アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #376 / TVゲーム
- ブランド: ユービーアイ ソフト
- 発売日: 2009-12-03
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
メーカーより
真実は血で綴られる
全世界で 800 万本以上を売り上げた『アサシン クリード』の世界観をより拡大し、より深く発展させ、すべてが進化した続編、それが『アサシン クリードⅡ』である― ルネッサンス期のイタリアを舞台に新アサシン「エツィオ・アウディトーレ」が躍動する!
◎新主人公「エツィオ・アウディトーレ」
元貴族の暗殺者。
ある事件をきっかけに貴族の位を剥奪され、すべてを失ってしまったエツィオ。
誰が何のためにこんな陰謀を仕組んだのかを突き止め、罪の報いを受けさせるために。
エツィオはアサシンへの道を歩み出す…。
◎舞台は色彩豊かな中世イタリア・ルネッサンス
今作の舞台はルネッサンス期のイタリア。ヴェネツィアを始めとする華やかな大都市を舞台に、
新たなる暗殺者「エツィオ」が復讐劇を繰り広げます。レオナルド・ダ・ヴィンチ、マキャベリ、メディチなど実在の人物も登場し、緻密かつ大胆に織り上げられた物語を展開します。

◎水中/水上の移動
「水の都」と称されるヴェネツィアをはじめ、ルネッサンス期のイタリアは、地中海の交易で栄えた地域です。
この地を舞台とする『アサシン クリードII』では、水中を泳いだり、舟を利用して水路を移動するなどのアクションが登場します。
これらは、暗殺後に水中に身を投じて追っ手の目を逃れるなど、ミッションクリアへの戦略を練る上でも重要な要素となっています。

◎環境を利用したアサシネイション
主人公エツィオは隠し持った2本の「アサシンブレード」を用いて標的を暗殺しますが、周囲の環境を利用することで、暗殺アクションは多種多様に変化します。
・奇襲!
高所から飛び降り「エア・アサシン」や、藁束に隠れ潜んでの一撃は、奇襲性の高いアクションです。

・環境の活用
敵を高所から引きずり落としたり、水中に突き落とすなど、周囲の環境を利用したアクションも豊富です。敵の武器を奪い逆に使用することも可能です。

・煙幕
エツィオの新しい武器の中に「煙幕」がある。
敵に囲まれ、逃げ場がなくなったときに使用すると、煙で周りの敵が一瞬エツィオを見失う。その隙に、その場から立ち去る事もそばにいる敵を煙に紛れながら暗殺することも可能。
ただし、離れた敵には効果がなく、煙を抜けた先に大勢の敵がいないか注意する必要があるのだ。

・馬車での移動
イタリアが舞台となる今作は、馬だけではなく馬車も登場する。
色々な物を運んだり、ミッションにも深く絡んでくる馬車は敵にも見つかりやすいのだ。
馬車に飛び移ってきた敵をうまく振り落とさなければエツィオはたちまち襲われてしまうだろう。

◎協力者の出現
街にいる娼婦や盗賊、傭兵にお金を支払うとエツィオの手伝いをしてくれる!敵の目を欺いたり、戦闘に協力してくれたりと様々な面でエツィオをサポート!

