ボーン・アイデンティティー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 1,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2421 / DVD
- 発売日: 2009-07-08
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 実行時間: 119 分
エディターレビュー
内容紹介
【ニュー・アクション・ヒーロー誕生!!】
【ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮絶なチェイス!】
【マット・デイモン主演の新感覚スパイ・アクション!!】
海上を漂っていた瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。
語学に堪能で、自己を守るための武術と頭脳に優れている彼だったが、記憶を喪失し、自分の名前や経歴すら思い出せない。
唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。そこには“ジェイソン・ボーン”名義の身分証明書と他に
さまざまな国籍のパスポート、大量の現金、拳銃が眠っていた・・・。そして、時を同じくして、アメリカではCIAが彼を抹殺する
指令を出していたー!?
「リプリー」「オーシャンズ11」のマット・デイモンが初めて本格的アクションに挑戦!!
これまでになかった知的でタフな新しいヒーロー像を作り上げたスパイ・アクション。
共演は「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテ、「パトリオット」のクリス・クーパー。
【映像特典】
■もうひとつのエンディング
■未公開シーン
■「ボーン・アイデンティティー」誕生物語
■ミュージック・ビデオ
モービー「エクストリーム・ウェイズ」
■イーモン家での食事のシーン(ロング・バージョン)
■ダグ・リーマン監督による音声解説
■オリジナル予告編
■DVD-ROMコンテンツ
■Johnny English予告編
■The Hulk特報
音声:英語(5.1ch dts)・英語(5.1ch)・日本語(5.1ch)
字幕:英語・日本語・韓国語
☆3万円が当たる!!チャンス7キャンペーン☆
商品に封入されている専用ハガキに印字されている7桁の数字と、毎週金曜日にジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントのホームページにて発表する当選番号が一致すると現金3万円がもらえる!毎週5名様に当たる、総額360万のドリームボーナス!
※番号が一致しましたらその当選ハガキにてご応募ください。
キャンペーン期間:2009年7月10日~2010年1月31日
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ダグ・リーマン監督が、ロバート・ラドラムのベストセラー小説を映画化したサスペンスアクション。イタリアの漁船が海上を漂っていた瀕死の男を発見。記憶を失っていたその男は、過去の自分を探り始める。“プレミアム・ベスト・コレクション”。
内容(「Oricon」データベースより)
記憶喪失の男が、海で漁船の乗組員たちに救われる。身元も経歴もなにもわからない男は、なぜ多くの人々に命を狙われるかを知ろうと捜索に乗り出すのだった…。マット・デイモン主演で贈る、スリリングな新感覚スパイ・アクション作品。「PREMIUM BEST COLLECTION」対象商品。
カスタマーレビュー
アメリカという暴力装置を考える
『ボーン・アイデンティティー』(The Bourne Identity)2002年 アメリカ映画
『ボーン・スプレマシー』(The Bourne Supremacy)2004年
『ボーン・アルティメイタム』(The Bourne Ultimatum)2007年
最新作を一番初めに見てしまい、その後、第1作、2作とみました。
前にも書いたように、本当にありそうな洗脳殺人マシーンという文脈。人が人を支配する、あるいは国家という装置が国益という名のもとで非合法に人を殺していく。いつの時代にも暗殺という行為が繰り返されている。
最近では情報操作やメディアを利用したイラク戦争がまさに同じ流れなのだろう。アメリカという暴力装置、そして自由を建国の旗印にしたアメリカ。映画は最終的に何を表現したかったのだろうか。
単なる娯楽映画なのだろうか。
ハリウッドのアクション大作としては、最高水準
アクション映画、冒険活劇としては、出色の出来栄えだと思う。マット・デイモンもさることながら、脇を固めるヴェテラン俳優たちの演技が渋すぎる。『スプレマシー』、『アルティメイタム』と併せ、もう何度観たことか!ハリウッドにアクション映画、特務モノは数多いが、此処までの水準の三部作はほとんど思い出せない。
原作とは違いますが
かつて「暗殺者」という邦題の小説を読みました。
主人公は記憶を失った元工作員のジェイソン・ボーン。
ここまでは映画と同じなんですが、
なぜボーンが記憶を失うことになったのか、
そして、ボーンの本当の目的は何だったのか。
もともとボーンはどういう組織に所属していたのか。
ドレッドストーンとは、どういう組織だったのか。
そういった部分が、映画と原作では違っています。
原作はもう随分前に見たんですが、とにかく面白かったので、
映画化された時には、ストーリーが変わっていたのでちょっとがっかりしました。
小説の方が、ストーリーが深いんです。
映画では、ボーンは殺人マシーンのような描かれ方ですが、
小説のボーンは、違う存在として描かれています。
(ネタばれになってしまうので、詳しくは書きませんが、ビックリする結末です。)
そういう意味では、100%満足というわけにはいきませんが、
映画だけを見れば、とても面白い作品だと思います。

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