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バーン・アフター・リーディング [Blu-ray]

バーン・アフター・リーディング [Blu-ray]
監督: ジョエル・コーエン;イーサン・コーエン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5250 / DVD
  • 発売日: 2009-09-11
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 96 分

エディターレビュー

内容紹介
最高のキャストが、最高におバカで、最高に痛快な罠を仕掛ける!!!

ブラピ×G・クルー二ー×マルコヴィッチら豪華5大キャスト競演のクライム・エンタテインメント!
全米初登場NO.1、オスカー受賞監督コーエン兄弟の最大のヒット作。予想がつかない衝撃の結末に驚愕!

アカデミー賞受賞監督コーエン兄弟のもとに、ブラッド・ピッド、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンの5大キャストが結集。ここまでやれって、誰が言ったんだ?そう叫びたくなるほどブラックな笑いに満ち、ウィットに富んだクライム・コメディの傑作!

★ブラッド・ピット
“筋肉バカ”ながらもCIAからお金を騙し取ろうと画策するチャド役をチャーミングに演じ、「こんなおバカなブラピは見たことない!」と誰もが驚くこと間違いなし!

「ジョエルとイーサンに言ってやった。
“なんてアホな奴なんだ…でも、こいつは間違いなく良いハートを持ってる”って」

★ジョージ・クルーニー
コーエン兄弟とは『オー・ブラザー』以来の出演、コーエンからの出演オファーに快諾した。“ダブル不倫を楽しむ色ボケエリート”を演じる。

「連絡をもらって、すぐに出演を決めた。
だってこれ以上のことはないだろ?コーエン兄弟なんだから」

【ストーリー】
ワシントンのフィットネスセンターで働くチャドとリンダが更衣室で拾った1枚のCD-ROMには、CIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーンは、自分が機密情報を紛失したと知って狼狽し・・・。オズボーンの妻ケイティは、夫の危機に気づくこともなく、財務省連邦保安官ハリーと不倫生活を満喫中。さらにハリーは、出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた。そんな5人が・・・。
一枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼び、やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていくー。前代未聞のクライム・コメディ。この結末、見破れるか?!

【キャスト】
ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンド、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、リチャード・ジェンキンズ、エリザベス・マーベル、J・K・シモンズ

【スタッフ】
監督・脚本・製作:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン、製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、製作総指揮:ロバート・グラフ、音楽:カーター・バーウェル

<特典映像>
■オリジナルトレーラー(特報&劇場予告)
■【メイキング・オブ・バーン】
本編映像を交えた、コーエン兄弟のインタビューとメイキング映像(5分28秒)
【ワシントンDCで大暴れ】
それぞれの役と役者を紹介するオールスターキャストならではの豪華映像!(12分21秒)
【戻ってきたジョージ!】
コーエン兄弟と、ジョージ・クルーニーの関係が明らかに…。(2分48秒

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーほか、豪華ハリウッドスター共演で贈るサスペンスコメディ。フィットネスクラブで働くチャドとリンダは、更衣室で1枚のCD-ROMを発見する。そのCD-ROMにはCIAの機密情報が書き込まれていて…。

内容(「Oricon」データベースより)
オスカー受賞監督コーエン兄弟のヒット作!一枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼ぶ。やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていく…。ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー×ジョン・マルコヴィッチら豪華5大キャスト共演のクライム・エンタテインメント!


カスタマーレビュー

コーエン兄弟の作風もここに極まりけりといった感じでしょうか。5
コーエン兄弟の作風もここに極まりけりといった感じでしょうか。

ブラピの新作
と、思って見に行った人は
がっかりしたことでしょう。

いままでの作品でも描かれ続けてきた
「あっという間に日常が崩壊する」
物語である。

にも、かかわらず、淡々と物語は進む。

リアリティの追求というのではないと思う。
「悲喜劇」の追求なのだと私は思う。

人間が物の見方を間違えると、
ある「物」や「状態」に固執しすぎると
何が正しいことなのかがわからなくなってしまうということが
恐ろしいまでに滑稽に描かれる。

傍から見ると、
「あんた、間違ってるよ」
というのが、容易にわかるのであるが、
当の本人には全くわからなくなることが
人生においてはままある。

正しい忠告をしてくれる友人を持つことは
人生において、どれほど重要かを教えてくれる。

コーエン兄弟の次回作は
まったく違うものになるのではないかと
個人的には想像する。

弘法も筆の誤り的駄作2
久々にかなりの駄作に出会いました。
これは本当にラジー賞候補だと思いますが、ひょっとしたら話題にすらならないかも知れません。

ネタばれしては申し訳ないので、内容の詳細に関しては記載しません。
オープニングからメリハリがなく「ちまちま」とそして「だらだら」と展開してしまいます。それでもコーエン兄弟を信じて最後まで大どんでん返しを期待しながら観ていると「え”、これでいいの??これで終わり??」と思ってしまうような別の意味で意外な結末を迎えます。なんだか小せぇ映画だなぁ。
コーエンブラザーズがこれだけのキャストを集めて作るということで期待しすぎていたのかもしれませんが、それを加味してもかなり大きく肩透かしをくらった感じです。

BDとしての評価ですが、UK版で鑑賞したので国内版とは映像や音声の仕様は異なるかもしれません。
UK版に限って述べると、どちらもボチボチで標準〜やや標準以下な出来です。
5段階で言うとどちらも2.5〜3くらい。
高音質、高画質で鑑賞するような映画でもないのでこんなもんでいいのかも知れませんね?

彼らの次回作に期待して☆2つ。本当なら☆1個です。

意味の無い映画1
自分に理解力が無いのか、何処に面白さを見つければいいのか判りませんでした。
映画を見終わったとき思った感想が
「これはブラッドピットの無駄遣いだ」でした。
この意味の無い結末はある意味では衝撃かもしれません。
正直ラジー賞をとりかねないとすら思っています。