感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 6,300 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17601 / DVD
- 発売日: 2009-07-24
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 実行時間: 138 分
エディターレビュー
内容紹介
世界震撼のウィルス・パニック、日本から[感染爆発(パンデミック)]
そして、世界は運命の時を迎える。
妻夫木聡・檀れい主演、未曾有の大ヒットパニック・エンタテインメントがDVDで登場!
全世界を震撼させる新型パニック・エンターテインメント!
「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」、ハズレ無しのディザスタームービーのジャンルに、「疫病と人類の戦い」という新機軸のパニック・ムービーにして世界で初めての映像プロジェクトである「感染列島」が登場。08年5月のカンヌ国際映画祭で全世界の映画関係者の注目を集めた本作。まさに全世界を震撼させるウィルス・パニックが日本から感染開始!
パニックエンタテインメントとしても、感動のヒューマンドラマとしても高い評価を得、ぴあの出口調査で1位を獲得!初日アンケートでは、満足度91.4%!口コミ度90.7%!そして、「感染爆発の危険」が身近に感じられる昨今、まさにタイムリーな内容に鑑賞意欲が高まり、興収20億円の大ヒット!
主演は大河ドラマ「天地人」で国民的注目を集める妻夫木聡と、「武士の一分」などで高い評価を得た檀れい。藤竜也、佐藤浩市といった実力派俳優が脇を固め、国仲涼子、爆笑問題の田中裕二、池脇千鶴、カンニング竹山、携帯電話CMの“お兄ちゃん”ことダンテ・カーヴァーを始め、オールスターキャストが人類とウィルスの戦いを重厚に演じる。
2009年/カラー/138分/ビスタサイズ/片面2層
音声)1オリジナル 5.1ch ドルビーデジタル2オリジナル 5.1ch DTS 3オリジナル 2ch ドルビーサラウンド
字幕)1劇場公開オリジナル字幕(一部外国語用)2日本語字幕 /【映像特典】特報/予告/TVスポット/マナーCM
【本編ディスク】スタンダード・エディションと共通
【特典ディスク】メイキング/VFXメイキング/キャスト・スタッフインタビュー/イベント映像集/ダンテ・カーヴァーの感染予防講座
【封入特典】本編の台本を完全収録!絵コンテなどビジュアルも満載の豪華ブックレット
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大河ドラマ「天地人」の妻夫木聡と『武士の一分』の檀れい主演によるパニックエンタテインメント。謎のウィルスによる感染爆発の脅威とそれに立ち向かう人々の姿をリアルに描き出す。メイキング、イベント映像集などの特典映像を収録した2枚組特別版。
内容(「Oricon」データベースより)
妻夫木聡主演のパニック・エンタテインメント!救命救急医・松岡剛のもとに運び込まれてきた一人の患者。ところが有効なワクチンや治療法がなく、患者は死亡してしまう。さらに院内感染によって病院はたちまちパニック状態に陥り、ウイルスの猛威は全国的に広まっていく…。特典ディスクや豪華ブックレットを同梱したスペシャル・エディション。
カスタマーレビュー
ダメダメ映画(ちょっとネタばれ)
旧新潟市民病院でロケしたのでちょっと興味があり、映画館で見ようと思ったけど、評価がいまいちだったので、DVDが出るまで待つことにしました。
ちょっとは期待してたのですが…
ものすごい違和感、さらに脚本も??の連続、ラストシーンの陳腐さ。
映画館行かなくて良かった。
レンタルで充分です(しかも旧作料金で)
檀さん、廃墟の街歩くのに、アクセサリー付けてきれいな服着ませんよ。
国仲さん、倒れてから死ぬの早すぎです。
有名女優さん、なんできれいな顔で死ぬんですか(他の人はやたら吐血してるのに)しかも、諦めるの早すぎ。
女優さんにカウンターショックするのに何で着衣のまま??
CGの街と人の感じに違和感ありありで、いかにも取って付けたみたい。
恋人が亡くなったのに、泣いてた人が泣くのを中断して遠くの木を見つけ、そこまで走って行ってまた泣くかい?
