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マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生 [DVD]

マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生 [DVD]
監督: ジョナサン・レヴィン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #33919 / DVD
  • 発売日: 2009-09-18
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

内容紹介
学園中の男が恋をする 金髪の美少女 マンディ・レインの本性とは!?
斬新な映像と音楽、そして度肝を抜く衝撃のラスト! 全く新しいサイコホラーの誕生!!

■アメリカ・ヨーロッパでも話題のティーン・サイコホラー!ティーン版「13日の金曜日」!
トレーラーが公開されるや、アンバー・ハードの美貌と煽られる恐怖感に期待の声が多数あがった話題作!
前半のティーンムービーの様子から一転、若者が次々と惨殺されていく恐怖の展開と、衝撃のラストは必見!

■「THE WACKNESS」(原題)でサンダンス映画祭観客賞を受賞したジョナサン・レヴィン監督の初監督作!

■注目若手女優アンバー・ハード主演!学園中の男を虜にする主人公マンディ・レインを魅力的に演じる!
2008年度MTVアワード“ベスト・ファイト”賞受賞の「ネバー・バックダウン」でも注目を集めた美人若手女優。
今後も話題作への出演が決定!
・「The Informers」 (09年全米公開予定)
・「The Ward」(2010年全米公開予定) ※『ハロウィン』等で知られるホラー映画の巨匠ジョン・カーペンター最新作!
・「The Run Diary」(2010年全米公開予定) ※主演ジョニー・デップの相手役!

【ストーリー】
学園1の美少女“マンディ・レイン”は美しく汚れのない少女。しかし、(彼女の彼氏になるという)校内最高の名誉は、いまだ誰にも与えられてはいない。
そんな中、彼女の友人のクロエとレッドは、週末にレッドの家族が所有する牧場でのパーティへと彼女を誘う。彼女に憧れている男子にとっては、マンディ・レインに近づくために、ようやく訪れたチャンスだった。テキサスの大地を車で走りながら、少年たちは徐々にマンディの周囲に張られたガードを剥がしていく。やがて夜が落ち、本能がその場を支配する中で、やがてひとり、またひとりと参加者が姿を消していく・・・

【キャスト】
アンバー・ハード、マイケル・ウェルチ、ホイットニー・エイブル、エドウィン・ホッジス、アーロン・ヒメルスタイン、ルーク・グライムズ

【スタッフ】
監督:ジョナサン・レヴィン、脚本:ジャコブ・フォアマン

【特典】
海外版予告

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
注目の若手女優、アンバー・ハード主演のサイコホラー。学園一の美少女、マンディ・レインは、友人のクロエとレッドに誘われ牧場のパーティーに参加。学園の男たちは彼女に近付こうと必死になるが、ひとり、またひとりと姿を消していき…。

内容(「Oricon」データベースより)
学園中の男が恋をする金髪の美少女マンディ・レインの本性とは!?斬新な映像と音楽、そして度肝を抜く衝撃のラストで描かれた全く新しいサイコホラー!アンバー・ハード、マイケル・ウェルチ、ホイットニー・エイブルほか出演。


カスタマーレビュー

これホラー?2
これはホラーじゃないだろ!(笑)

つまらない精神の病をもった少女の青春物語を見た気がする!

出演してる金髪美女か可愛いから☆2にした!

これはホラーとは言えないかと・・・2
パッケージから見て、ホラーだと思ったのですが、全然違いました。途中まではよくあるパターン。13金のようなシチュエーションで次々と若者が・・・

ただ途中から、ありゃ、となり最後は何だかわかりませんでした。


どちらかといえば屈折した愛と心に傷を負った少女の物語。と勝手に結論付けましたが、はっきり言って何も解らないまま物語はエンディングを迎えてしまいました。


特にラストは明らかな説明不足。ちょっとは、ええっ!となりますが、その驚きの後、どうしてこうなったのかという説明が一切ありません。

とにかくホラーとして見ると拍子抜けしてしまうので、血の出る高校生物語としてご覧ください。

何か、色々と残念な映画です。3
マンディ・レイン(アンバー・ハード)は高校3年生の金髪美女。男子はこぞってマンディとお近づきになりたがるが、成功したものは未だいない。ある男子の発案でマンディを含めた若い男女7人が湖畔の別荘に遊びに行く事となる。男子の目的(下心)は明々白々。しかしながら謎の人物がこの催しを血で染めてゆくことになるのであった…。

序盤を視聴した感想は、これはいわゆる「接待映画」で、アンバー・ハード様には男と絡ませもしないし、裸も見せません、ヨゴレ役、ヨゴレ演技などもってのほか、でも主役の座は彼女のモノ…てな内容に感じました。要するにホラー映画ファンにとっては、非常に眠たい映画、くだらん青春映画と思われました。

中盤以降、謎の人物により、7人が次々と殺害され始めて、瞼が少し開きました。ゴア描写はヌル目です。「13日の金曜日」シリーズが平気な方なら普通にポテチでも食べながら見れるレベルです。

終盤になってやっと瞼が完全に開きました。この映画、ただの「接待映画」じゃありません。アンバー・ハード様が男とプラトニックラブレベルで絡みますし、ヨゴレ役も可能な限り熱演します。

ただ、ホラー映画ファンは「あっと驚く展開」、「衝撃の結末」、「あまりにも意外な真犯人」に耐性がありますので、本作品のラストは予定調和の範囲内に納まってしまっています。
この映画の監督が「接待映画」と「ホラー映画」と「青春映画」を本作品に全て盛り込もうと努力した痕跡を随所に見出すことができます。
しかしながらその結果、「接待映画」としても、「ホラー映画」としても、「青春映画」としても中途半端になってしまったのではないでしょうか。
何か、色々と残念ですが、努力は認めたいと思いますので、「努力賞」として星3つ進呈します。

追記:この映画のサブタイトルは酷すぎます。サブタイトルのセンスはマイナス星1つです。