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スペースボール [Blu-ray]

スペースボール [Blu-ray]
監督: メル・ブルックス

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #12245 / DVD
  • 発売日: 2009-06-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 97 分

エディターレビュー

内容紹介
抱腹絶倒!
「スター・ウォーズ」他、傑作SF映画を総パロディ化!


<キャスト&スタッフ>
スクループ/ヨーグルト…メル・ブルックス(羽佐間道夫)
バーフ…ジョン・キャンディ(安西正弘)
ダーク・ヘルメット…リック・モラニス(富山敬)
ローン・スター…ビル・プルマン(大塚芳忠)
ベスパ姫…ダフネ・ズニーガ(井上喜久子)

監督・製作:メル・ブルックス
脚本:メル・ブルックス/トーマス・ミーハン/ロニー・グレアム
特撮:ILM
●吹替翻訳:岩佐 幸子

<ストーリー>
昔、昔。はるか彼方の銀河。スペースボール星のスクループ大統領はドルイデア星の豊富な大気を奪取しようと企んでいた。その手先ダーク・ヘルメット卿はベスパ姫を誘拐、父親のローランド王を脅迫しようとする。王から姫の救出を頼まれた一匹狼のローン・スターは、ピザ・ザ・ハットへの借金100万ドルを返すべく任務を遂行する!

<ポイント>
●ファン垂涎!TV版日本語音声を収録!
●「スター・ウォーズ」「エイリアン」「猿の惑星」などSF傑作総まくりのパロディ。ファンなら思わずニヤリとするシーンがいっぱい!
●SFXを手がけたのは本家本元「スター・ウォーズ」でお馴染みのILM。SFXも結構スゴイぞ!

<特典>
●“バカみたい”速度にアップ:30秒でわかる『スペースボール』(←BDのみの特典)
●スティル・ギャラリー (3種) (←BDのみの特典)
・撮影の舞台裏 (65 枚)
・コスチューム・ギャラリー (18枚)
・アート・ギャラリー (24枚)
●オリジナル予告編集 (2種) (←BDのみの特典)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
コメディ映画界の巨匠、メル・ブルックス監督が『スター・ウォーズ』ほか傑作SF映画をパロディ化した爆笑コメディ。一匹狼のローン・スターが、ピザ・ザ・ハットへの借金100万ドルを返すべく任務を遂行するが…。

内容(「Oricon」データベースより)
悪の帝国“スペース・ボール”から逃げ出した姫を守るために戦う戦士の姿を描いたSFコメディ。


カスタマーレビュー

待望の吹き替え版収録!4
リアルタイムで劇場に観に行たときから大好きな作品です。
STARWARSをはじめとする大ヒットSF映画のパロディ集大成
といえる名作だと思います。

パロディですから内容は一見すると大変ふざけています。
しかし!
リック・モラニスや故ジョン・キャンディなどコメディ映画の
名優やインディペンデンスデイで大統領を演じたビル・プルマン、
そして監督であるメル・ブルックスなど個性豊かなキャスト陣の
名演、そしてSTARWARSの特撮を手がけたILMが特撮を担当している
ことからおわかりいただけるかと思いますが、真剣に丁寧に、
まじめに面白い映画に作られているのでご安心ください。

私は当然DVDも持っていますが、DVDで残念なのは吹き替え版が
収録されていなかった事です。
私は普段吹き替えはあまり観ないのですが、コメディ映画に
関してはテンポや言い回しも大切なので吹き替えがあると
さらに楽しめると思っています。
そしてこのBlu-Ray版では待望の吹き替え音声が収録されました!!
なので今回迷わずBlu-Rayを購入しました。

Blu-Rayのみの特典映像も嬉しいです。
“バカみたい”速度にアップ:30秒でわかる『スペースボール』
はいきなりはじめにこれを観たらなんのこっちゃ?ですが
本編を観ていただければ面白さがわかるのではないかと
思います。
Blu-Ray版製作スタッフの方がこの映画の魅力を理解されて
いるということが伝わってくる良い特典だと思います。

しかしなぜかDVDに収録されていたメル・ブルックス監督の
音声解説やメイキング・オブ・スペースボールが収録されて
いません。
このメイキングもとても面白いのでBlu-Ray版にも収録して
ほしかったのですが・・・
私のようにすでにDVDを所有していれば両方持っておけば
良いだけですが、これから購入する方はどちらを選べば
いいか困りますね・・・

個人的に映画そのものの評価はテッパンで☆5個なのですが、
この特典の微妙な問題がどうしても気になるので総合的な
商品の評価としては☆4個にしました。

待ってました!4
フォックスはブルーレイでは新規にTV放送の吹き替えを収録するケースが少なかったのですが、この「スペースボール」ではやってくれましたね。TBSで初放送された際に見たのですが、スター・ウォーズの門外漢である私でも他のSF映画のパロディとかも入っていて充分楽しめましたので、万人向けな内容ではないかと思います。さすが、コメディ映画には長けてるメル・ブルックス監督作品で、ただ見ているだけで爆笑してしまうシーンの連続です。やはり、コメディ作品は日本語吹き替えが収録されていると楽しさ倍増ですね。DVD発売時には購入をスルーしましたが、今回は「買い」であります!

もっとテレビ版吹き替えDVDが繁栄して5
ダイハード4.0が野沢版と樋浦版が選択できたり、ダーティハリーの山田版のBOXが発売されたり
バックトゥザフューチャー全作の三ツ矢穂積版が発売されたり、神吹替えと謳われるコマンドーや
玄田版のdtsプレデターが発売されたりと、DVD時代末期である現代において、
やっと叶ったテレビ版吹き替えのDVD化時代…遅ぇよッ!!

確かに昔の映画とかは大抵モノラルだから、せっかくだから新録したい、未公開映像にも吹き替えしたい
という気持ちもわかりますが、そんなこといちいち気にしてる客がいますか?

昔見た映画を、FIXした声で残したいと思うのが一番でしょ?
途中台詞が英語になるからなんなんですか?昔の映画が音悪くて何か問題ありますか?

ましてやビデオ版のみ収録?視聴者に選択できるようにしようと誰も思い付かないんですか?

大人の事情でNG?そんな大人たちが今の世の中をダメにしてるんです。

…というわけで、Blu-rayという最先端メディアでスペースボールというB級映画(といってもキャストは豪華)を、
やっとテレビ版吹き替えで販売されるという、まさに今の業界の意識変化を表していると思う。