モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(初回限定盤)(紙ジャケット仕様)(Blu-spec盤)
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曲目リスト
- Mojo Hand
- Coffee For Mama
- Awful Dream
- Black Mare Trot
- Have You Ever Loved A Woman
- Glory Bee
- Sometimes She Will
- Shine On, Moon!
- Santa
- How Long Has The Train Been Gone
- Bring Me My Shotgun
- Shake That Thing
- Last Night
- Walk A Long Time
- I'm Leaving With You Now
- Houston Bound
- Just Pickin'
- Baby I Don't Care
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13185 / ミュージック
- 発売日: 2009-08-05
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Limited Edition
- 寸法: .11 ポンド
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容紹介
このジャケ、この迫力。
ブルース史上屈指の名盤がブルースペック+紙ジャケット仕様で。
1960年にニューヨークで、名プロデューサー=ボビー・ロビンスンにより制作された、ライントニンのみならず、ブルースを代表するアルバムとして絶対的支持を得ている『モージョ・ハンド』。
オリジナル作品に同セッションで録音されるも未収録だった9曲を加えた【コンプリート・セッション】(PヴァインPCD-5749)を、なんとブルースペックでリイシューしよう、という夢のような企画。
今回もやっぱり紙ジャケです。
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60年に名プロデューサー、ボビー・ロビンスンにより制作された、「こぶし」のジャケットで有名なブルース名盤である。
今でも高値を呼んでいるジャケットといえば、ライトニンのこの「こぶし」だ。永遠の不良青年だったライトニンが、苦手な飛行機に乗って訪れた60年のニューヨーク。ここで吹き込んだのは、強烈な個性丸出しのリアル・ライトニン節だ。<1><5><6><8>など、いつ聴いても胸にズンと響いてくる。
ライトニン・ホプキンスというブルースマンに出会えてよかった…。そんな実感を与えてくれるアルバムだ。(永田 清)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
赤い壁をぶち破る握り拳のジャケットでお馴染みのブルースの名盤が,本編と同セッションの未発表テイクを加えて再発となった。アコースティック・ギターを軽快にかき鳴らしながら,小粋なヴォーカルを聴かせるホプキンス。やはりこたえられません。
カスタマーレビュー
非常に印象的なジャケット
ライトニン・ホプキンスは数多くのレコーディングを行っていますが、このモジョー・ハンドかライトニン・ストライクスの2枚は必聴アルバムです。
スロー、ブギーともにライトニン節が炸裂しています。今にもツバが飛んできそうな雰囲気があります。
興味があれば他のアルバムを集めるのも良いのですが、Video(DVD)も発売されています。彼の私生活に近いドキュメンタリですが、非常に生き様が垣間見れて面白い映像です。
見よこのグーパンチ。
このジャケットはブルースジャケットのベストファイブに入るであろう有名なジャケットだ。そしてこのアルバムもブルースアルバムのベストテンに入るものだ。ライトニン=黒こぶしとすぐに浮かぶ。そして内容もあくまでどす黒い一曲目から強烈なブギだ、そしてドロドロのスロー。アコギでやってるのにここまでぶっといとクラプトンのアンプラグドなど枝のようだ。話が横道にそれたが、今回紙ジャケになりボーナストラックもてんこもり、さあ今すぐレジへ直行だ。
おっとっと、Blues peopleのためのP−VINEじゃ〜ないの?ぶるぅ〜すぺっくぅ〜とか発売されるけれど。
これで充分な音質だと思う! ようぅ!〜そんな余分な金なら、今のオバマを、アメリカとの関係をなんとかしようじゃないか!
って言うのも、例の”サブプライム”と”クレジット・カードの大量破産者!”で、パンかキャットフードの食生活を強いられているのが大勢の、今(2009/07現在)のアメリカ庶民の状況さ。 この国の”かしら”も、米国の”大企業の社長”のように”食うに困らない”から、無能なわけだ!
ヤバイもん聴きました
3、6曲目の呪術ナンバー(スローブルース)が異様。強烈なオカルトで、ゾクゾクします。
ギターの自在感は、空を飛んでるようなところがある。ペガサスっぽい。




