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マリア・カラスの真実 [DVD]

マリア・カラスの真実 [DVD]
From マクザム

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  • Amazon.co.jp ランキング: #20312 / DVD
  • 発売日: 2009-09-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

内容紹介
『マリア・カラスの真実』

オペラ史上最高のディーヴァ マリア・カラスの実像に迫る傑作ドキュメンタリー!
愛と喝采の影でひとり運命に抗った不世出の歌姫

●規格
カラー(一部モノクロ)/16:9 ビスタ/片面1層/本編98分/音声:1.オリジナル仏語 他〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉/日本語字幕/封入特典:劇場用パンフレット縮小改訂版

●製作年・国
2007年・フランス


●解説
オペラ史上に燦然と輝く永遠のヒロイン、マリア・カラス。20世紀最高の歌姫が辿った劇的な人生を、本人の肉声や貴重なアーカイブ映像をふんだんに盛り込んで描いた傑作ドキュメンタリーが待望のDVD化!
オペラファンならずとも、誰しも一度は“マリア・カラス”という名を耳にしたことがあるであろう。特徴ある歌声と卓越した歌唱技術、役の内面に深く踏み込んだ圧倒的な表現力で、オペラ界を代表する存在となった彼女は、一方では数々のゴシップで世界をにぎわせもした。彼女は自身の当たり役《トスカ》のアリアそのままに「歌に生き、恋に生き」、53年の生涯を閉じる。その人生は本作にも登場する海運王アリストテレス・オナシス、元アメリカ大統領夫人ジャクリーン・ケネディ、モナコ王妃グレース・ケリー、映画監督ルキーノ・ヴィスコンティなど、綺羅星の如き“脇役”たちに彩られている。
貴重な秘蔵映像や音源を交えながら、マリア・カラス本人の発言をもとに、その足跡を振り返る98分。《トスカ》《ノルマ》《カルメン》など20曲以上で彼女の歌声が堪能出来ることは、ファンにとってこの上ない喜びだろう。オペラ界のディーヴァとして君臨する栄光の時代から一転、ゴシップとスキャンダルにさらされ孤独な晩年へ…。そこで浮き彫りになるのは、ガラスのようにもろく壊れやすい一人の女性としてのマリア・カラスである。本作に触れた誰もが、まるでギリシャ悲劇さながらのドラマティックな人生を歩んだ彼女の、誇張も虚飾もない真実の姿を目にすることになる。そしてこれまでよりも一層、輝きを失うことのない歌声をもったカラスの魅力の虜になることであろう。
本作は今春より日本全国で公開され、各地で音楽ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録した。カラスの没後30年目にあたる07年にミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座で上映された際、観客はエンド・クレジットの後もしばらく席を立つことができなかったというエピソードも伝えられている。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
20世紀を代表するオペラ界のディーヴァ、マリア・カラスが辿った劇的な人生を、本人の肉声や貴重なアーカイブ映像を盛り込み描いたドキュメンタリー。喝采の影でゴシップとスキャンダルにさらされた孤独な晩年までを綴る。20曲もの彼女の歌声も堪能。

内容(「Oricon」データベースより)
貴重な音源と映像で20世紀最高の歌姫マリア・カラスの実像に迫る傑作ドキュメンタリー!


カスタマーレビュー

今回のDVD映画「マリア・カラスの真実」は彼女のドキュメンタリー映画の最高峰5
マリア・カラスのドキュメンタリー映画やDVDのオペラ映像等今までに発売されたものは全て入手しております。彼女の個人的なエゴイスト的な性格やキャラクターは別として純粋にオペラ歌手としては19世紀中期の二大プリマドンナの「ノルマ」や「アンナ・ボレーナ」初演創唱歌手の「ジュディッタ・パスタ」やパリ・イタリア座の美貌のスター歌手「マリア・マリブラン」の再来と賞讃される20世紀最高のプリマ・ドンナの一人だと思います。彼女のCD1957年のドニゼッティ「アンナ・ボレーナ」ミラノ・スカラ座ライヴとベッリーニ「夢遊病の女」独ケルン・ライヴは、絶品でこよなく愛聴しております。今回のドキュメンタリー映画「マリア・カラスの真実」は、勿論、映画放映でも観ておりますし、DVD発売を切望していた一人です。今回、DVDで発売され、入手できて感激しております。今回の仏ドキュメンタリー映画「マリア・カラスの真実」は今まで発売されていたドキュメンタリーDVDの中では一番秀逸な出来栄えの内容です。まるでプッチーニの「トスカ」の有名なアリア「歌に生き、恋に生き」の内容そのまま地で行ったようなギリシャの海運王オナシスには愛人としてしか扱われず捨てられる不幸な事実等実際の彼女の人生を貴重な映像等で忠実に再現しており、非常に感動しました。オペラ歌手引退後に、サーカス場で客寄せパンダ的に出演したカラスの香水の匂いに興奮した小象に押し捲られた最後のシーンは、あの全盛期に「ミラノ・スカラ座のプリマ・ドンナ」として君臨し、数々の歴史的名演ライヴ録音を残した彼女の輝かしい業績のことを思えば、彼女の晩年が哀れで涙を誘います。