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ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]

ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]
監督: 富野由悠季

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #569 / DVD
  • 発売日: 2009-07-24
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled
  • 実行時間: 140 分

エディターレビュー

内容紹介
機動戦士ガンダム30周年を記念して、劇場版ガンダム10作品のDVDをアニバーサリー価格で期間限定リリース!!

【毎回映像特典】 特報/劇場予告編

<ストーリー>
ホワイトベースは、再び宇宙へと飛び立った。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。運命の少女ララァの乗るエルメスと交戦したとき、アムロの精神は、激しく共鳴をはじめた。だが、その戦いは、恐ろしい悲劇につながっていく。ひとの革新とは本当にあるのか?果てしなき喪失感を越えて、アムロの還える場所は…。

<スタッフ>
原作:矢立 肇・富野喜幸(現:富野由悠季)/総監督:富野喜幸(現:富野由悠季)/脚本:星山博之・荒木芳久・山本 優・松崎健一/キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:安彦良和/メカニカルデザイン:大河原邦男/美術監督・アートディレクター:中村光毅/音楽:渡辺岳夫・松山祐士(※松山祐士の「祐」は「示」+「右」です)/主題歌「めぐりあい」(作詞:井荻 麟・売野雅勇/作曲・歌:井上大輔、編曲:鷺巣詩郎)/オーディオディレクター:浦上靖夫/企画・製作:日本サンライズ(現:サンライズ)/配給:松竹株式会社 他

<キャスト>
アムロ・レイ:古谷 徹/ブライト・ノア:鈴置洋孝/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:鈴木清信/スレッガー・ロウ:井上真樹夫/ミライ・ヤシマ:白石冬美/セイラ・マス:井上 瑤/フラウ・ボゥ:鵜飼るみ子/カムラン・ブルーム:村山明/テム・レイ:清川元夢/シャア・アズナブル:池田秀一/デギン・ザビ:柴田秀勝/キシリア・ザビ:小山茉美/ギレン・ザビ:田中 崇(現:銀河万丈)/ドズル・ザビ:玄田哲章/マ・クベ:塩沢兼人/ララァ・スン:潘 恵子/ナレーション:永井一郎 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
圧倒的な人気を誇る『機動戦士ガンダム』の劇場版3部作の第3弾。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ジオン公国軍を次々と撃破していく。“ガンダム30thアニバーサリーコレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)
ロボットアニメの代名詞とも言える「ガンダム」シリーズの原点、劇場版ファーストガンダムの全3部作第3弾。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。運命の少女ララァの乗るエルメスと交戦した時、アムロの精神は激しく共鳴をはじめた。だが、その戦いは恐ろしい悲劇につながっていく…。2010年7月23日までの期間限定。


カスタマーレビュー

メモリアルBOXのバラ売りかも5
キャストを見るとマ・クベの声が オリジナル版の塩沢兼人さんなのであの音声新規録り直しの迷作「特別版」ではなく、 劇場公開時のオリジナル音声の「メモリアルBOX」のバラ売りだと思われます。

それならばフィルムスキャン作業によるHDリマスター処理で画像も十分綺麗になってますし、 作画の方も病気でTV版を途中降板した安彦良和氏が自らかなりのシーンを書き直してますから、 TV終盤の作画と違いとてもクオリティーの高い仕上がりとなっています。

前回メモリアルBOX発売時にBANDAI価格で見送った人も、
ダブルオー等21世紀ガンダムから始めた人逹にも、
約30年前の作品ですが当時最高のクオリティで作られたこの作品をこの値段なら買っても絶対損は無いと思いますよ!!


【発売後追記】

やはり「メモリアルBOX」のバラ売りでした!
2010年夏までの期間限定ですので安心して早めにお買い求め下さい。

待ってました5
メモリアルボックスが高くて買えない私に朗報です。絶対買います。安彦さんデザインのキャラクターがここまで生きてる作品はやはりこの完結編でしょう。(メカの作画はさすがに今見ると見劣りしますが)是非とも買ってみて下さい。※ただ、メモリアルボックスを高額で買ったファンの方々は怒ってるかもしれませんね。

ドメルの声のために買いました!5
レヴュアーがガンダム劇場版を家庭で見たくて手に入れたのは1995年のこと。ソニーピクチャーズのVHS版でした。もちろん映像はリマスターもなく、音声もドルビーモノラル。それでも、テープがすり切れるほど何十回も見たものです。おかげで、ストーリーラインやセリフだけでなく、声色やBGMのタイミングまで、バッチリ頭の中に刷り込まれています。

そんな中、やっと手に入れたDVD版は留学先、アメリカで購入したバンダイ・ビジュアルによる劇場版ボックス。こちらは日本で悪評高い新音源版の北米製品でした。正直、声優の「小さなところにもこだわった柔らかな演技」が再演されていないことや、BGMの入りのタイミング、音声と効果音のバランスの悪さ・・・VHS版とのズレが気になって、好きになれませんでした。

そこで昨年、劇場版記念ボックスが日本で再販され、こちらは元の劇場版に近い音源だと聞いたときは拍手喝采! 帰国できなかったので買えませんでしたが、今回30周年記念で別個に販売されたので直ぐに購入しました!

感想は、BGMのタイミングはVHS版と比べてまさしく「これぞ劇場版!」という感じ。特に3作目では、新録音のドメルの声に違和感を覚えていたので安心しました。その一方、HDリマスターの画質は、ライトイエロー、グリーン、ピンクなどの色合いが強調されすぎていて、どぎつい感じがします。人肌がたまにピンクに見えるのは興ざめ。他方で、コロニーなど、VHS版ではよくわからなかった褐色が、はっきりと見て取れました。

小さなオマケですが、日本語と英語の字幕がしっかりと付いているのも高評価。時代の差なのか子供には分からない台詞も字幕で確認できますし、英語でどう表現されるのかを見るのも、なかなか楽しいです。

しかしながら、30周年版で3000円ですが、これは高くないでしょうか? 普通の映画の廉価版DVDが1000円台で手に入る中、もう少しファン「以外」の「一般聴衆」に訴える値段でも良かったのでは。特にコレクター商品とも銘打ってありますし、新音源も同時収録にしたり、たった一枚の紙切れでもいいので監督の挨拶を入れたりするなど、「+α」を──価値を高める努力を──して欲しかったと思います。と言うことで、星4つです!(間違って星5つになってます)