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20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]

20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]
監督: 堤 幸彦

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1602 / DVD
  • 発売日: 2009-08-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 140 分

エディターレビュー

内容紹介
さぁ、みんな
“つづき”を始めよう―――。

★様々な謎を残した「<第1章> 終わりの始まり」に続く第2作!
★ヒロイン・カンナ役には平 愛梨
★新キャストにユースケ・サンタマリア、藤木直人、小日向文世、小池栄子ら豪華な顔ぶれ
★2009年1月31日~全国東宝系にて大ヒット公開
★2009年8月29日、「<最終章> ぼくらの旗」公開


“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。人類滅亡計画は悪魔のテロリスト・ケンヂ一派の仕業とされ、“ともだち”は世界の救世主と崇められていた。一方、高校生に成長したケンヂの姪・カンナは、やがて洗脳施設「ともだちランド」へと足を踏み入れ、 “ともだち”の真相にも近づいていくが、新たに現れた“しんよげんの書”の存在に、再び翻弄されていく。
やがて、世界最大の危険地帯と呼ばれる新宿・歌舞伎町に、“ともだち”が視察に現れることになった。折しもカンナは歌舞伎町の教会にいた。
「しんよげんの書~ 2015ねん、しんじゅくのきょうかいで、きゅうせいしゅは、せいぎのためにたちあがるが、あんさつされてしまうだろう」
<救世主>とは誰なのか・・・?そして、世界は・・・?

収録:本編+予告編集/最終章予告編
本編140分/カラー/16:9LBビスタサイズ/片面2層/Dolby Digital 2.0ch & 5.1ch/日本語字幕付

【監督】堤 幸彦
【原作】浦沢直樹(「20世紀少年」小学館ビッグスピリッツコミックス刊)

【出演者】
豊川悦司
常盤貴子 平 愛梨 香川照之
ユースケ・サンタマリア 藤木直人 石塚英彦 宇梶剛士 小日向文世 佐々木蔵之介
森山未來 古田新太 小池栄子 木南晴夏 ARATA 前田 健 荒木宏文 六平直政 佐藤二朗 片瀬那奈 光石 研
石橋蓮司 中村嘉葎雄 / 黒木 瞳
唐沢寿明
【脚本】長崎尚志 渡辺雄介
【脚本監修】浦沢直樹 音楽:白井良明
【主題歌】「20th Century Boy」T.REX(Imperial Records)
【製作】日本テレビ・小学館・東宝・バップ・読売テレビ・電通・読売新聞・シネバザール・オフィスクレッシェンド・ディーライツ/STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS制作プロダクション:シネバザール・オフィスクレッシェンド
【配給】東宝
日本テレビ開局55年記念作品
©1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 ©2009 映画「20世紀少年」製作委員会

※仕様・内容は変更する場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
浦沢直樹の大人気コミックを映画化した全3部作の第2章。“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。ケンヂの姪・カンナは、ユキジに面倒を見てもらい高校生に成長。一方、秘密基地のメンバーたちは、それぞれ密かに戦いを続けていた。通常版。

内容(「Oricon」データベースより)
浦沢直樹原作コミックが待望の実写映画化!豪華キャストを迎え、壮大なスケールで描いた超大作!“血の大みそか”から15年経った西暦2015年を舞台に描かれたシリーズ第2弾!!豊川悦司、常盤貴子ほか出演。


カスタマーレビュー

キャストも内容も原作にかなり忠実!……それで?2
原作の流れ自体が秀逸だった第1章だが、第2章からは少々まとめるのが難しい設定が多くなり、それによって映画自体にかなり無理が生じている。
最大の欠点は、原作では大幅に「登場人物の過去」をエピソードとして挟み、それによって様々な疑問を解消し、キャラクターへの共感を高め、次の展開への伏線にしているのだが、この映画では尺の関係でそういったことはできない。結果として、「現在」起こっている出来事をとにかく見せ続けることになるのだが、それだと色々と無理が出てくる。結果として、なんだか駆け足で色んなことが起こるけど、肝心なことは何一つ分からず、結局答えが引き伸ばされただけ、という印象である。
予算が多い分、要所要所の映像は凝っているのだが、堤幸彦の演出はどうしても安っぽく、テレビドラマ的になりがちで、もったいない。

キャストや大筋、セットなどは確かに原作に忠実で、その再現度は目を見張るものがあるし、それ自体がひとつの売りではあるものの、3部作で60億もかけてやることだろうか、とは思う。原作どおりの絵面を作ろうとしている場面も多いが、ただ単に画作りが面倒だからやっているとしか思えない。
3作目で原作と違う結末を売りにしているようだが、それをやるなら1作目、2作目でも何らかの仕掛けを用意して盛り上げるべきだろう。あまりに何の工夫もなさすぎる。

話のテンポ自体はいいし、「原作と違う結末」とやらに対する期待もなくはないので、追い続けようとは思うが、積極的に薦めたくなる要素はあまりない。

買って良かった4
で放送してた特別編集版を見て、やっぱり物足りないな〜っと思ったので即DVDを買いました。 買って正解!!! TVではカットされてたサダキヨの話は面白いし、子供達も140分間釘付けでした。 原作を知らない分、純粋にストーリーに入り込めたし、謎があっても『なんでだろ〜?』と考えるのも楽しいです。

原作がないと成立しない作品2
とにかく展開が早い。
原作を知っている人間からすれば雑にしか見えない。

そして、原作を知らない人間には恐らく説明不足でわかりづらいだろう。

つまり、原作を知っていようがいまいが実写映画化した事にあまり意義を感じない作品になってしまっている。

煮ても焼いても食えないとはまさにこの事。