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ラスト・ブラッド [Blu-ray]

ラスト・ブラッド [Blu-ray]
監督: クリス・ナオン;コーリー・ユン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #28156 / DVD
  • 発売日: 2009-10-09
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 91 分

エディターレビュー

内容紹介
斬って、斬って、斬りまくれ!

●強く美しいヒロインが繰り広げる壮絶なサバイバル・アクション!
●プロダクションI.G製作の日本発傑作アニメーション待望の実写化!
●チョン・ジヒョンによる新たなアクション・ヒロイン、妖艶な美しさを持つ最凶の敵・オニゲンを演じる小雪
アジア2大ビューティ、夢の競演!!
●『HERO』のビル・コンプロデュース、『レッドクリフ』コーリー・ユンによるアクション,全世界から超一流スタッフが集結!
●押井守を始めとした原案クリエイターも大絶賛!!

■ストーリー
400年以上続く、オニと人類の争い。ついにオニが栄華を極める時、一人の少女が現れた。サヤ、16歳。セーラー服に、おさげの黒髪。孤独と悲しみの宿る瞳が、人間の姿をしたオニの正体を見抜くや、日本刀で一瞬にして斬り捨てる。サヤの使命は、ただひとつ。自分の父親を殺した全てのオニの起源、美しく最凶の敵・オニゲンを葬り去ること。彼女の最大の秘密は、人間とオニとのハーフであること。常人離れの生命力と、並外れた剣術を身につけたが、その心は自分の血に流れる汚れた欲望を恐れていた。急激に増殖したオニを何百と斬り倒し、オニゲンに迫るサヤ。だが、彼女はまだ知らない。宿命の対決の果てにさらに過酷な運命が待ち受けていることを―。

<特典>
“メイキング・オブ・「ラスト・ブラッド」”
■「ラスト・ブラッド」のキャラクターたち(チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド、コリン・サーモン)
■インタビュー集
(1)"チョン・ジヒョンについて(クリス・ナオン、コーリー・ユン、倉田保昭他)
(2)"小雪について(チョン・ジヒョン、クリス・ナオン)(3)"コーリー・ユンについて"(チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー他)
(4)"クリス・ナオンについて"(チョン・ジヒョン、リーアム・カニンガム他)
■チョン・ジヒョン アクション・メイキング
■トレーニング・メイキング (チョン・ジヒョンが撮影前に行ったトレーニングの様子)
■VFXメイキング(クリーチャー/特殊メイク)
■チョン・ジヒョン来日時映像"披露試写会舞台挨拶"
総尺:30分以上予定(日本プロモーション部分含まず)

その他特典
■ストーリー・ボード&設定資料ギャラリー

<外装特典>
■特殊ジャケット仕様【初回生産限定】

★画面:HDワイドスクリーン(2.35:1) 1920×1080p
★音声: (1)英語DTS-Master Audio (2)英語DolbyTrueHD 5.1ch (3)日本語DolbyTrueHD 5.1ch
★字幕:日本語、英語
★ディスク:片面2層
★本編分数:91分
★色:カラー
※デザイン・仕様は変更に

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが日本刀でオニを斬りまくるヒロインアクション。人類とオニの争いが続く中、人間とオニのハーフである16歳の少女・サヤが現れ、殺された父親の敵を討つべく、妖艶かつ最凶の敵・オニゲンに戦いを挑む。

内容(「Oricon」データベースより)
プロダクションI.G製作のオリジナルアニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を、チョン・ジヒョンと小雪のアジア2大ビューティ共演で実写映画化!400年にわたる人類とオニの壮絶な戦いは、孤独な少女に委ねられた。その先の彼女の宿命とは?壮大な世界観の中に潜む哀しい復讐の物語。


カスタマーレビュー

非常に楽しめた4
以前に原作アニメを観て気に入っていたので、その実写化ということで期待して観に行きました。

前半は原作とほぼ同じストーリーで進み、前日に原作を見返していたのでダブらせながら観れて楽しめました。
人物設定が少し変わっていますが、そこは全く気にならず、アクションシーンも見応えがありました。