見てる人を無理やり泣かせたい?ムリムリそれじゃ泣けません。
で、妻夫木君あんたは「コトー」かい。
ラストに行けばいくほど、しらけてくるのは何故?
これだけじゃ書き足りませんけど…。
でも、俳優さんのせいじゃありませんね。
脚本・監督がダメダメです。
TV局とタイアップして宣伝バシバシして、いかにも大作みたいにしてるけど、全く感動もしないし、いいとこアラ探しして見るのを愉しむくらい。
商業主義に走るんじゃなく、もう少しちゃんとした作品を作ってほしいものです。
新型ウイルス大流行の脅威の疑似体験
神の手をもつ外科医が登場する現実離れしたヒーローものでもなく、病院が舞台の単なるラブコメやヒューマンドラマでもなく、かなり医学・医療にまつわる問題を正面からとらえた映画だったと思う。
新型インフルエンザやエボラ出血熱などの新興感染症、今後人類が遭遇する未知のウイルスへの恐怖。それが現実となった時、都市国家に何が起こるか。多少オーバーではあるが、それをうまく描き出している。臨床に携わる医療関係者、疫学・保健衛生の関係者、中央・地方医療行政関係者など専門家が観ても十分面白いのではと思う。
鳥インフルエンザの恐怖が現実に迫る中、もしあれが強毒株で実際にヒトからヒトへの感染が起きたらどうなったか、想像するだけで恐ろしい。また、エボラ出血熱ウイルスに類似する新型のウイルスがもし仮に空気感染で爆発的に広がったら何が起こるか。感染症に関して興味がある方は一度見てみると面白いかもしれません。
感染症という一般には想像しにくい病気であるが故の誤解とパニック。患者が大量に病院に押し寄せ、医療機関も大混乱し、病院機能が麻痺。原因とされた養鶏業者に押し寄せる大量のマスコミ関係者。怒りの矛先となるその家族。どれも十分現実にあり得る事態。
鳥インフルエンザに対する誤解からくるウズラ農家への無用な風評被害。結核への心配からの過剰な問い合わせ。われわれはさまざまな問題に対して、普段から情報を収集し、事実を客観的にとらえて冷静に対応していくべきなのだろうと感じる。
少し話は逸れたが、もしわれわれの目の前に新型感染症の大流行が起こったらどうなるか、そういう観点でみると面白いかもしれない。単なる血みどろの医療パニック映画としてしまうのはちょっともったいない。
大混乱を前にして、たった一人、責任者として現場に降り立つWHOメディカルオフィサー(檀れい)の孤独。終わりの見えない混乱と未知のウイルスの脅威に立ち向かう救急医(妻夫木聡)の情熱。ウイルスの同定、治療法の開発に執念ともいえるエネルギーを注ぐ研究者たち。自分たちの身の危険を顧みず感染症治療の専属を志願する看護師、研修医たちの責任感。
献身的な努力にもかかわらず、事態は悪化するばかり。そんな悲惨な事態に立ち尽くす医療者たち。絶望の中、妻夫木聡が演じる救急医が、冬の雪山で見た風景から、ある言葉を思い出す。
その言葉の中に込められた、絶望の中でも一歩ずつ前に進んでいくという想いが理解できた時、自然と涙があふれ、勇気を与えられるのだろう。
(キャスティングにお笑い芸人が多くて少しイメージとずれること、多少のオーバーな演出、医学的観点からの小さな間違い。これらはこの際忘れてもよいだろう。)
想像ですが
想像ですがおそらくこの映画の元ネタは篠田節子の夏の災厄です。日テレで以前ドラマ化されてます。当然ながらドラマ版の方が遥かに良く出来ています。この映画の最大の失敗は夏の災厄にあった恐ろしい程のリアリズムを度外視して無駄にスケールだけデカくして意味も無くハリウッド映画のアウトブレイクとくっつけてしまった事です。つまりオリジナリティーゼロという事です。そんなものが面白くなる筈はありません。製作者はしっかりと考えて頂きたいと思います。大金をドブに捨てて日本映画の価値を下げているだけです!

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