ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 4,980 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #839 / DVD
- 発売日: 2009-07-15
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Widescreen
- 実行時間: 167 分
エディターレビュー
内容紹介
80歳で生まれ、若返っていく男の物語
ブラッド・ピット×デビッド・フィンチャーが贈る感動巨編
人生は、素晴らしい。
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「私は数奇な人生のもとに生まれた」
80 歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男を描いた『ベンジャミン・バトン数奇な人生』は、この独白で幕を開ける。
原作はF・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に書いた短編小説。
1918年のニューオーリンズに誕生し、大海原を渡り、真珠湾攻撃の戦火を潜り、再び故郷の地を踏むまで――
ベンジャミンの歩む人生は実に奇妙だが、同時にまた誰しもが経験する出来事で彩られている。
監督はデビッド・フィンチャー(『ゾディアック』、『ファイト・クラブ』)。
時の流れの中ですれ違う運命の、魂で結ばれた恋人ベンジャミンとデイジーを演じるのは、ブラッド・ピットにケイト・ブランシェット。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』とは、生きる喜び、死の悲しみ、そして永遠の愛を知るための、時を超えた壮大な冒険である。
【映像特典(約190分)】
-「ベンジャミン・バトン数奇な人生」の数奇な誕生
-誕生前-準備期
-はじめに
-構想と企画
-ロケ地視察
-ストリーボード・ギャラリー
-美術ギャラリー
-誕生前-育成期
-撮影過程 PART1
-撮影過程 PART2
-衣装デザイン
-衣装ギャラリー
-誕生前-完成期
-パフォーマンス・キャプチャー
-視覚効果-”ベンジャミン”を作る
-視覚効果-”若返り”の秘密
-視覚効果-”チェルシー号”進水
-視覚効果-”リアルな世界”を演出
-サウンドデザイン
-デプラの音楽世界
-誕生
-お披露目~プレミア~
-プロダクション・ギャラリー
-予告編ギャラリー
-予告編1A
-予告編2A
-Easter Egg
(C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
"Academy Award"is the registered trademarks and service marks of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences.
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの共演で描く壮大なエピックドラマ。80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミン。少年期を迎えた彼は施設にやって来た少女・デイジーと出会い恋に落ちる。特典満載の2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの人生を通し、恋・結婚・出産・出会いと別れ・希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさを描いた感動巨編。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットほか出演。特典ディスクが付いた2枚組。
カスタマーレビュー
観る者の実年齢によって捉え方が変わるであろうロマンチックで辛苦な物語。
"人生は素晴らしい"。この映画のキャッチ・コピーです。確かに、3時間もの上映時間の中、主人公の数奇な一生を見届けながら、出逢いと別れ、喜びと悲しみ、必然と偶然、そして若さと老い(言い換えれば、生と死、或いはエロスとタナトス)を目撃し、人生とは何かを感じさせる映画となっています。
また、今作は、主人公の自然科学の絶対的真理と逆行した身体的変遷を通じて、逆説的に、歳を重ねて老いていく事の摂理を実感する作品でもあります。歳を重ねていく内にどんどん若返り魅力的になっていく主人公、ブラピが演じているだけに、よけいその摂理と逆行する孤独と辛苦さが迫ってきますし、観る者の実年齢によって、捉え方が変わってくると思えます。
更に、これは、ファンタジックな反面絶望的な迄に悲しいラブ・ストーリーです。双方の時間軸の双曲線が幸福に交差する"ひとときの"時間空間がロマンチックであればあるほど、その後のふたりの痛切な必然的将来を予感させます。
90歳からのブラピのメークアップと熱演ぶりに話題が集中した感がありますが、理知的な色気のK・ブランシェットと有閑マダムの密かな欲情のT・スウィントン、ふたりの女優の七変化ぶりも見もの。
徹底した自然光に拘ったライティングと全く違和感を感じさせない驚異のCG。美しく、スタイリッシュで、ここは、絶対にBlu−rayでしょう。
不思議な充実感
あらすじを読む限りではミステリーやファンタジー的な雰囲気なのですが、彼の人生での出会いと別れ、出来事、感は実にリアルです。青年に達した(しかし外見は依然として「老人」)ベンジャミンが、始めてのセックスを経験したり、船乗りになったり、面白い人物に出会ったり、という個人的な成長史と時代の変化とを重ねるスタイルは、スピルバーク監督、トム・ハンクス主演の「フォレスト・ガンプ/一期一会」を思い出させます。
面白いと思うのは、人間が外見的には「老人」として生まれ、外見的には段々「若く」なっていって「赤ん坊」として死ぬということはありえないにもかかわらず、この映画を見ると、人間は、実は、歳をとるごとに「若く」なっているのではないか、「赤ん坊」というのは、実は「老人」なのではないのかという錯覚さえ覚えます。
フィンチャーらしく、特殊技術を駆使して、ベンジャミンの年令変化に対応した仕掛けを見せてくれます。子供時代以外は全て主演の二人が演じているのですが、メイクとCG技術、そして光と影によって10代、20代の姿を違和感なく観ることができます。
ドラマとしての見所は、二人のすれ違い。お互いを意識していますが、相手が若いときには自分が老いており、自分が若くなると相手が...と、なかなか同じ時間を生きることができないんですね。二人の人生が、ほんの一時だけ重なったときは本当に幸せそうでした。
ドラマティックな場面は少ないのですが、観終えたときに、不思議な充実感のある作品でした。
悲しい
年老いて生まれ若返りながら生きて行くバトンを中心に
バトンとバトンに関わった人間達の数奇な人生が淡々と死に向って進んでいく物語です
あまり盛り上がる部分はありませんが
まるで人生フィルムを観ているように
まさに淡々と物語が進んでいく映像につい見入ってしまいました
この作品の視覚効果はまさにブルーレイでこそ観る価値がありますね
ただひとつ残念なのは収録コーデックがアメリカではMPEG-4 AVCに対し日本はVC-1での収録な部分
ワーナーのVC-1が昔ほどひどくなくなったとはいえ
やはり近年製作された映画ぐらいはAVCで観たいのがBDユーザーの本音だと思う
日本では配給会社が違うのはよくあることだし
稀に日本の製品のほうがよかったりもするが…

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