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MR.BRAIN DVD-BOX

MR.BRAIN DVD-BOX
From TCエンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7776 / DVD
  • 発売日: 2009-09-30
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color, Widescreen
  • 実行時間: 489 分

エディターレビュー

内容紹介

木村拓哉が、脳になる。
史上空前の脳科学ミステリー

TV放送では、未放送のシーンを新たに追加したディレクターズカットを収録!



警察庁科学警察研究所に所属する九十九龍介。
脳科学者としての類いまれな才能で難事件を解決していく本格ミステリー。

警察庁科学警察研究所 (通称・科警研) の脳科学者・九十九 (つくも) 龍介。
空気が読める人間とはおよそかけ離れ、周囲の人間からはうとまれることすらある九十九という人物だが、
自らの興味があることにはとことんこだわり追求する彼の姿勢が、犯人を確実に追いつめていく…!
ミステリーの面白さとともに、見る人に大きな感動を与えるドラマ 『 MR.BRAIN 』。
共演にも実力派役者陣が揃い、各話のゲストにも豪華メンバーがずらりと顔を揃える。

<あらすじ>
今から5年前。九十九龍介 (木村拓哉) は、勤めていたホストクラブの帰り道、ある事故に遭遇。
頭を強く打って病院に担ぎ込まれてしまう。すぐさま医師の手によって九十九の頭蓋骨が開けられるのだが、
モニターに映し出された九十九の脳には、予想もできないような変化が…。


【映像特典】スペシャルメイキング / 出演者インタビュー / 制作発表 in 科警研 / 予告集 /宣伝スポット集 / MR.BRAINナビ / クランクアップ集 / 打ち上げVTR

【封入特典】リーフレット


<キャスト>
木村拓哉
綾瀬はるか 水嶋ヒロ
平泉 成 設楽 統 (バナナマン)
山崎樹範 SHIHO
木下優樹菜 田中裕二 (爆笑問題)
トータス松本 大地真央
香川照之

<ゲスト>市川海老蔵 高嶋政伸 ユースケ・サンタマリア 広末涼子 小雪 GACKT 亀梨和也 相武紗季 佐藤 健 木村多江
東儀秀樹 仲間由紀恵 上川隆也

<スタッフ>
プロデューサー… 石丸彰彦 伊與田英徳 脚 本 … 蒔田光治 森下佳子
演 出 … 福澤克雄 平川雄一朗 山室大輔 音 楽 … 菅野祐悟 テーマソング … ヴァン・ヘイレン 『 JUMP 』(ワーナーミュージック・ジャパン)
制作著作 … TBS
(C)TBS


【DVD仕様】2009年/日本/カラー/本編489分+特典映像148分 /16:9/日本語字幕/音声:ステレオ/全8話/6枚組DVD BOX(本編Disc5枚+特典Disc)/本編片面1層・特典Disc片面2層

※仕様・デザインは変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
さまざまな難事件解決に挑む警察庁科学研究所の脳科学者の活躍を、SMAPの木村拓哉主演で描いたミステリードラマのBOX。元ホストで、現在は警察庁直属の脳科学者・九十九龍介が、驚くべき発想で難事件を解決していく。第1話から最終第8話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
警察庁科学警察研究所に所属し、変わり者ではあるが脳科学者としての類稀な才能で難事件を次々と解決していく男・九十九龍介を描くミステリー。出演は木村拓哉、綾瀬はるか、水嶋ヒロほか。全8話を収録したDVD-BOX。


カスタマーレビュー

アメリカCSIには、はるかに及ばず2
アメリカのCSIシリーズやボーンズも全て観ている者です。残念ながら、推理も科学捜査も貧弱で、ストーリー性も浅く、個人的には今ひとつです。ヒーローでのキムタクは好きですが、あれは明らかなコメディーでした。このドラマでも主演も脇役の多くもコメディアンのように見えてしまったのは私だけでしょうか?沢口靖子の科捜研の女シリーズや西村和彦の警視庁科学捜査班シリーズの方が、私的には真面目なドラマであり、明らかに上の評価です。前評判が高かったので、テレビで観たときは、正直がっかりしました。

個人的にはかなりの期待ハズレに感じた2
科学警察研究所に所属する木村拓哉が
脳科学者として難事件を解決していく話。

流れとしては警察の捜査ではわからなかったり、
真相が読み取れなかった事件の謎を、少し無邪気な性格の主人公が
人間の脳の特性を活かして解決していくパターン。

「MR.BRAIN」というタイトルだけに
脳の話題を出さないわけにはいかないだろうが、
謎の解き方が脳科学かと言われるとかなり疑問で
いちいち脳に関する話をする主人公にややウンザリする。

第1話は2時間もある割に内容は薄く、イマイチだったし、
それ以降の話も今までどこかで観た流れや展開、トリックが多い。
こういう推理ものは「そうだったのか!」と思わせてこそ面白いのに
「古畑任三郎」はおろか、「ガリレオ」のレベルすら超えられないのは厳しい。

主人公である木村拓哉の子供っぽい仕草や
あどけない雰囲気をやたらアピールする場面は多く、
それを受け入れられるかどうかがポイントになるだろう。

脳科学という唯一、新鮮だった部分もパッとしないため
個人的にはかなりの期待ハズレに感じた。

おもしろいけど、ちょっと残念4

 一言でいえば、かなりおもしろかった。

 自分は、科学警察研究所に行って、実際に働いている研究員の方たちの話を聞いたこ
とがあるのだが、実際の科警研は、ドラマとは全然違っていた。建物や機材は、もちろ
んドラマとは全然違うし、あんなふうにコンピューターで何でも検索できたり、きれい
にビジュアル化されて結果が出てくるわけでもない。

 ドラマの脳科学の知識にも正しくないものがある(脳は5%しか使われていない、など)
し、実際の捜査はあんなふうに進んでいくことはない。被疑者がうそをついているかど
うか、ドラマのようにfMRIなどで簡単にわかるなら、実際の捜査や取り調べは相当楽な
はずである。

 実際の科警研の研究員たちは全然あんなふうに派手ではないが、もっと地道にがんば
っている感じを受けた。

 だから、ドラマと現実は全然違う。

 が、ドラマの軽い感じも楽しかったし、九十九と由里の関係もおもしろいし、九十九
のキャラもいいと思った。脳についての説明に、アニメーションを使っているのもいい
と思う。
 トランプの神経衰弱の時のプレイヤーの視線の話や、色と文字のどちらが人間の認知
に強い影響を与えるのか、といったところなどは、ある程度事実に基づいていておもし
ろいと思った。

 でも、脳科学や心理学で実際にわかっているもっといろんな知識を取り入れるともっ
とおもしろくなったと思う。
 それから、8話しかなかったのはやっぱり残念に思う。

 セットや捜査方法が実際と違うのは、ドラマだから許せるとしても、脳科学の知識や
犯罪の捜査方法について、真実でないところは、ドラマの最後に、「ドラマで取り上げ
た...は、科学的には否定されています。」といった注を入れてほしかった。脳科学をウ
リにしている以上、普通に見ている人には、どこまでが本当の脳科学の知識で、どこか
らがフィクションなのかわかるようにしてほしいと思う。

 映画でもドラマでも単発ドラマでもいいので、続編を期待したい。