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ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]
監督: デヴィッド・イェーツ

参考価格: ¥ 3,980
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発送可能時期: 近日発売 予約可
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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1 / DVD
  • 発売日: 2009-12-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 154 分

エディターレビュー

内容紹介

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のDVD2枚組

史上最強のファンタジー第6章
クライマックスは、ここから始まる!

ハリー・ポッターと謎のプリンス

始まりは2001年―ハリー・ポッターという名の少年が、世界に初めて魔法をかけたあの日。
そして今、史上最強のファンタジーは、ついにクライマックスの幕を開けようとしている!
いまだ明かされていない謎、秘密の結末……
すべてが解き明かされる瞬間が、いよいよ迫る!

シリーズ第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、すべてを見届けるための、なくてはならないパスポートだ。
魔法界から、私たちが住む人間界に入り込む魔の手―。
未来を救うカギは【過去】にある!
時をさかのぼり、ついに見つけた宿敵ヴォルデモート卿の最大の弱点、隠し続けてきた命取りの秘密とは?
行く手に待ち受けるまさかの出来事。そしてかつてない大きな悲しみが、ハリーを襲う!

【特典映像】

約100分に及ぶ豪華映像特典を収録

[Disc2]
・キャストたちによる現場レポート
・制限時間1分!みんなでキャラクターを語ろう
・J.K.ローリング:第7巻執筆の1年
・質問タイム!あなたのことを教えて
・ハリー・ポッターのテーマパーク
・未公開シーン集

※デジタルコピー付

予約・購入キャンペーンの注意事項

予約・購入キャンペーン(以下、本キャンペーン)は、2009年10月1日(木)午前0時00分から2009年12月1日(火)午後11時59分(日本時間)の期間中に確定したご注文を対象とします。
キャンペーン期間内にご注文を確定するよう、ご注意ください。
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【フォトギャラリー】
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HARRY POTTER characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Entertainment Inc.
Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.
(C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
J.K.ローリング原作による人気ファンタジーシリーズ第6章。人間界にまで広がり始めた闇の帝王・ヴォルデモートの脅威に対し、ダンブルドア校長はハリーをヴォルデモートとの最終決戦に送り出す決意を固める。2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
時をさかのぼり、宿敵ヴォルデモート卿の最大の弱点を見つけたハリー。隠し続けてきたその秘密とは?J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第6弾。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンほか出演。


カスタマーレビュー

前監督らのツケが大いに回ってきた1
あのやり方じゃドラコの苦労の意味が全くない
ただデスイーターが試験的にホグワーツにこっそり来ただけになってる

原作を読んだ人以外にも楽しめるように簡潔にまとめるのは大いに結構だがあまりにも馬鹿にしてる

今回が全体でどれだけ大事なパートか監督は分かっていない

前監督らが不必要と思ったのかどうか知らんが重要キャラが出なさすぎる
そのせいでそのキャラの出すタイミングが遅れて最終回一歩手前でもまだ出ない


原作ファンからしたらモヤモヤは必ず残ります

何もかもか駆け足過ぎて中途半端な感は否めぬ作品2
シリーズも回が進むほど顕著になっていた物語の希薄感(長い原作をまとめる苦労感)が本作も顕著で、ダンブルドアの活躍はCGに頼り過ぎて感情面が全く描ききれず、ハリーをはじめとする主役3人の人間模様も中途半端で思春期の恋の描写にも説得性がなく、果てはタイトルの謎のプリンスの正体がわかったところで原作を知らなければピンとくるものもなく、何もかもか駆け足過ぎて中途半端な感は否めませんでした。M・スミスやその他初作からの出演者も出ているだけという感じで残念。最終話は2部構成でCGよりも物語を丁寧に描いて欲しいです。

トム・フェルトンの演技が素敵でした4
タイトルにもなっている「謎のプリンス」の正体をもう少し重んじてほしかったです。
原作では「謎のプリンスとは誰か」について割と話の中で触れられていた割に映画ではあまり出てこなくて、最後の最後に正体だけ明かされて、なんだか拍子抜けでした。ダンブルドアとハリーが洞窟へ行くシーンも説明が少なくて、映画だけ見ている人には腑に落ちないのでは?と。でもまぁ、あれだけの長さの話を2時間半でまとめなければいけないのだし仕方ないのかな、とも思います。
生徒同士の恋愛模様なんかはすごく見ていて楽しかったし、思春期の男女ならではの可愛らしい雰囲気がとても素敵でした。特に女の子はみんな恋する乙女といった感じで、すごく可愛かったです。それに何より、今回、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンの演技がすごく良くて、泣いているシーンやつらそうな表情にはグッとくるものがありました。
いろいろと省きすぎてなんだかな、と思う点もありましたが、総括的に見てすごく面白かったです。