レフト 4 デッド 2【CEROレーティング「Z」】
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #32 / TVゲーム
- ブランド: エレクトロニック・アーツ
- 発売日: 2009-11-19
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
メーカーより
250万本を売上げた前作『レフト 4 デッド』の続編が11月に世界同時発売!
助け合いこそが生き残る術
シングルプレイでは、プレイヤーは生存者の一人となり、3人の生存者と互いに協力しながら、襲い掛かってくるゾンビを倒してゴールを目指す。突然暗闇から襲い掛かってきたり、堰を切ったように大量に押し寄せてくるゾンビ達に対し、仲間を援護しながら死闘を繰り広げる。捕獲されてしまったら自力では逃れられないゾンビもいるため、4人の協力が成功の鍵となる。
病み付きになるオンラインプレイ
オンラインプレイでは、生存者とゾンビに分かれて対戦。生存者側の目的はマップの目標地点までたどり着くこと、そしてゾンビ側はそれを阻止することである。生存者側とゾンビ側を交代でプレイし総合ポイントで勝敗が決定される。シングルプレイ同様、勝利の鍵を握るのは生存者側4人のチームワーク。ゾンビ側もそれぞれの種類がもつユニークな攻撃を駆使しながら生存者に立ちはだかる。
フライパンを制するものはゾンビをも制す。
前作では、密接するゾンビに対してバットスマック(銃身にて打撃攻撃)での攻撃のみだったが、『レフト 4 デッド2』では近接攻撃用の武器が追加され、より戦い方に深みが増した。追加された武器は、近接攻撃用武器の代名詞チェーンソウ、破壊力が魅力的な斧、一度に数体のゾンビをなぎ倒すバット、そして調理器具とは思えないほどの攻撃力を誇るフライパンなどなど。
AIディレクター2
ゲームが二度と同じ展開にならないよう、アイテム配置やゾンビの出現数、エフェクト、音楽などをプレイヤーの行動に基づいて変更するAIディレクターシステムが更なる進化を遂げ、AIディレクター2にパワーアップ。AIの能力を更に進化させることでレベルごとのレイアウト、マップ内に存在するオブジェクト、そして天候が変化するようになった。
カスタマーレビュー
前作と変わらない…いや、そんなことはない!!
基本的な要素は前作と変わってはいません。
仲間と協力して、ゾンビの群れを蹴散らし、傷ついた仲間を助け、助けられ、脱出を目指します。
ステージ数は前作より1つ多く5つあり、前作のステージと比べてそれぞれ個性あるステージとなっているように感じました。
脱出方法もステージごとに多彩で、前作のようにただゾンビをしのいで脱出というわけにはいかないステージもあります。(車に入れる燃料を集めたり)
特殊感染者の種類も増え、マップも以前より広い気がします。
そのせいか、難易度は確実に上がっています。
だからこそ、他のプレイヤーとの協力が一層大切になり、そこがこのゲームのキモでもあります。
(オレの事はかまわず先に生き延びろ〜、的なドラマチックな展開に痺れたりしますw)
画質はけして誉められるレベルではないですが、多人数プレイの面白さが、このゲームには集約されている気がしました。
なので、オフの人にはちょいとばかり虚しいものもあります。
そこのとこを考慮して、星4つとさせていただきます。
長文失礼しました〜
繰り返しプレイできるスルメのようなゲーム
基本的なゲームスタイル等は前作と変わりませんのでプレイをしたことのない方は、前作のレビューをじっくり読むと良いと思います。数多くの有益なレビューがあります。
私自身は、前作を楽しんだ人で本作の購入を考えている人向けにレビューさせていただきます。まず、変化した点をいくつか挙げたいと思います。
