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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]
監督: ジョン・ウー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4827 / DVD
  • 発売日: 2009-08-05
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 中国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 144 分

エディターレビュー

内容紹介
歴史的大ヒット!!映像はこちらから

戦いは、赤壁(レッドクリフ)へ。
戦いだけでは終わらない。奇跡のラストを見逃すな!

アジア映画No.1の最高興収記録を塗り替えた前作を超えたスペクタクル!
製作費100億円、三国志の決定版が遂に完結!!

監督:ジョン・ウー
[キャスト]
周瑜:トニー・レオン
孔明:金城 武
曹操:チャン・フォンイー
孫権:チャン・チェン
趙雲:フー・ジュン
尚香:ヴィッキー・チャオ
甘興:中村 獅童
小喬:リン・チーリン

■初回天地開きスリーブ仕様

【本編ディスク】
◆本編約146分
片面2層/MPEG-2/color/16:9 LB
ドルビーデジタル
1・中国語(DD5.1chサラウンド)
2・中国語(DTS5.1chサラウンド)
3・日本語吹替(DD5.1chサラウンド)
4・日本語音声解説(ドルビーデジタル2.0ch)



(C)2009, Three Kingdoms,Limited.All rights Reserved.

内容(「Oricon」データベースより)
日本でも高い人気を誇る『三国志』を、ジョン・ウー監督が映画化した『レッドクリフ』の第2弾!曹操率いる大軍と対峙した連合軍。曹操軍は疫病で亡くなった兵士たちの死体を舟に積み、連合軍のいる対岸へ流し始める。その死体に触れた連合軍の兵士から次々と疫病が感染し、劉備軍は兵と民のために撤退を決意するのだが…。特典ディスク付きのスタンダード・エディション。


カスタマーレビュー

これが決定版てか?2
パート1を微妙と感じつつも本作を観たが、見事に期待外れだった。
「赤壁の戦い」のキモである火計の部分が陳腐なうえに短いときた。「苦肉の計」却下のところなんてギャグのつもりか?
「三国志の決定版」などとパッケージに謳っておきながらこの内容ではいかんですよ。
はっきり言えることは、正史と呼ばれる歴史書、演義と呼ばれる小説にせよ、本物の「三国志」は、もっと面白いということです。

惜しい3
partTは序盤と終盤の見ごたえのある個人技の連続と、圧倒的不利な状況から少しずつ光が見えてくる展開、そして大量のエキストラと大がかりなセットによる充実した映像によってひたすら楽しいエンターテインメント大作たりえていたと思うのだが、あれだけ期待をあおって公開されたpartUは、なぜだろう、期待していたほど面白くない。
実際に戦闘が始まるまでが思いのほか長いのは確かにそうだが、それ自体は寧ろラストに向けてジワリジワリと緊張を高める意味では必要だ。それでは何でここまでパッとしない印象なのか?

考えてみると、partUに入ってからはひたすら味方側に都合のいいことが多く起き、敵側はほっといても自滅しそうなほどボロボロの状態に見えるのが問題に思える。これが今一歩盛り上がりに欠ける最大の理由ではないだろうか。(勿論細かく見ていけば必ずしもそんな一辺倒な描き方をしていないことは分かるが、あくまでも全体の印象の問題として)

もうひとつ、ラストの戦闘は流石に迫力があって面白いのだが、ここも少し物足りないのは、ただただ船と船のぶつかりあいを漠然と描きすぎていて、作戦的・活劇的な面白さに欠けるからではないか。partTの時のように、もっと目的をはっきりした上で個人技を生かした戦闘をなんとか見せるべきだったはず。あれだけ個性的だったキャラクターが、今回はなんとも窮屈そうである。このあたり、残念だった。

とまぁ、不満は色々あるが、基本的には邦画が到底辿りつけないのではないかと思えるほどの物量と内容で、partTと合わせて一見の価値はあるとは思う。ただし、いくら中国版「七人の侍」とはいえ、あのラストの台詞は、個人的にはやっちゃいけなかったと思う。妙に浮いていたし。

東洋のノルマンディー3
東洋のノルマンディーといった感じでしょうか
西洋の人が見易いように作っていると思います

ちょっと見直したところは孫権の扱いでしょうか
三国志では日陰者の扱いの呉にあって、先陣切って戦う様は呉の民心ををガッチリ離さない凄みがあります

ただ、最後がちょっと面白みに欠ける
曹操は高笑いしながら逃げた方が続編への期待もあって楽しめたのでは