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アンツィオ大作戦 [DVD]

アンツィオ大作戦 [DVD]
監督: エドワード・ドミトリク

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15503 / DVD
  • 発売日: 2009-08-05
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
第二次世界大戦の戦運を決定づけた“アンツィオ大作戦”の全貌に迫る戦争スペクタクル巨編


【ストーリー】
1944年1月22日、ノルマンディ上陸作戦の第一段階として米英連合軍はイタリアのアンツィオに上陸した。
待ち受けていると思われたドイツ軍の姿はなく、上陸は成功したかに見えた。
だが数日後、突如ドイツ軍による猛烈な奇襲攻撃が!
767名いた襲撃部隊はほぼ壊滅、残ったのはわずか7名だった…。
同行した従軍記者のエニスは偶然にもドイツ軍の秘密要塞を発見。
一刻も早く状況を報告しようと、命懸けで本部に向かうーー!
ロバート・ミッチャム、ピーター・フォークら往年の大スター豪華競演、名作『ケイン号の叛乱』の巨匠エドワード・ドミ


【映像特典】
●オリジナル劇場予告編集


【スタッフ&キャスト】
《製作》 ディノ・デ・ラウレンティス
《監督》 エドワード・ドミトリク
《脚本》 ハリー・A・L・クレイグ
《出演》 ロバート・ミッチャム、ピーター・フォーク、アーサー・ケネディ、ロバート・ライアン

【Copy Right】 (C)1968, RENEWED 1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC.ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロバート・ミッチャム主演による、イタリア半島アンツィオに上陸する連合軍と鉄壁のドイツ軍との戦いを描いた戦争巨編。米英連合軍はドイツ軍のわずかな隙を突いて上陸に成功するが…。“CINE STYLE @ SONY PICTURES 戦争映画・セレクション第2弾”。


カスタマーレビュー

金をかけるところを間違ってる…4
内容自体(面白さ)は−★2つ。

【悪い点】
主人公が「何故、人は戦争をするのか?」という重厚かつ深遠なテーマを掲げてるわりには
その理由が「面白いから人は戦争をする」です。
観ていて「はぁ…?」と思いました。

あと、従軍記者のくせに手練れの軍曹や伍長より大活躍というのはどういうことでしょうか?
いつの間にか分隊を指揮していて、最後は将軍にまであれこれ進言してるのはやり過ぎでしょう。
主演の演技は大変素晴らしくていいのですが、この場合裏目に出て将軍より遥かにオーラを放ってます。

【良い点】
やはりオープニングの兵士数千人と艦隊を使った出港シーンと上陸シーンは圧巻です。
また、進軍中にドイツ軍との遭遇戦も圧巻。

【結論】
金をかけてるならなぜもっと戦闘シーンに…。
ヒューマンドラマ?にしては内容が軽すぎるし、薄すぎます。

なお、余談ですが、情けない将軍として描かれてるルーカス少将ですが、
微妙な作戦を上層部に立てられ、満足な兵力も十分な指示も与えられてないあの状況下では、
攻勢に出れず、守りを固めたとしても不思議ではないかと思われます。
ただ単に結果を見て“情けない間抜けな将軍”と描かれたのでは、ルーカス少将も浮かばれないことでしょう。
装備品や出来事を忠実に再現するなら、そこのところをもっと忠実に再現して欲しかったところですね。

いわゆる「戦争映画の大作」を期待すると裏切られる3
「金のかかったコンバット」この一言に尽きる。まじめに戦争論など劇中でぶっているが、結局「馬鹿で間抜けなドイツ軍」がコテンパンにやられてハッピーエンドというお決まりの内容の戦争活劇だ。戦闘シーンも安っぽくて大作という雰囲気が全くないし、公開当時には沢山あったTV戦争ドラマののりでしかない。実際のイタリア戦線は、ドイツ軍が次々に防衛線を構築して頑強に抵抗していて、連合軍もフランス戦線の助攻でしかないので真剣にもなれず、の状態で終戦まで膠着したままであったようだ。同じ内容を扱っているが、「パットン大戦車軍団」のほうが何十倍も映画としては優れている。

今の戦争映画を見慣れてしまった人には…2
物足りなく思うでしょう。それなりに戦車も出てきたりもしますがどう見ても当時のアメリカ軍戦車、パンターやタイガーではない…。戦闘シーンもまったくリアリティありませんし、内容もこれと言って特筆なし。ラスト近くで「刑事コロンボ」があっけなく死んでしまったのには、ちょっとした拍子ぬけににた驚きがございました。。