商品の詳細
モール☆コップ コレクターズ・エディション [DVD]

モール☆コップ コレクターズ・エディション [DVD]
監督: スティーヴ・カー

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,557 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古商品価格 ¥ 2,000

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #26310 / DVD
  • 発売日: 2009-10-07
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 91 分

エディターレビュー

内容紹介
2009年上半期全米興行収入第3位。ダイハードな男参上 !

ポール・ブラートは警察官になることを夢見るショッピングモールの警備担当者。彼の仕事ぶりは真面目なのだが、的外れなことばかり。
だが、ある日ショッピングモールに強盗が!果たしてポールはショッピングモールを守れるのか???



【映像・音声特典】
●未公開シーン集(10種)
●メイキング・ドキュメンタリー集(11種)
●予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》 アダム・サンドラー
《監督》 スティーブ・カー
《出演》 ケヴィン・ジェームズ キーア・オドネル ジェイマ・メイズ レイニ・ロドリゲス




(C) 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
全米で記録的な大ヒットとなったアクションコメディ。警官になることを夢見つつ、ショッピングモールの警備員を務めているダメ男・ポールは、ある日モール内の立てこもり事件に遭遇。犯人たちを捕まえるべく、ポールは密かに潜入を続けるが…。

内容(「Oricon」データベースより)
警察官になることを夢みるショッピング・モールの警備担当者のポール・ブラート。そんなある日、ショッピング・モールに強盗が現れ…。ケヴィン・ジェームズ、キーア・オドネル、ジェイマ・メイズほか出演。


カスタマーレビュー

ぜひ見ましょう!4
アメリカで見ました。

郊外の大型ショッピング・モールの警備員ポール。メタボで糖尿病気味、彼女もおらず冴えません。そのポールが、モールに侵入するギャング団と戦うっていうコメディです。そうです。ものすごく地味です。有名な俳優など誰も出ません。主演のケヴィン・ジェームスって知ってます?

ところがこれが驚異的な大ヒット!興行収入は150億円に迫る勢いで、2009年の上半期ランキングでは、堂々の全米3位。年間でも、いまのところ13位につけてます(「GIジョー」の次、「ターミネーター4」の上)。

なんで?

正直言って、良く分からないところがありますが、大いに楽しめたのは事実です。「大笑い」というより「苦笑い」に近い微妙さ。どこか哀れを誘うポールの地味な毎日と小さな「ラブ・ストーリー」。それが途中から、突然「ダイ・ハード」もどきのアクションへ。でも、舞台は結局ショッピング・モールで、どこまでも「おまぬけ」な感じ・・・。笑ったり、ちょっと涙ぐんだり、ハラハラしたり。絶妙なバランスで、とっても「人間味ある」映画と言いましょうか。素直にエンタテインメントした気落ちになれる不思議な映画です。

こういう映画をわざわざ作ってしまうアメリカ、そして、それが異様にヒットしてしまうアメリカってのに、ちょっと好感度が上がったりしているところです。

ぜひご覧ください。

最後は涙が溢れます。泣かせるコメディーの優秀作!!5
この作品、日本では劇場未公開だったとか。
今回初めて、DVDで鑑賞しました。
面白いじゃぁないですか。
笑って泣いて、アクションコメディーとほのぼのコメディーのツボを得た大傑作です。
劇場未公開作品の中にも、ボクの感性にピタッとはまる作品があるんですよね。
前半のほのぼのした感じから一転、後半はダイ・ハード並みのアクション巨編へ変わります。
このコントラストがいいんです。
コメディーなんだけど、マジに締めるところはシリアスに表現する。
それによってラストの感動の涙につながります。
正しく藤山寛美の泣き笑い劇場そのものです。
ダメ男が頼もしく変貌する。
三枚目のケヴィン・ジェームズが、かわいい美女ジェイマ・メイズとハッピーエンド。
全てお約束の展開で、それもいい感じでした。
最近多い、ゲイネタ、下ネタ、お下劣なシーンはいっさいありません。
それもそのはず、製作がアダム・サンドラーなんです。
彼のコメディーは、いつも上品な笑いと感動に満ちています。
ダイ・ハードをパロッたってことで、観たようなシーンが満載です。
大どんでん返しもあって、最後まで飽きることなく楽しめます。
お約束のハッピーエンドでは、感動の涙が止まりませんでした。
最近の超メジャー俳優主演による劇場公開話題作よりも、
断然面白かったよ、モール☆コップ!!
ps.全編に流れる音楽もとってもいい感じでした♪♪♪

ファミリー向けコメディーの王道を行く、笑いとスリルがいっぱいの映画5
低予算(26M$)で大成功(興収:米国146M$、海外37M$)、観るほうも作ったほうも“笑いが止まらない”楽しい映画です。
警察官になることを夢見て何度試験を受けるも、持病の低血糖症のため、実地訓練で良いところまでいって気絶、不合格の連続。“訳あり”で母、一人娘との3人で暮らす、可哀そうなのだけれど笑ってしまう主人公ポールを、ケビン・ジェームズが熱演しています。ネットの恋人探しのプロフィール入力を母親と娘主導でやってしまうシーン、”泣け”ます(・・笑・・)。

さて、ポールは10年間勤めるショッピングモールの警備員(本人いわく「警備“官”」)の仕事に、誇りとこだわりを持っていて、モールのことは誰より熟知。それだけに、“ダイ・ハード”全面パクリの中盤以降の展開は自然で、とても上手に逆手にとっている。狭いモール内での見事なスピード感、パイロシーンもいいですね。「ダイ・ハード」でマクレーンを電話で励ます黒人警官、リムジンの運転手、とぼけたFBIエージェントなど、本作では誰がやるのか、一筋縄ではいかないところもあるのでお楽しみに。

ヒロインとなるショップ店員の女性に一目ぼれしてのドタバタが中心の前半は多少かったるいですが、中盤以降は目が離せません。批評家からは低評価の本作、口コミで評判が広がり成功したようです。笑えて、優しい気分にしてくれる映画には、自然とお客さんが入るという好例でしょう。脚本も共同プロデュースもやっているケビン、今後のさらなる活躍に期待します。映画の出来は★4個ですが、ほのぼのとした気持ちにしてくれたことに感謝で★5個ということで・・。