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Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan

Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan
坂本龍一

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. hibari
  2. composition 0919
  3. put your hands up
  4. mizu no naka no bagatelle(水の中のバガテル)
  5. tango
  6. amore
  7. ambiguous lucidity(hokuren)
  8. a flower is not a flower
  9. before long
  10. energy flow
  11. mc8_(tongpoo)
  12. Merry Christmas Mr.Lawrence
  13. the last emperor
  14. rain

ディスク 2:

  1. sheltering sky
  2. sweet revenge
  3. highheels
  4. bolerish
  5. silk
  6. self portrait
  7. bino no aozora (美貌の青空)
  8. perspective
  9. behind the mask
  10. tibetan dance
  11. 1919
  12. thousand knives
  13. parolibre

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  • Amazon.co.jp ランキング: #11474 / ミュージック
  • 発売日: 2009-09-23
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

内容紹介
カーボンオフセットCD

2009年3月18日よりスタートし、全24公演のライヴ音源を終演後最短24時間でiTunes Storeにアップし話題にもなった
「Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009」からのライヴCDが発売!


【「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan」について語る約9分のロングコメント】
坂本龍一 からのメッセージ

ソロ・デビューALBUM『千のナイフ』から31年目となる2009年。
4年ぶりとなったピアノ・ソロ・ツアー「Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009」。
3月18日~4月29日まで全国で行われた24公演で演奏された500曲以上の中から教授自らによる
ベスト・セレクションのまさに“Playing The Piano 2009完全盤”。
6月6日にNHK-BSで4月28日の東京オペラシティコンサートホールの模様がオンエアされファンから
CD化を待望されている話題作です。

アーティストについて
【楽曲試聴:DISC-1】
1.hibari
2.composition 0919
3. put your hands up
4. mizu no naka no bagatelle(水の中のバガテル)
5.tango
6. amore
7. ambiguous lucidity(hokuren)

レビュー
【楽曲試聴:DISC-1】
8. a flower is not a flower
9. before long
10. energy flow
11.mc8_(tongpoo)
12.Merry Christmas Mr.Lawrence
13.the last emperor
14.rain


カスタマーレビュー

なんとも…3
ライブ版です。確かにライブなんだからフロアの音が入るのは、正しいのですが… 大音量で聞くとライブの臨場感が楽しめます。
しかしですよ、気持ちよく盛り上がってきたところで「咳」や「鼻をすする」などが入ると、正直イラっとします。 毎回苛々されられると、流石にライブでも「咳」や「鼻すすり」は消して欲しかった…
フロアのざわめきは臨場感で良いのですが、長年、坂本のファンをやってきて、このCDの真意が理解できない、私自身が未熟者なのでしょうか?
ケージのように、聞こえる全てが音楽、だからライブの雑音も音楽のはず。という事?
ごめんなさい、私としては、美しい旋律に絡む咳の音をまだ許容できるに至りません。

録音が良すぎるせいか、3
止まらない観客の咳、くしゃみ、小銭を鳴らす音、時計のアラーム音などリアルに聞こえます。
観客のマナーの悪さを知ってもらうために、わざと収録しているかのようです。
そのため、演奏を集中して聞くことが難しいです。
演奏そのものは、ツアー中iTuneでダウンロード販売されていたものに比べると別物と言っていいぐらい、ピアノの音が全然良いです。

教授らしい5
このCD本当に教授らしい「緩さ」があって良いですね。曲はベスト盤といってよい選曲。咳ばらいなど苦言をかかれている方もいらっしゃいますが、これは好みですね。私はまったく気になりませんでした。よほど旋律だけ聞きたい方はやめておいたほうがよいでしょう。多分教授は曲もさることながらその時の「空間の温度」を伝えたかったのでしょう。今の技術なら消すのはわけないんですから。一部ピアノの巧拙まで酷評のかたがいらっしゃいますが、ピアノ演奏者ではない見識の浅さと公的場でのマナーの悪い論評は辟易しますね。