銀河鉄道999 [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 5,250 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2255 / DVD
- 発売日: 2009-09-09
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 128 分
エディターレビュー
内容紹介
【キャッチ】
公開30周年記念
あの珠玉の名作がブルーレイで鮮やかに甦る!
【解説・ストーリー】
「銀河鉄道999」最初の劇場用長編。SFアニメブームを巻き起こした、日本アニメ史に残る珠玉の名作。
身体を機械に変えることで人間が永遠の命を手にした未来。機械の身体を買うことができない鉄郎は、機械の身体をタダでくれる星へ向かう銀河鉄道999に憧れていた。やがて母を機械伯爵に奪われた鉄郎は、謎の美女メーテルから999号のパスをもらい、ともに地球を旅立つ。旅の中のアンタレスや女海賊エメラルダス、キャプテン・ハーロックとその親友大山トチローとの出会いによって、鉄郎はたくましく成長していった。しかし、999の最終駅には・・・。
【声の出演】
星野鉄郎:野沢雅子
メーテル:池田昌子
クレア:麻上洋子
車掌:肝付兼太
キャプテン・ハーロック:井上真樹夫
クイーン・エメラルダス:田島令子
大山トチロー:富山 敬
プロメシューム:来宮良子
ナレーター:城 達也
【スタッフ】
企画・原作・構成:松本零士
製作総指揮:今田智憲
企画:有賀健・高見義雄
脚本:石森史郎
監修:市川 崑
監督:りん・たろう
作画監督:小松原一男
美術:椋尾 篁・窪田忠雄
音楽:青木 望
主題歌:『THE GALAXY EXPRESS 999』『TAKING OFF』 歌・演奏:ゴダイゴ
【公開日】1979年8月公開
【コピーライト】(C)松本零士・東映アニメーション
発売:東映アニメーション・東映ビデオ
販売:東映
【スペック】
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター
BSTD02050/5,000円(税込5,250円)/COLOR/128分/2層/1.リニアPCM(モノラル) 2.ドルビーTrueHD(5.1ch)/16:9【1080p Hi-Def】】/サブピクチャー 日本語
※本商品の5.1chは、現存する音源をもとに、一部擬似5.1ch化したものです。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本零士原作アニメの劇場版第1作。身体を機械に変えることで人間が永遠の命を手にした未来。母を機械伯爵に奪われた鉄郎は、謎の美女・メーテルから銀河鉄道999のパスをもらい、共に地球を旅立つ。しかし、999の最終駅には予想だにしない現実が…。
内容(「Oricon」データベースより)
松本零士原作によるSF名作アニメ「銀河鉄道999」の劇場版第1作がブルーレイ化。銀河特急999号に乗って宇宙を旅する少年哲郎と謎の美女メーテルの冒険を壮大なスケールで描く。身体を機械に変えることで人間が永遠の命を手にした未来。機械の身体を買えない鉄郎は機械の身体をタダでくれる星へ向かう銀河鉄道999に憧れていた。やがて母を機械伯爵に奪われた鉄郎は、謎の美女メーテルとともに地球を旅立つ…。
カスタマーレビュー
今、万感の思いを込めてレビュー
機械の体、永遠の命、人間狩り、みなしご
とアニメにしては、ヘビーな映画で、生命倫理の領域に話が及びます。
昔観た時と、大人になって観た時と、大きく映画の印象が変わりますが
独特のせつなさがあり、ついつい観てしまう作品です。
美術的な美しさもあり、世代を超える作品ではないかなと思っています。
LDを買った口ですが、DVDはスルーしました。
LDをアプコンして自分で好みの画質にした方が、きれいでしたし、
4:3の画面が好きだったのですが、
今回ブルーレイは、圧倒的な美しさと音質で、画面サイズの事は吹っ飛びました。
どうしても4:3に見慣れてるため、違和感があるシーンもありますが、
ワイドで良くなったと思えるシーンも多いので、相殺したいと思います。
好きな作品をリニューアルで新鮮に楽しめるのは至福です。
特に音の広がりには感動しました。
エンディングも活きる(2層 AVC PCM/擬似5.1ch)
アニメーション映画の傑作が、2009年9月9日に満を持してBlu-rayで登場。
この壮大な世界観を、1979年製作とCGもない時代に見事に創りあげたことに驚かされる。
ブレのない芯の通ったストーリーとテーマ。美しい作画。
幼少の日々の冒険心と想像力を、健全に育ませる事が出来た作品。
忘れ去られることなく、記憶の片隅に残る。
その記憶の断片が、鮮やかに目の前に広がった。
冒頭の諸注意事項は、車掌が説明してくれる演出。
「これから出発しますよ」といった感じで期待が高まる。
傷やノイズは、全く気にならずほぼ皆無。濃厚な発色が眩しい。
重要な宇宙の闇や衣装、陰影などの黒が良く締まり全体が明瞭。
力強く、活力のある画。
時折見せるザラリとした質感や、手描きならではの均一でない輪郭の骨太さも魅力。
今回新たに擬似的に5.1ch化され、ロスレスで収録されたサウンドも素晴らしい。
非常に巧く振り分けられていると感心した。
列車の軌道・吹雪など、その移動感がきちんと感じる事が出来、そのスケールが更に大きくなった印象。
PCM(モノラル)も収録されているが、こちらのサラウンド版もおすすめ。
特典は、「銀河鉄道999 ガラスのクレア」、銀河鉄道999特報、劇場予告3分17秒版&3分36秒版、ガラスのクレア予告。
全てAVCエンコードのHD画質、音声はPCM16bitで収録。
製作関係者の作品に対する愛情が感じられる。
終盤のナレーションからのシークエンスが、より一層印象的なものとなった。
BD製作スタッフの情熱と愛情に脱帽です。
映画本編内容についてはもう語る必要はないと思います。大傑作映画が最高画質、最高音質で堪能できる、それ以上の感想は無用でしょう。
なので、補足的に気付いた点を挙げます。
映画が始まる前に例の「テレビを見るときは部屋を明るくして〜」等のアナウンスが入りますが、アナウンス役を車掌さん(声:肝付兼太さん)が務めておられます。しかも車掌さんが新作アニメーションで動きます。アナウンス中、車掌さんの腕章が幾度となくずり落ちるので、劇場版の車掌さんであることが分かります。ニクい演出ですね。アナウンスの途中でクレアが乱入して来るなど細かい「くすぐり」もあって楽しめました。
…肝付さんの息継ぎ音、息切れ音まで拾えてしまう点については、まあ御愛敬というか、諸行無常というか、流石はブルーレイということで大目に見てあげて下さい。
特典映像「ガラスのクレア」は1980年3月15日に「東映まんがまつり」で劇場公開された15分の短編映画です。OP/EDはテレビ版のOP/EDが使用されていて、「懐かしい!」の連発です。「銀河鉄道999」(OPテーマ曲)と「青い地球」(EDテーマ曲)も拝聴でき、「ささきいさお」さんの美声に酔いしれます。ナレーターは勿論、テレビ版のナレーターを務めておられる、高木「ムーミンパパ」均さんです。次回予告もテレビ版の次回予告を踏襲しており、とてもいい感じです。そして勿論、最高画質、最高音質。言うことなしです。
映画本編と「ガラスのクレア」には日本語字幕ON/OFF機能が付いています。日本人が日本人向けに作った作品に何で日本語字幕が必要?と、思われるかもしれませんが、小さいお子さんや聴覚に障害がある999ファンの方への配慮、といったところでしょうね。
細かく気配りされた本商品の仕様の数々にただただ恐れ入る次第です。

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