ウルフクリーク 猟奇殺人谷 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #49067 / DVD
- 発売日: 2009-08-28
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 99 分
エディターレビュー
内容紹介
実際に起きた猟奇殺人事件をリアルに描いたサイコホラーの衝撃作!!
アメリカ、オーストラリアで大ヒット!オーストラリア産「悪魔のいけにえ」!
オーストラリアで実際に起きたバックパッカーを狙う猟奇殺人事件をリアルに描いたサイコホラーの衝撃作!
「オーストラリアでは、年間3万人が行方不明になり、その90%は1ヶ月以内に見つかるが、残り10%は未だ行方が分からない。」
オーストラリアで実際にあった凶悪猟奇殺人事件をベースに描くサイコサスペンス映画。
【この映画のモデルとなったという実際の事件】
●1989~92年 ベラングロ州立公園内のバックパッカー連続殺人事件
●1995~99年 スノー・タウンの男女12人猟奇殺人事件
●1986~87年 フリマントルのバーニー夫妻連続強姦殺人事件
【ストーリー】
イギリス人バックパッカーの女性2人とオーストラリア人男性1人の3人が、オーストラリア大陸を中古車で巨大な隕石衝突跡「ウルフクリーク」で観光した後、車のエンジンが壊れて動けなくなってしまう。広大な大地に人影もなく車も通らない。やがて陽が沈み、途方に暮れていたところに、車で通りがかった親切な田舎の男性が家に来ないかと誘ってきた・・・。
【キャスト】
ジョン・ジャラット
カサンドラ・マグラス
ケスティー・モラッシ『サティスファクション』(TVドラマ 2007~)
ネイサン・フィリップス『スネーク・フライト』
ゴールデン・プール『シャイン』
【スタッフ】
監督・脚本:グレッグ・マクリーン
撮影:ウィル・ギブソン
【特典】
メイキング&デリーテッドシーン
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
オーストラリアで実際にあった猟奇殺人事件をベースに描いたサイコホラー。中古車でオーストラリアを旅していた3人のバックパッカーは、隕石衝突跡“ウルフクリーク”でエンストを起こしてしまう。途方に暮れる3人だったが、親切な男性に家に誘われ…。
内容(「Oricon」データベースより)
オーストラリアで実際に起きたバックパッカーを狙う猟奇殺人事件をリアルに描いたサイコホラー!巨大な隕石衝突跡“ウルフクリーク”で立ち往生してしまった男女3人。やがて陽が沈み、途方に暮れていたところに、車で通りがかった親切な田舎の男性に家に来ないかと誘われ…。ジョン・ジャラット、カサンドラ・マグラス、ケスティー・モラッシほか出演。
カスタマーレビュー
久々に「悪意」を感じるホラーですね。
オーストラリアを車で横断中の若者たち(女2人、男1人)が荒野のど真ん中で車の故障に見舞われる。
途方に暮れる彼等の前に現れた親切な男性。
その善意に応じて車をレッカーされて着いた先は地獄だった。
と、まぁ至極シンプルな物語です。
オーストラリア版「悪魔のいけにえ」との惹句がありますが似たような映画は他にも掃いて捨てるほどあります。
低予算でホラーを作るには制限が多く、結果的に似たような設定になるのも仕方ないですね。
ところがこの作品はかなり感触が違います。
見てる間も見終わった後も久しぶりに神経を逆なでされてる気分でした。
一番の要因はオーストラリアの荒野の風景。
90分の本編でホラーになるのは残り1時間を切ってからなのだが前半で入念に描写されるオーストラリアの荒野の風景はとにかく強烈に美しい。
しかし同時に人を寄せ付けないオーラを強く放っていて見ている内に「ここは人がいるべき場所ではない」「こんな場所なら何が起きてもおかしくない」
そして「こんな所に居続けたらおかしくなってしまう」と不安を掻き立てます。
多くのB級ホラーは閉鎖空間を舞台にしてサスペンスを盛り上げますが本作の場合はその逆。
超だだっ広い荒地を逃げまどう被害者の心もとない姿にアゴラフォビア(広所恐怖症)が誘発されそうです。
もう一つはこの殺人鬼のキャラクターです。
もちろん完全な異常者なのですが、まぁよくしゃべる!
そしてカカカと笑いながら残虐行為にいそしむ訳で異様なインパクトがあります。
バイオレンス描写などは実はそれほど過激な訳でもないのですがカメラワーク&役者陣の熱演のお陰でインパクトは3割増。
しかも前半にじっくりと描いて来た登場人物たちに対して一切配慮を見せない後半の展開はとにかく「無慈悲」。
結果的に見事な「投げっぱなしホラー」となっていて気持ちがへこむへこむ(笑)。
そういう訳で万人にはお勧めしにくい作品ですが「インパクトのある」ホラーであることは確かですね。
オーストラリアを旅したくなる…そんな不思議なホラー映画です。
車で3週間のオーストラリア旅行を気ままに楽しむ3人の若者達。
旅の途中で車がエンコして、途方に暮れていたところ、地元の者とおぼしいミックと名乗る中年男性に声をかけられる一行。
彼の気さくさに気を許した一行は故障した車の部品があるという彼の小屋に車を牽引して貰うのだった。
彼が猟奇殺人を楽しむ「人でなし」とも知らずに…。
まず特筆すべきは猟奇殺人者ミックの存在感だろう。
外見は「クロコダイルダンディ」みたいなイイ男(劇中でもそう呼ばれている。)の佇まいながら、
接近戦なら「クロコダイルダンディ」が使うような大型ナイフ、遠距離からはスナイパーライフル、と凶器を巧みに使い分け、
3人の若者達の微かな希望(もちろんこの男から1ミリでも遠ざかりとたいという希望だ。)を1つ1つ丁寧に潰してゆく。
ニコニコ微笑みながら。これは怖い。
ゴア描写は多過ぎず、少な過ぎず、適量だと思う。
次にオーストラリアの自然の美しさに心奪われる。
どこまでも澄み切った青い空、地平線に沈む太陽、あかね色に染まるうろこ雲、夕日を浴びながら黄金色に輝く波…。
背景がいちいち美しいのだ。
ミックさえいなければ、ぶらりとオーストラリアに旅立ちたくなる。
ホラー映画をみてこんな感想を持ったのは初めてだ。
そしてあくまで出しゃばらず控えめな映画音楽。完璧だ。
映画の前半はホラー映画的意味で何も起こらず、若干退屈する。そういうときはオーストラリアの自然の美しさに見惚れていればいい。
そんなホラー映画があってもいいと思う。
ありそう。。。
オリジナルを見ました。かなり怖いです。
特に、オーストラリアのアウトバックを旅行したことがある人なら、
見たことのあるような風景や、Cattle Station、田舎のおじさんとか、本当にありそうな話で。。。
この作品自体は、実際に起きたいくつかの事件を基に製作されていますが、単独の事件では
ありません。
友人に薦められて、「ひとりでは見ないほうがいい」と言われて、友達と一緒に見ましたが
よほどホラーが好きではない限り、1人で見るのはお薦めしません。

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