AGFAPHOTO 503万画素デジタルカメラ Sensor 505D ブラック 505D-BK
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| 参考価格: | ¥ 9,980 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11954 / 家電&カメラ
- Color: ブラック
- ブランド: AGFA PHOTO
- 型式: 505D-BK
エディターレビュー
内容紹介
鮮やかな色彩のフイルムで絶大な人気を誇る、世界三大フイルムメーカーの1つで、142年の歴史を持つドイツの有名ブランドAGFAのデジタルカメラ。
AGFAの名機sensorの名を冠し、AGFA伝統のデザインであるオレンジ色の丸いシャッターボタンを継承している。
その筐体デザインは国内外でも多くの愛好者から高い評価を得ている。
商品紹介
503万画素デジタルカメラ。デジタルズーム最大4倍。2.4インチTFT液晶モニタ。静止画/動画撮影/別売SDカード2GBまで対応。85g(電池他付属品除く)で軽い。
カスタマーレビュー
コンデジにあらず。純然たるトイカメです、こいつは。
いわゆる普通のコンパクトデジカメだとすれば、あまりにもオソマツな製品です。
こいつはコンデジではなく、デジタルTOYカメラなんです。
トイカメと定義すれば、なかなかどうして、いい写真をとってくれます。
VQ1005やGenieIIIも試してみたのですが、液晶ファインダーがないという不便さ(だからいいのだという意見は理解するのですが。)が、なんとかならんかなーと思っていたので、一応液晶ファインダーがついていて(性能は悪いですが)、撮った写真がすぐに確認できるという点で、利便性の高いトイカメ、しかもデジタルなんだとホクホクしています。
画素数もトイカメにしては5メガピクセルと十分あり、デザインもシンプルで、なんといっても軽い! 起動もPowerボタン押してから3-4秒とまずまず。
おもちゃだと割り切って使える手軽さがいいですね。
難点は、シャッターボタンを押して、実際に撮影されるまで1-2秒タイムラグがあること。これは、被写体(とくに人物)の動きを予測しなければならず、慣れが必要です。
あとは、明るいところでないとまともに撮れません。照明の暗い室内ではまず無理。レンズが思いのほか暗いので、晴れた昼間の屋外での撮影が、ノイズも少なくきれいにとれるでしょう。
ほかにも難点はあげたらきりがないのですが、そこはそれ、トイカメなのでよしとするのです。
というわけで、LOMO LC-AやHOLGAなど、トイカメラにはまった人におすすめ。フィルムはいいんだけど、ちょっと面倒なんだよねーという方に、ぜひ。
トイカメラに最適
動きの速い被写体、画素数等で現在の日本メーカーの標準的なデジカメに劣ります。
また、ビビットモードやマクロ機能はありません。
ですが、何気なく撮っただけでも、なかなか味のある面白い画が撮れます。
また、動かしながら撮れば対象物をグニグニ曲げる事も出来ます。
ボディはつや消し加工がなされているので、黒色ですが指紋汚れなどは目立ち難いです。
”おもちゃ”として使うなら最高の遊び道具になります。
デザイン・名前はAgfaですが中身はEXEMODE
嘗ての名門ブランドの命名権が欧米では盛んに売買されています。例えばポラロイド、ウエスティングハウスそしてこのアグファもその例です。
名前は昔と同じでも設計・製造は元々のメーカーとは全く無関係な新興メーカーです。その多くは製造設備を持たず中国はじめ低コストで製造できる国に生産委託する所謂ファブリックメーカーです。因みにアグファは低価格デジタル製品専業のEXEMODEの傘下にあり赤いセンサーシャッター等アグファのモチーフを巧みに取り入れているとはいえ中身はEXEMODEのデジカメです。だから名前はアグファでも中身・性能はあくまでEXEMODE。
蛇足 ブランド売買も実際には商品分野別に切り売りしている場合が多く、Agfaは自社で商品展開の予定の無いデジカメ部門に限って権利譲渡したみたいですね。