◎多彩な暗殺手段、経済システム…多様性を増したゲーム展開
本作では暗殺のバリエーションが強化され、事実上、都市のすべての場所から暗殺が行えるようになりました。
また、標的に迫るルートも多彩で、例えば空や水中から目的地に向かうことも可能。さらに、お金とアイテム購入の要素が導入され、攻略の幅がさらに広がっています。
これらの新要素によってゲームプレイが前作から一新され、テンポよく多彩な遊び方を楽しめるようになりました
©2009 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Assassin's Creed, Ubisoft, Ubi.com and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.
電撃オンラインより
全世界で800万枚以上のセールスを記録したステルスアクション『アサシン クリード』の続編が登場! 舞台を華やかなルネッサンス期のイタリアに移し、ヴェネツィアを始めとする大都市で新たなる暗殺者・エツィオの復讐劇が動き出す。本作では、暗殺のバリエーションが強化され、都市のあらゆる場所から暗殺任務を遂行可能。また、ターゲットに迫るルートも豊富に用意され、空や水中などから目的地へ向かうことができる。さらに、時間や経済の概念が導入されたことでプレイスタイルが多様化。夜の暗闇に紛れて行動したり、投資を行って街を繁栄させたり、武器商人として登場する"レオナルド・ダ・ヴィンチ"に通貨を渡して武器を作ってもらったりと、前作以上に自由度の高い攻略が楽しめる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
欲張り
このゲームは大変欲張りなゲームです。
前作と違い、アドベンチャー要素、RPG要素、シミュレーション要素などが加わってます。
アドベンチャー要素は高い所にある宝をどうやって取るか考えさせられたりして、まるで『トゥームレイダー』のようです。
自分の街を育成させたりも出来て、まるで別のゲームをプレイしてる気分にもなります。
外国の制作者が日本ユーザー向けに作ったのかとまで思わせるほど「やりこみ要素」が強くボリュームがあります。
グラフィックは正直言って、前作のほうが若干上なような気がします。
前作は埃とかが舞っていて雑踏感や臨場感があったり、街や人のグラフィックももっとリアルで重厚感がありました。
今作は観光ゲーとしては前作に劣るかもしれません。
なので芸術点では★4つです。^^;(でもその分高いビューポイントからの眺めでもフレームレートが前作よりも安定していますけど)
ストーリーは冒頭から核心に迫り、現実のパートもアニムスのパートも、先を知りたくて、ついやめ時を見失います。
前作のファンはもちろん、前作をプレイしてない人にもお薦めです。
驚くほど欠点を改善してきたシリーズ第二弾
前作でも圧倒的なグラフィックとリアルな動きで魅せてくれた、アサシンクリード。
今作は前作の欠点を驚くほど改善し、更にパワーアップして帰って参りました。
今作は以前の続きからスタートなので、本来の主人公・デズモンドの話は前作未プレイの方は最初よく分からないかもしれません。
その点については少し説明不足に思われますが、ゲーム中大半で操作しているエッツィオの話は今作からスタートしているので、チュートリアルも含めて丁寧に説明されており、シリーズ初めての方でも安心してプレイできます。
そして前作では、ビューポイントの更新以外は命じられるままに任務をこなす、完全な作業だった点が改善されています。
お金の概念が加わり、RPGのような武器防具の購入が出来るようになって楽しみが増えました。また拠点である街を発展させたり、そこから収入を得たりと、軽い育成ゲームのようなことができます。
この要素自体に奥深さはさほどないのですが、程よいアクセントになっており、「もっとお金ほしいから宝箱!」とか「もっと羽根集めたい!」など自然にコレクション魂を刺激してくれます。
もちろん、そういうことに興味がなければどうぞ飛ばしてくれてもいいですよ、とばかりにサブイベントとして設定されている点もGood!
アサシンとしての動きも以前のような、暗殺しようとしているはずがすぐに発見されて袋叩きにされかけるという事態が少なくなり、ステルス性が増しています。
お金で味方を雇うシステムが加わり、娼婦に誘惑させるもよし、剣士と共に正面突破するもよし、と暗殺手段に広がりが出ました。倒した兵士の死体が運べるようになったことで、暗殺→死体を藁の中に隠す作業を繰り返して「そして誰もいなくなった」をリアルに再現することも出来ます。
とにかく、ターゲットを発見したら「さて、どうやって暗殺しよう?」と考えることが楽しくなります。
あとバグについてですが、私は何度か遭遇しました。
・BGMが間違って流れて途中で切れる。
・赤いターゲットマーカーが増殖する。(ダミーが4個も…地図がターゲットまみれ)
・ターゲットを仕留めたにも関わらず、赤いターゲットマーカーが主人公の矢印と被ったまま消えない。
・警戒状態の兵士が一箇所をぐるぐる回りながら、一向にこちらへ向かって来ない。(だが叫び続けている)
上の4つがよく起こるバグらしきものでした。
しかし幸い致命的なものはなく、オートセーブが頻繁に働いてくれるゲームなだけに電源を入れ直してリスタートすることですべて解消されます。
放っておいて進めてもあまり困らなかったので気にしませんでしたが、バグにストレスを感じる人はこの点を考慮した方が良いと思います。
以上、前作より大幅に改善されており、楽しめる作品になっています。
欠点の放置や改悪がありがちな日本のゲームと違ってほとんど改善してきたということが、何よりも評価できます。
雰囲気は前作の延長線上なので、探索が好きではない人にはオススメできませんが、世界遺産や歴史の謎が好きな人には世界観がたまらないゲームです。
大画面でプレイを
やっとクリアしました。正月休みに入ってやり込みましたが,それ以外は1日1時間程度のプレイ時間で1ヶ月程遊べました。
前作をプレイしたこともイタリアへ行ったことも無い私ですが、説明書も読まず楽しくプレイできました。
ストーリーを進めていく中で操作方法や武器の使い方が練習出来る様に(時には有料で)織り込まれているのが良かったですね。
難易度の設定はできませんが操作に慣れればテンポ良く進めていける設定と言った感じです。アクションゲームの上手な方は簡単に感じるかと思います。
やる事はいろいろあり、ストーリーを進める以外に、シンボルの謎解き、宝箱探し、鷹の羽集め、数種類のミッション、街の発展、秘密の場所の探索、などがあります。
100%達成しないとゲームクリアできない訳じゃないのでのんびりやっていけばいいでしょう。宝箱探しで得たお金を町の発展に回せば後々収入が増えるのでお金に困ることは少なくなると思います。
高い場所(ビューポイント)ではとても見晴らしが良く、街全体が作り込まれているのが分かります。ビューポイントから下を見ると高いビルから下を覗き込んだ時の脚がゾワゾワする感覚になりました。そこからダイブするのも迫力がありグワッときます。是非大画面でプレイしてもらいたいです。
秘密の場所の探索は開始時やチェックポイントで大まかな進行方法が動画で流れるので攻略する手助けになります。見逃さないでおきましょう。
あとシーケンス12,13が本編に組み込まれていないのは製作段階で間に合わなかったようです。
1月と2月にダウンロードコンテンツとして販売予定だそうです。最初から入る予定の物なのにちょっと高い気がしますが・・・
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed2/topics/topics_down.html
エンディングの内容からすると次回作があるっぽいので是非また買いたいですね。





