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スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
監督: J.J.エイブラムス

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #647 / DVD
  • 発売日: 2009-11-06
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, ヒンディー語, タイ語, 英語, 韓国語
  • 実行時間: 126 分

エディターレビュー

内容紹介
★『M:i:Ⅲ』『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ.J.エイブラムス監督が、『スター・トレック』の世界を大胆にリニューアルして仕掛ける、未体験の『冒険とスペース・バトル』!
「ファンじゃなくても楽しめる作品にした」(by J.J.エイブラムス)
★人気シリーズ『スター・トレック』の“エピソード0”!続編製作も決定!
オリジナルTVシリーズから時代をさかのぼって、スケールアップされた新たな冒険!アクション満載のスペース・アドベンチャーとして、シリーズ初心者もマニアも楽しめる新『スター・トレック』が誕生!
★こんなお楽しみも!!
・旧シリーズでスポックを演じたレナード・ニモイが、老スポック役で出演!
・R2-D2を探せ!『スター・ウォーズ』の人気ロボットがまさかの特別出演!

【ブルーレイ映像特典(計 約235分)】
●コメンタリー映像(本編中)
●新たなる展開
●NG集
●音楽
●9種類の削除シーン(コメンタリー付き)
●成功への道のり
●キャスティング
●エイリアン
●宇宙船デザイン
●惑星
●道具と衣装
●4種のトレーラー
●ジーン・ロッデンベリーのビジョン
●ベン・バートとスター・トレックの音響
●スター・フリート・ベッセル・シミュレーション(最新作のエンタープライズ号内をツアーできるインタラクティブ機能)
●BD-LIVE「NASAニュース」(インターネットに接続して、NASAからの最新の情報や写真などをダウンロード)※日本語字幕なし

【キャラクター紹介】
◆ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)…USSエンタープライズ号の血気盛んな新任クルー
◆スポック(ザカリー・クイント)…冷静沈着なバルカン人と人類のハーフ
◆レナード・マッコイ(カール・アーバン)…カークの親友で医療主任
◆ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)…美しき通信士官
◆ネロ(エリック・バナ)…惑星連邦への憎しみに燃えるロミュラン人

【STORY】
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号とする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…!?

【CAST(VOICE CAST)】
ジェームズ・T・カーク…… クリス・パイン(阪口 周平)
スポック ………………… ザッカリー・クイント(喜山 茂雄)
未来のスポック ………… レナード・ニモイ(菅生 隆之)
ネロ……………………… エリック・バナ(山野井 仁)
ウフーラ ………………… ゾーイ・サルダナ(東條 加那子)
スールー ………………… ジョン・チョウ(浪川 大輔)
アマンダ・グレイソン………ウィノナ・ライダー(岡 寛恵)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『クローバーフィールド/HAKAISHA』の人気クリエイター、J.J.エイブラムスが監督を手掛けたSFアドベンチャー。自らの命を犠牲にして乗員の命を救った伝説の艦長を父に持つカークは、一士官候補生としてエンタープライズ号に乗船することになるが…。

内容(「Oricon」データベースより)
J.J.エイブラムス監督が仕掛ける未体験のアクション・アドベンチャー!伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カークは、偉大な父親の道をたどることを決意し、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ…。


カスタマーレビュー

すんげえ音5
ハラハラドキドキジェットコースター的抜群のおもしろさはみんなが書いてるので省略。
画質はまずまずといったところ。
ただし音はすごい。あまりにすさまじい。BDの中でベスト3には間違いなく入るでしょう。
音量次第では下手するとワープの音あたりでスピーカーが壊れるかもしれないです。
危険です。大音量派の人は気をつけてください。
あとサブリーダーという、オリジナルファンを無視したような訳は見事に直ってました。
えらい!!
それから特典。カットされたシーンは必見です。う〜〜ん、これカット!?というシーンばかり。
クリンゴンも登場するはずだったとは驚き。

宇宙 そこは最後のフロンティア5
J・Jエイブラムス監督ありがとう。
最高に面白かったです。

で、まだスタートレック見てない人がうらやましい!!
だってこの感動を初体験できるんですよ。

最大ワープだ!スコッティ!

トレッキーは勿論、そうでなくても楽しめる5
冒頭、いきなり怒涛のバトルシーンから始まり、すわ若きカーク提督登場かと思いきや、これはカーク父のエピソード。そこから少年カークのヤンチャっぷり、喧嘩っ早い青年時代、亡き父の後を追うようにしての宇宙艦隊入隊とスポックとの出会い、エンタープライズ号の処女航海に出るまでが矢継ぎ早に語られます。
カーク船長ってこんなにエキセントリックなキャラだったかな?と思わなくも無いですが、傲慢ギリギリの若さ溢れる主人公はなかなかに魅力的です。
また、旧シリーズ通しての名コンビであるスポックもダブル主役であり、いわば、行動のカークvs論理のスポック という図式で、未曾有の危機に襲われたバルカン星と地球を救うミッションを通して、彼らの葛藤と友情の絆が生まれるまでが描かれます。そのあたりは、いい意味でお約束の脚本ですね。

いかにもSF冒険活劇って感じで、しかも次から次へとテンポ良く話が進んでゆくので、退屈はしません。
全体の雰囲気や世界観は、予想以上に旧シリーズの色が強く残っていて、バルカン星人のメンタリティとか、惑星連邦の概念とか、ロミュラン人との確執などあまり説明されない背景は、シリーズを知らない人にはやや敷居が高いかもしれません。その分、物語を通してエンタープライズ号のオリジナルキャラクターたちが続々と登場してくる展開や、大迫力の宇宙戦闘シーンはファンにとってはたまりません。
特に、旧シリーズと本作を繋ぐ「あの人」の登場は感涙もので、「ファン以外でも楽しめる」かもしれないが、「ファンの方がより楽しめる」のも間違いないです。

もっとも、細かな突っ込みどころは多いです。いくら不意を突かれたとしても地球もバルカン星も無防備過ぎ。タイムパラドックス絡みの疑問点も多々あります。赤色物質とかいうブラックホールを造り出すことのできる物質って、よくわからんし...。(笑)

遊び心のある贅沢なキャスティングですが、それにしても、エリック・バナとウィノナ・ライダーの使い方は贅沢すぎますよね。