IL VENTO E LE ROSE ~愛するということ~ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8398 / DVD
- 発売日: 2009-09-02
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 72 分
エディターレビュー
内容紹介
解き放つ。 身も、心も・・・
叶恭子原作の衝撃のベストセラー「トリオリズム(3P)」を本人初主演で映画化。
女たちが創った、女たちに贈る 愛と官能の映画
叶恭子オールヌードで魅せる、美しすぎる愛の世界
叶恭子が自身の「愛と性」にまつわるエピソードの数々を綴ったエッセイ「トリオリズム」。
内容がストレートで衝撃的である故、出版と同時に話題となり女性を中心に羨望と共感を呼び話題に。
その話題のベストセラーを原作に、女性の為の官能映画を製作。
イタリア人の新人気鋭監督:エリーザ・ボロニーニを抜擢し、イタリア人女性スタッフによりオールイタリアロケを敢行。
叶恭子が綴る哲学的な彼女の生き方、そして多くの名言など美に対する究極のエッセンスがちりばめられた・・・
匂い立つバラの芳香に包まれた、五感すべてを刺激する極上の愛の映画がここに誕生!!
[内容解説]
テーマは愛。「愛するということ」を知り、宿命から解き放たれた少女の、自由に溺れた世界。
そして男たちの「愛するということ」それぞれの愛のかたちがここにある。
深紅のバラの花びらのようなしっとりとした映像美を実現させたのはイタリアの美しい自然とそこにいる女たちの美しさ。
映画の中で使用されたKOKO(恭子)のドレス・ジュエリー・下着・・などはすべて自身のもの、そのファッションも見ものだ。
また、甘美なメロディライン・愛の吐息・・書上奈朋子によるシルキーヴォイスとセクシーなメロディも
女性が作る官能映画をさらにクライマックスへと導く・・・
【ストーリー】
ジョルジャはローマの北西部の田舎町・アングイッラーラで厳格な祖母と暮らす花売りの娘。
その抑圧されながらも平凡な世界が、漆黒の髪と艶やかな白い肌、潤んだ瞳を持つ女神のような女性の登場によって変化を遂げていく・・・
[特殊内容/特典]
☆特典映像:57分
イタリアロケーションでの製作風景・キャストスタッフのインタビュー・制作記者発表・初日舞台挨
拶・劇場予告編など 盛りだくさんの特典映像収録。
☆(数量限定)封入特典:【叶恭子があなたに贈る人生のオコトバ】
叶 恭子 フォーチュントレーディングカード(全5種よりランダムに1枚)
[スタッフキャスト]
出演(KOKO): 叶恭子
出演(ジョルジャ): マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ
監督: エリーザ・ボロニーニ
音楽: 書上 奈朋子
助監督: ベレニーチェ・ヴィニョリ
撮影: ヴァレンティーナ・スンマ
製作総指揮: 古川 陽子
(C)愛するということ製作委員会2009
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
叶恭子のエッセイ「トリオリズム」を映画化。ローマの田舎町に暮らす保守的な少女・ジョルジャが、何にも囚われない自由な女性・KOKOとの出会いにより、すべての抑圧から解き放たれていく姿を官能的に描く。
内容(「Oricon」データベースより)
叶恭子が自身の愛と性にまつわるエピソードの数々を綴ったエッセイ「トリオリズム」を、本人主演で映画化。本人自身がオールヌードで魅せる愛と官能の世界を描く。
カスタマーレビュー
叶恭子そのもの
正直、役者の3流っぷり・カメラワークの安っぽさ、抽象的的な場面のツギハギ感等、すごく昼ドラっぽい感じがするのだけれど。
個人的には叶恭子という人は好きだし、彼女の魅力は「『自分』を持っていること」それに尽きると思う。
冷静に見て「あれは整形だろう」とか「すっぴんヤバイだろう」とか思うけれども、それでも彼女が魅力的に見えるのは「それが何か?」とも言いたげなあの独自性と自信。
この映画もまさにそんな感じで、「それが何か?」なのだ。
違和感があろうが、安っぽかろうが、叶恭子の表現したいことは充分に伝わった。
「自分の選択に責任を持ちなさい。責任を持ちたくないからといって他人に迎合するのは弱虫。」
日本人には、特に女性には足りない資質であると思う。
それから、全体的には安っぽくても、ベッドシーンはゴージャスだった。
AVではなかなかお目にかかれない、雰囲気あるベッドシーン。
最近、アメリカのドラマなんかを観ていると性に対する姿勢が日本人ってすごく特殊なんだなあと思う。
うしろめたいもの、と考えて隠したがるのって珍しいほうかもしれない
なんで隠すのかしら、と思いつつ、でも「カモーン」といわれると萎える男子の心情もよく分かるから困る。
ところでタイトルのカタカナ読み、これで合ってるの?
愛するということって??
敬謙なクリスチャンである祖母に育てられた少女が、ココの自由奔放な生き方に衝撃を受け、やがてココに惹かれだす…
結果、同性愛であろうとも、その心や行為は恥じらいも体裁も捨てさり自分の価値観に従って世を貫く。
他人なんか関係ない。
そんな恭子さんのポリシーは伝わります。
でもオムニバスなエロビデオの構成と変わらない展開と、今ひとつ不完全燃焼気味な性交シーンと、セリフが最後のワンシーンにしかない恭子さんの「もしかして頭の悪い人なのか?!」を匂わせてしまう演出にがっかりしました。
ヨーロッパの金持ち達が官能の楽しみに耽る様子を描いてるのでしょうけど、それがかえってバカっぽさを際立たせてしまっています。
歳をとって身体の重くなった峰フジコといったところでしょう。
女性向けに製作されたといいますが、確かにそこは納得しました。
耽美な世界に浸り
その世界では唯一無二の存在となり
ひたすら快楽に堕ちてゆく
自慰行為中の妄想が具現化したようでした。

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