CASIO (カシオ) 腕時計 EDIFICE エディフィス タフソーラー電波時計 MULTIBAND6 EQW-M1000DC-1AJF メンズ
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おすすめ度:
商品の説明
斬新なテクノロジーが叶えるアクティブな機能、大胆かつ精緻なメカニカルフェイス、そして、躍動感を発散するフォルム。この時計には、先進性とダイナミズムが共存する。3Dクロノグラフ電波ソーラー。エディフィス。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2195 / 時計
- ブランド: CASIO
- 型式: EQW-M1000DC-1AJF
- 発売日: 2009-05-22
- 寸法: .41 ポンド
- バンド材質: ステンレスムク
- ケースの材質: ステンレススチール
- クラスプタイプ: 三つ折れプッシュ
- ダイヤルの色: ブラック
- 文字盤の材質: 無機ガラス
- ムーブメントの種類: タフソーラー電波時計
仕様
- 耐アレルギー確認 : メーカーによる確認がないか、アレルギーをお持ちの方に適さない可能性があります。
- 防水性能 : 10気圧防水 (日常生活用強化防水)
- ケースサイズ : 48.2×.45.0 mm
- 精度 :±15秒以内/月(非受信時)
- 世界6局(日本2局、アメリカ、ドイツ、イギリス、中国)の電波を受信するマルチバンド6
- ワールドタイム:世界29都市
- 29タイムゾーンサマータイム設定機能付
エディターレビュー
商品紹介
ダイナミックなスポーティデザイン多機能クロノグラフ「エディフィス」から、2層構造の文字板を採用したNewモデルが登場。先進のマルチバンド6電波ソーラーを搭載しながら、2枚の文字板からなる多層の立体フェイスを実現。テイストの異なる上下2枚の文字板の上側を大胆に切り取ることで、奥行きのあるメカニカルなフェイスを創出。バンド・ケース・ボタン・裏蓋等のメタルパーツすべてにブラックIPを施し、スポーティ感を強調。
9時側に配置された、アルミ製のディスク針は、曜日/モードの表示をするほか、1/20秒ストップウォッチでは1秒間に1回転という高速回転を行い、実用性を高めるとともに機能感を演出。ダイアルの半分を上文字板によって隠した6時側の24時間計は、針の先端と尾端が交互に出現する印象的な構造。
大胆な造形の中に、機能美溢れるデザインとアクティブな動きを実現させた多機能クロノグラフ。
カスタマーレビュー
これは凄い!
雑誌のチラ見せの時から期待してました。
写真では真っ黒ですが、現物は光の反射によりグレーっぽいです。屋外ではブルーっぽくも見えます。想像していた黒とはかなり違っていたので注文を間違えたのか、と思ったほどでした。
ケースサイド、バンドのサイドと各コマの一部はメッキですが、少々厚ぼったい気がしますが好みでしょうか。
この時計の最大の特徴といえる立体的なデザインは実にカッコイイですね。これが購入の決め手の方がほとんどでしょう。小さな部分のラインも丁寧に造形されており、ついつい手に取って細かい所を眺めてしまいます。
重量は残念ながらかなり重い・・・。他に所有しているMT-G1000よりも60gも重いです。が、装着していると慣れてきて「ここにいるぞ!」と主張されている気分になります。 人によってはこの重さが苦痛になる方もいるでしょうから、よ〜く考えてから購入されるほうが良いでしょう。
3時位置にある24時間計は主にワールドタイムを見るのに使いますが、時針が1回転で24時間を表すようになっています。アナログでやるからには仕方ないのだけど、昼間の時間帯の表示は分かり辛いです。でもまあこれがカッコイイんだけど。
6時位置の24時間計は針が扇形?で目盛りの表記まで隠れてしまうので全く役には立ちません・・・ま、カッコよさ重視ですね。時間を見るならメインのを見れば良いのです。
ストップウォッチ機能を使いこなす必要がある時が来るとは思いませんが、高機能な物を所有してる満足感には浸れますね(笑)。
シンプルでなく個性のあるものが欲しい方、いかがでしょうか?1度手に装着してからの購入をお勧めしますが・・・。
追記 LEDライト等は無いので、暗所では夜光塗料での視認になります。日光ではあまり蓄光できないのか数時間に対して長くても30分程のようです。蛍光灯では6時間に対し2時間半以上光ってました(あくまで私見)。
いずれ発売されるだろうと思っていた皮バンド仕様がでました。このバンドだけ購入して交換するのもアリでしょう。既発売の3種には赤いステッチのバンドが合うと思います。
超お気に入りなのですが、やはり重いので旅行の際は軽い方が腕には楽ですね・・・
店頭で実物の確認をお勧めします
ネットやカタログではシルバーのM1000DBと迷いましたが、店頭で実際に出会ったこのブラックモデルに心打たれて、購入決定しました。
皮バンドのブラックモデルは本体部が似ていますが、実はベゼル部(TACHYMETER)の文字色、サブ文字盤の配色などに微妙な違いがあります。
時計部本体の印象はこのM1000DCが派手すぎず、一番スマートに思えました。
バンドのコマ数にもよりますが、180g前後の重量は、購入前に必ず確認しておいた方がいいと思います。
参考までに、自分は腕まわり17.5cmですが、コマを5個外すとピッタリすぎて遊びがない状態だったので、コマを4個外し、さらにバックル部(エディフィスマーク横にある)微調整穴でコマ半個分内側に移動させると、小指一本分遊びがあるベストの状態になりました。バンド調整がなかなかうまくいかない方は、この微調整穴を活用してください。
ズッシリとした重みもこの時計の味のひとつだと思いますが、どうしても軽い方が楽だという方は、バンド交換でのカスタムもアリだと思います。
バンド幅21mmとのことなので、オシアナスやG-SHOCKのチタンムクバンドを流用できれば、重量バランスと重厚なビジュアルを併せ持つモデルが作れるかも。
ハンサムフェイス
第一印象はややガッチリしていて目立ち過ぎるかなと思っていましたが、艶消しブラックのバンドと立体デザインされたダイアル部分は慣れると非常に落ち着いた色使いで、ベゼルのタキメーター部分も変に自己主張し過ぎず、ケース裏迄きちんと黒を使っており、どの角度から見ても全体的に統一性があり雰囲気が整っています。
電波時計でタフソーラー。普段使いの時計として「派手なパフォーマンス」を求めていなければ、この静かな佇まいの時計はかなり良いです(それでも多機能には違いないです)。他の方のレビューにも有る様に、プロダクト全体の重さはそこそこ重く、デザイン(マテリアルと機能)のトレードオフになるのかもしれませんが、長時間着用して慣れてしまった後では、キラリと光るこのハンサム時計にはかなり満足しています(重さに関してはこの製品だけが特別重いと言う訳ではなく、他社の製品群にも同様の重さの腕時計は割と有りますから、購入検討の比較材料の一つにはなるかと思います)。


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