●ランダム要素の増加があげられます。本作の魅力はプレイするたびに変化があることで何度も繰り返し遊べる点だと思います。使える武器の増加や、特殊感染者の種類の増加はもちろんですが、進行ルートも微妙な変化が加わるようになりました。通れた扉が別のプレイ時は打ち付けてあったりということがあります。変化のバリエーションが増えることで、求められる対応も変わりますので、よりスリリングなプレイが楽しめます。一番のランダム要素は他のプレイヤーの動きですがね。^−^
●対戦モードの強化。前作にあった対戦モードは今作も健在です。新感染者はパーティを分断する攻撃が多い為、今まで以上に熾烈な戦いになります。また、得点の計算が表として出るようになったので、行動に伴う得点計算が非常にわかりやすくなりました。ゴールしないと得点がつかないのではなく、進んだ距離でポイントがつくので大差がつきにくくなりました。
●新対戦モード(スカベンジ)の追加。制限時間内にエリアに散らばったガソリンを集めて、給油口に給油した本数を競うモードです。短時間に決着がつきますが、戦略を練ってプレイする必要があり、なかなか奥が深いです。
●リアリズムモードの追加。前作で「特殊って何さ」等の実績を何十回と挑戦し何とか実績解除したのですが、今回のリアリズムモードエキスパートクリアの実績はそれを上回る最難関実績になるかと思います。リアリズムモードは、便利機能が一切無いリアル志向のモードです。具体的に何がリアルなのかというと、まず敵が固くヘッドショットをしないと通常ゾンビもなかなか死にません。死んだ仲間は救助できません。そして何より、仲間や武器の輪郭が出ません。ゾンビラッシュに巻き込まれたり、特殊感染者に連れてかれた仲間は下手したら行方不明になってしまう可能性大……。お互いの声の掛け合いが大事になるのは間違いないです。
他の方も触れていますが、このゲームの醍醐味は他の人との協力プレイです。オンラインにつないでプレイするのがお勧めです。外国人の方はどうも…という方は、自分のフレンドを誘えば問題ないと思います。実績解除を狙うなら意思疎通が必要なので、マイクで連携をとりながらやるのが良いです。
最後になりますが、エキスパートやアドバンスをいきなりやるのは無謀です。イージーやノーマルを繰り返しプレイして慣れてからにしましょう。ただ、クリアできれば良いのではなく、ダメージを限りなく0にするつもりで練習しましょう。仲間の攻撃に当たらない動きも考えなければなりません。高難易度は敵の数等は違いますが、敵の攻撃は喰らうか喰らわないかしかありません。ラッシュがきても一回も攻撃を受けずにしのげるようになればエキスパートでもしのげるようになってきます。自分自身を守れるようになったら、仲間を守ってあげる余力もでてくるでしょう。お互いがカバーして難局を乗り切ることができれば、かけがえの無い充実感が待っていると思います。あなたと共に戦えるのを楽しみにしているプレイヤーがオンラインであなたを待っています。
ゾンビ祭り
個人的に前作はちょっと単調だと感じてたんですが、今作はかなり手ごたえがあります。
前作より格段に動きやグラフィックが良くなっていて、マップは開放的に。
地形や敵のバリエーションも増えたので、より戦略的になり、より協力プレイの重要性が増してます。
ゾンビのAIもかなり賢くなっていて、そんなとこ登ってくんのかよ!w と緊張感が増しました。
次世代ゲームの中では、L4Dは一番協力プレイが楽しいゲームだと思います。
小屋に立てこもって、みんなで声を掛け合って、大量のゾンビの襲撃に備えるという、怖いけどこのどこかワクワクする独特な感覚。
ワラワラ押し寄せてくるゾンビの波と、激しく動きまわる大量のゾンビを撃ちまくる爽快感、そして脱出の達成感。
ゾンビを倒しながら脱出ポイントまで行くというシンプルなルールですが、なかなか奥が深い。
おそらく初プレイでゾンビの大群を見たら、まず怖いと感じる前に笑いますw
プレイしてて「わー!!」って叫んでしまうゲームNo.1です。





