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不思議の国のアグネス+AGNES IN WONDERLAND-HOME RECORDING DEMO IN 1979

不思議の国のアグネス+AGNES IN WONDERLAND-HOME RECORDING DEMO IN 1979
タケカワユキヒデ アグネス・チャン, アグネス・チャン, タケカワユキヒデ

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. Entrance(INSTRUMENTAL)~Woops, What's This?
  2. Talkin' Jabberwocky
  3. Who Am I?
  4. Through the Looking Glass(鏡の中の私)
  5. I'm Late, I'm Late
  6. Pool of Tears
  7. Crazy as a Cheshire Cat
  8. I'm Lost
  9. Someone
  10. A Mad Tea Party
  11. Fly, My Boy, Fly
  12. Wonderland~Exit(INSTRUMENTAL)

ディスク 2:

  1. Woops, What's This?
  2. Talkin' Jabberwocky
  3. Who Am I?
  4. Through the Looking Glass
  5. I'm Late, I'm Late
  6. Pool of Tears
  7. Crazy as a Cheshire Cat
  8. I'm Lost
  9. Someone
  10. A Mad Tea Party
  11. Fly, My Boy, Fly
  12. Wonderland

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  • Amazon.co.jp ランキング: #42645 / ミュージック
  • 発売日: 2009-08-07
  • ディスク枚数: 1

エディターレビュー

内容紹介
ゴダイゴが全面的に演奏で参加した1979年4月発表アグネス・チャンの名作アルバム、双方のファン待望の初CD化!童話「不思議の国のアリス」にヒントを得たアグネスの夢がいっぱいの空想世界を具現化したそのサウンドは、ひたすらPOPでキャッチーな楽曲がゴダイゴならではのプログレッシヴ・ファンタジー・ロック調アレンジ、演奏と相まって次々に飛び出すという驚異のクオリティを誇る。30年経ったいまだからこそ大きく再評価されて然るべきの名作コンセプト・アルバム。 1972年の日本デビュー以降、ムーンライダーズ、ラストショウ、ティン・パン・アレーなど錚々たるロック系グループとのコラボレーションを含む活動を重ね、ボーカリストとしての豊かな表現力を身に付けていた24歳当時のアグネス・チャン。「ガンダーラ」、「モンキー・マジック」といった連続ヒットを世に送り出し、まさに国民的ブレイクを果たした直後の1979年初頭のゴダイゴ。その両者がこれ以上にない絶妙なタイミングで邂逅。 制作ラインナップは英作詞:奈良橋陽子、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:ミッキー吉野、演奏:ゴダイゴ(キーボード:ミッキー吉野、ベース:スティーヴ・フォックス、ギター:浅野孝己、ドラムス:トミー・スナイダー)…まさしく『西遊記』と『OUR DECADE』の間にミッシングリンク的に存在する「アグネス・チャンをゲストボーカリストとして迎えたゴダイゴのオリジナル・アルバム」と捉えても差し支えないほどの熱の入れようで制作された聴き応えのある作品。 さらに今回は作曲担当のタケカワユキヒデ自らがピアノ弾き語りで残したホームレコーディングによる幻の原曲英語版デモ音源(1979年録音)をなんとアルバム全曲分発掘!メロディラインの豊かさ/強さがさらに浮き彫りとなるこれらの貴重音源をアルバム本体とまったく同じ曲順で収録したスペシャル・ディスクをカップリングした究極の2枚組仕様でのリリース。またタケカワ氏最新書下ろしによるアルバム制作秘話、楽曲解説も特別掲載!


カスタマーレビュー

正当に「作品」を評価しなければ。5
ゴダイゴ関連の「埋もれた音源」を発掘・リリースすべく
ミッキー吉野によって立ち上げられたレーベル「G-matics」。
その発掘の流れで今回CD化されたのが「AGNES IN WONDERLAND」。
1979年のゴダイゴといえば「ガンダーラ」「モンキーマジック」等で
大ブレイクを果たした直後ということもあり、勢いのある彼らが制作に
関わった本作は、とてもカラフルなコンセプトアルバムに仕上がっています。
体裁としては、「ゴダイゴのアルバムにアグネスがゲストボーカルとして
迎えられている」と言ったほうがより正確だと思われる作品です。

当時24歳のアグネスは、日本語・英語織り交ぜながらこのおとぎ話の世界を
可愛らしく、優しく、あるいは哀しげに、頑張って歌い切っています。
現在の当人に対して、その信条・宗教・所属団体に起因するところの批判が
強いことはもとより承知していますし、私も批判的立場を取っています。
しかし、そのこととこの作品の評価とを混同すべきではないでしょう。
30年前の作品に、今のアグネスへの不満を投影するのは如何なものか。
あくまで音楽そのものを評価して、私の「星の数」は上記の通りとします。

世紀の美少女文学をアグネスがカバー・・・穴だらけだわ1
あのアリス文学をアグネスがカバーしていたアルバムがあったんだ。
しかも音楽がタケカワさん…つーかゴダイゴメンバー総登場。

不思議な国のアリスは作者が10代前半の少女達をモチーフにして描いたお話。
今のアグネスの理念から外れている作品だと思うけど、商売なら再販も仕方ないのか?w
(著者の少女を撮影した写真をみればアグネスは卒倒するでしょう、
言っている理念が真実なら)
このダブルスタンダードで大嫌いな日本で商売しているのはあまりにも違和感。
ただ、ダブスタでは識者や国民は貴女の弁など詭弁戯言にしか聴こえないだろうし
反感しかもたれないだろうから。私は現にそう。

ゴダイゴメンバーが全面的に関わった(と言うか実質ゴダイゴ)アルバムなので
最低の☆3はつけておきますか。
でも、やめた。
ダブスタを認めたら、自分自身の主義に反しますから。
結果的に☆1が妥当としておきます。
出す時期が悪い、歌い手がこんな事にならずに、あと数年前ならおススメCDになったと思う。
欲しい方は買えばいいと思う。70年代のいい資料であることはまちがいはない筈だから。
でも「不思議な国のアリス」本編は日本から消えて、このCDだけが残るかもしれない。
それも遠大な計画(万が一)だったらと想像すると恐い事だ。
なぜ今復刻するのかを考えると・・・疑い出せばキリが無い。

私は絶対買いませんけどね。女性や人間を侮辱した人間にビタ一文も払わない。
自分の好きなバンドがこういう形で関わっていたのが本当に悔しい。

TAKEのDEMOのCD化!4
発売して5年後くらいに町の小さいレコード店で見つけました。TAKEのソロアルバムをアグネスが歌ってゴダイゴが演奏しているゴダイゴのアルバムって感じで気に入っていました。当時のレコードは音質が今ひとつでCD化を待っていましたが、なかなか実現しませんでした。ありがとうございます。今回のDEMOはTAKE自身で再録してソロアルバムにしてほしいくらい、Passing Pictures ,Lyena,の流れにあるものだと思いました。ほんとうにPAULが好きなんだなあ。BEATLES FOLLOWER の人たちに聴いていただきたいです。でも、単にFOLLOWではありません。TAKEのメロディーが輝いています。