスタ(レターボックス)/片面2層/MPEG-2/本編音声:日本語(ドルビーデジタル 5.1ch)
■スタッフ
監督:田口清隆
製作総指揮:樋口真嗣
企画・脚本:みうらじゅん
原案:根本真弥
プロデューサー:松野拓行
撮影監督:村川聡
美術:稲付正人
造形:藤原鶴声
編集:佐藤敦紀
音楽:伊福部 昭
製作:日本放送協会

■「長髪大怪獣 ゲハラ」とは?
2008年4月にNHKの人気番組「テレ遊び パフォー!」(現「パフォー!」)で、みうらじゅん氏が発した「日本一カッコいい怪獣が見たい!」という一言により、「怪獣デザインプロジェクト」がスタートした。半年後には323点もの“怪獣デザイン画”応募が寄せられ、『長髪大怪獣 ゲハラ』がグランプリに輝いた。さらに、みうら氏は「『ゲハラ』を主役にした短編怪獣映画製作」という新プロジェクトを発表。製作総指揮には、『ガメラ 大怪獣空中決戦』で、日本アカデミー賞特別賞特殊技術賞に輝いた樋口真嗣氏が決定した。その後、番組の全面支援のもと、樋口氏の下に集まった一流のスタッフによって映像化が実現した。
作品は、今年2月24日深夜に番組内で放送された後、3月の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」では、市民賞を受賞。視聴者からのたった1枚の投稿イラストが、精鋭スタッフの手を経て多くの人の胸を打つ感動の作品へと生まれ変わった。
以後、「ゲハラ」は、特撮ファンを中心に大きな反響を呼ぶ伝説の映画となった。
あらすじ
石川県で頻発する謎の怪事件。共通点は必ず現場に巨大な「毛」が残されていることだった。怪獣の仕業であることを推理し取材を開始した新聞記者・萩原英男(大沢健)は、人里離れた山奥にある「毛覇羅神社」に辿り着き、怪獣「ゲハラ」の秘密に迫る。
一方、南下を続けていたゲハラは遂に金沢に上陸。防衛隊との死闘が繰り広げられる。果たして、類は自らの歪みと過ちが生み出した長髪大怪獣を倒すことができるのか!?
今、人類の毛髪を賭けた、最終戦争が始まる!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
NHKの人気番組「テレ遊び パフォー!」内で、みうらじゅんが発した「日本一カッコいい怪獣が見たい!」というひと言を元に番組内で製作された短編怪獣映画。石川県で不可思議な事件が発生。新聞記者・萩原は事件の真相を探るために調査に乗り出すが…。

内容(「Oricon」データベースより)
NHKの人気番組「テレ遊び パフォー!」の企画から誕生!脚本・企画にみうらじゅん、製作総指揮に樋口真嗣ほか、精鋭スタッフが手掛ける怪獣映画!大沢健、藤井美菜、丘みつ子ほか出演。石川県で頻発する謎の怪事件。共通点は必ず現場に巨大な“毛”が残されていることだった。新聞記者・萩原英男は、人里離れた山奥にある毛覇羅神社に辿り着き、怪獣ゲハラの秘密に迫る…。


カスタマーレビュー

怪獣映画好きの為の映画3
本当に怪獣映画好きが、本当に日本の特撮映画好きが作っていると感じられて、好感の持てる作品。短い尺の中に、色んな特撮作品へのオマージュが込められていて「わかる奴にはわかる」的なノリの良さが爆発。観ていて微笑ましくなります。あまり肩肘張らず、リラックスして観るのをオススメします。こんな怪獣映画があってもいいんではないでしょうか?・・・というか、昔はこんなんばっかだったんですけどね(笑)。

良質の正統派特撮怪獣映画!?4
NHKで放送されたものを視聴しました。

テレビ番組内の企画ものとしては考えられない程、レベルの高い特撮シーンが満載!
みうらじゅん×樋口真嗣という生粋の怪獣マニアによる番組製作費の贅沢な(良い意味で)無駄遣いと言えるでしょう。
そして、怪獣映画のお約束ばかりを詰め込んだ(良い意味で)バカバカしい展開!
本編よりも手が込んでいるのではないかと疑われる予告編などなど、特撮映画ファン必見の内容です。

短編ではありますが、NHKの底力を見せつけられました。

金取るんかい!3
大手の映画会社やテレビ局の作る如何にもな大作映画ローレライやドラゴンヘッドや日本沈没や感染列島といった大金をただドブに捨てる様な駄作が量産される中まさに一服の清涼剤の様な溜飲が下がる思いであった。やはりこういうB級テイスト溢れる作品こそ樋口慎嗣にふさわしいと思いを新たにする良作であった。それはそれでいい。がしかしこの作品って俺らの受信料で作ってんじゃねぇのかいNHKさんよ?それで金儲けしちゃいかんだろう!以前からNHKが映画作ったり本出したりする度に思ってたんだけどこれって体のいい二重取りなんじゃねぇの?仮に金取ったとしても最低限の商品代以上の金取っちゃまずいんでないの?今まで全く問題にならないのが不思議でしょうがないんだけど?