後半では、アニメでは描かれなかった主人公の出生の秘密や、敵のボスの登場など、今作オリジナルの展開が用意されています。
ある意味、勝手に付け加えられたともいえるこういう展開は、原作ファンからするとマイナスなことが多いかも知れませんが、今回に関しては大成功だったと思います。
主人公の苦悩、それでも敵と戦う決意など、原作ではあまりなかった主人公の内面を描いていて、とても感情移入できました。

主人公の女優さんは、私は全く知らない方ですが、アニメの主人公よりかわいくて好きです(笑)。
敵役の小雪さんは、好きな女優さんの一人ですが、まさにアジアンビューティーで妖艶なキャラを、素敵に演じていたと思います。最後の決闘シーンも印象深いです。

残念な点といえば、良い作品なのに時間が短いところでしょうか。
とは言っても、それは単純に上映時間の数字だけを見た印象であり、実際に作品を観ていれば気にはなりませんが。

もう一点は、敵のオニのデザイン。(敵の名称が「翼手」から「オニ」に変わったのはあまり気にならない)
アニメよりシンプルなデザインになった感じがあり(特に顔とか)、最初は翼もなく軽くショックでしたが、あとからちゃんと羽も生えて空を飛んだので安心しました(笑)。

総合的には、原作ファンも楽しめる作品になっていると思います。
もちろん人それぞれでしょうが、原作を見てから今作を観るのがオススメ。

チョン・ジヒョン様ファン必見映画!3
この映画「ラスト・ブラッド」は、短編劇場アニメ作品「BLOOD THE LAST VAMPIRE」が
元になっていて、基本的にはアニメ版の名場面+実写版オリジナルストーリーという
構成になっています。

アニメ版の名場面である、地下鉄シーンや飛行場での翼手(映画ではオニ)追跡シーンの
出来は素晴らしく、さらにチョン・ジヒョン様 演じるサヤがアメリカンスクールの
体育館で、いじめっ子2名と戦う前に将軍の娘アリスを逃がすシーンでの「Go!」の
一言を放った後に化け物と対峙するシーンや、戸越銀座でのオニ100人斬りシーンの
盛り上がりは最高潮で、ジヒョン様が「味自慢ラーメン」と書かれた屋台に蹴りを入れ
鬼軍団にブチかまして撃退したり、乱戦途中でアフロ兄弟というお笑いキャラまで
登場するなど、戸越銀座はラスブラ最大のハイライトシーンだと言えます。

こうして書いていると まるで名作みたいですが、問題は そこから映画が微妙に
失速してしまう事で、ラスボスである小雪さんとの戦闘も割とあっけなく終わって
しまったりするので、そこだけが残念な部分ですね。ただ「和製ドラゴン」の異名を
取る倉田保昭氏もサヤの老師:加藤役で出演されているので、それも見どころです。

この映画、残念ながら日本での興行成績は大コケでしたが、決して「煮ても焼いても
食えない何の値打もない駄作」ではなく、確かに光るシーンが存在していますので、
そこは大いに評価したいと思います。つい私も劇場に2回観に行ってしまったぐらいですから。

また主演のチョン・ジヒョン様は、もともとは韓国語しか話せない女優さんですが、
全編英語の本作品に挑戦するにあたり、英語を猛勉強され、劇中では素晴らしい
努力の成果を堪能する事ができるので、ジヒョンファンは必見の作品だと言えます。

「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」のコミカルなジヒョンさんではなく、
まるでスケバン刑事=麻宮サキのような魅力を持つ新たなジヒョン様に出会えるでしょう。

元がマニアックなアニメ作品なので万人受けする内容だとは言い難いですが、
基本的にスケバン刑事シリーズが好きな人であれば、100%楽しめる作品です。

チョン・ジヒョン様を崇拝している筋金入りのファンなら、120%楽しめます。(爆)
※ちなみに私はこの映画を観て、チョン・ジヒョン様の魅力にやられました。

チョン・ジヒョンのファンのためのイメージ・ビデオ1
チョン・ジヒョンのファンにだけお勧めです。
あとの方は、同時期に上映した「チョコレート・ファイター」をどうぞ!!
「ラスト・ブラッド」とは、真逆のアクションを堪能できること、間違いなしです。