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忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)

忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)
忌野清志郎, RCサクセション, THE TIMERS, 忌野清志郎&2・3’S, 忌野清志郎 Little Screaming Revue, 忌野清志郎+坂本龍一

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. ロックン・ロール・ショー/RCサクセション
  2. Sweet Soul Music/RCサクセション
  3. 君が僕を知ってる/RCサクセション
  4. 多摩蘭坂/RCサクセション
  5. Oh! Baby/RCサクセション
  6. 口笛/忌野清志郎
  7. ラプソディ/RCサクセション
  8. 空がまた暗くなる/RCサクセション
  9. ラッキー・ボーイ/忌野清志郎
  10. 世界中の人に自慢したいよ/RCサクセション
  11. いい事ばかりはありゃしない/RCサクセション
  12. 自由/RCサクセション
  13. すべてはALRIGHT(YA BABY)/RCサクセション
  14. ぼくはぼくの為に/RCサクセション
  15. 約束/忌野清志郎
  16. Oh! RADIO/忌野清志郎

ディスク 2:

  1. 宝くじは買わない/RCサクセション
  2. 僕の好きな先生/RCサクセション
  3. スローバラード/RCサクセション
  4. ステップ!/RCサクセション
  5. 上を向いて歩こう/RCサクセション
  6. い・け・な・いルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一
  7. トランジスタ・ラジオ/RCサクセション
  8. SUMMER TOUR/RCサクセション
  9. ベイビー!逃げるんだ。/RCサクセション
  10. AROUND THE CORNER/曲がり角のところで /RCサクセション
  11. サン・トワ・マ・ミー San Toi M'amie/RCサクセション
  12. デイ・ドリーム・ビリーバー/ザ・タイマーズ
  13. 雪どけ/忌野清志郎
  14. プライベート/忌野清志郎&2・3's
  15. ひどい雨/忌野清志郎 Little Screaming Revue
  16. JUMP/忌野清志郎
  17. 雨あがりの夜空に/RCサクセション

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #554 / ミュージック
  • 発売日: 2009-07-29
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: CD+DVD, Limited Edition, SHM-CD
  • 実行時間: 146 分

エディターレビュー

内容紹介
『忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナル・サウンドトラック』発売!

約12時間にわたって行われた「青山ロックン・ロール・ショー」で流れた、全33曲の楽曲をリマスタリング&SHM-CD仕様で収録。
初回限定盤には当日スタッフが着用したTシャツの色違いヴァージョン付き。

※初回限定盤につき、数に限りがございます。
ご注文はお早めに!


カスタマーレビュー

どっぷり浸るにはいいのでは・・・?5
純粋に、忌野清志郎 AOYAMA ROCK'N ROLL SHOWを
トレースした内容で、
特に、ファン投票を経たわけでもないので
組み込み方は少々意見のあるところだろうが、
聴けば、しみる曲ばかりだ。

一人で酒を飲みながらきくも良し
仲間とじっくり聴くも良し
ドライブのお供にするも良しでしょう

とにかく、清志郎さんの曲は
魂に直接語りかけてきます。

Tシャツが不必要な場合は
DVDの付属した
忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナル・サウンドトラック
があるので、そちらで楽しめば良いでしょう。

清志郎の音楽人生を総括する、現時点での決定盤5
発売前のレコード会社のミスだったのか、2曲ほど清志郎名義の作品をRC名義と
されていた為、ファンの中には評価を低くする向きもあるようだが、発売された
CDのブックレットでは、修正されている

選曲の面で言えば、レコード会社の枠を超えて清志郎のデビュー作から遺作までを
網羅しており、清志郎の音楽人生を総括する、現時点での決定盤と言えるのではないか

もちろん、「ド派手に清志郎を送りたい」という青山ロックン・ロール・ショーの性質上、
清志郎の「世に怒り、世を憂う」一面を感じさせる曲は少ないし、清志郎の曲たちが
あまりにも多様な音楽性を持ち、かつ、名作ぞろいであるため、清志郎を聴き込めば
聴き込む程、ファンは、自分の人生に照らし合わせたそれぞれにとってのベストを
思い描いてしまうという、清志郎ファンならではの事情もあるため、選曲に納得できない
方も多いかもしれない
これはもう、全集のようなものを期待するしかないんじゃないだろうか

TシャツはMサイズのみ
色違いでなく、当日スタッフが着ていた黒地にピンクの方が良かったのが、私に
とっての唯一の不満だが、清志郎の歌は☆がいくつあっても足りないぐらい素晴らしい
ので、余裕の☆5つ

最高の音質!5
ごく近い親族等で行われた密葬(通夜、告別式)に使用された楽曲+α、とゆう選曲のようですね。
前から思っていた事だけれど、自分の葬儀で1-2や1-13、1-15なんかを流すとこなんか、最高にカッコイイですよね!?・・鳥肌が立ちます。
選曲としては、王道路線と、それに添った清志郎の精神的な支柱を成していた作品たちで占められていて、わりとトリッキーな曲は外されているようです。
それでも、判ってはいても、1-6、1-16、2-6等を聴くと、どうしても目頭が熱くなる。
データとして、
『口笛』も『ラッキー・ボーイ』も、初演は89年のRCサクセション。
『プライベート』は初レコーディングはKJL&C(キヨシロージョニールイス&チャー)。二ーサンズ以上に気合の入った歌&演奏が聴けます。未CD化。尚、同作は三宅との初めての共作ナンバー。
『ひどい雨』は、アルバムとはキーもテイクも全く違うシングルバージョン。『サンシャイン・ラブ』のカップリングでした。(二ーサンズ時代の定番曲でありながら、なぜかその時はCD化されず・・。)

やや鼻につくライナーを寄せているのは、東芝時代から会社を背負わされ英断を余儀なくされた故、何度も何度も清志郎とモメ続けた石坂敬一氏。
色々あっても、"清志郎が好きだった"ことは確かなようです。

Tシャツは、M・・?けっこう大きい。フリーサイズじゃないの?しっかりした作りで、良いものです。大事にします。

とにかく音の分離が素晴らしく良い!
この音質で『ハートのエース』とか聴けたら、本当に卒倒しちゃうけどな〜・・!!
キャリア全般をリマスターしてほしいくらいです。