パッシオーネ~燃ゆる想い
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曲目リスト
- 愛は面影の中に
- あなたがいてくれたら (duet with ヘイリー)
- ロミオとジュリエット 愛のテーマ
- イル・カント
- 青い影 (センツァ・ルーチェ)
- ピアノ (メモリー)
- MAMA
- トリステス
- なんて美しい愛 (ベッラモーレ)
- 星は光りぬ~歌劇「トスカ」
- グラナダ (日本盤ボーナス・トラック)
- 誰も寝てはならぬ (日本盤ボーナス・トラック)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10206 / ミュージック
- 発売日: 2009-06-03
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
内容紹介
視聴コーナー
02. Sei Con Me (There For Me) Duet with Hayley Westenra
Album Details
Japanese edition includes two bonus tracks.
Album Description
British singing sensation Paul Potts returns with his eagerly awaited 2nd album, Passione. Recorded with the Czech National Symphony Orchestra, Passione contains 10 beautiful songs sung in Italian including covers of some of the most beautiful tracks ever written and a couple of originals. Also included is a stunning duet with Hayley Westenra. The Amazon.com-exclusive CD/DVD includes a bonus DVD documenting Paul's rise to fame.
カスタマーレビュー
「話題性」ではなく、彼の「歌声」が好きな方には迷わずお勧めいたします。
黒かったアヒルの子がある日突然白鳥に変身する物語を再現したかのような時の人、Paul Potts。
世界中の注目を集める彼のオリジナル第二作ですね。この第二作のご購入を迷っていらっしゃる方
も少なからずおられるのかもしれません。でも私は二つの理由で迷うことなく購入致しました。
一つ目は、とにかく彼の「声」が大好きだから。愁いと艶を持ったPaulの歌声。誰か(何か)を一
途に思い続けるような誠実な声。永遠に届かない人を恋い焦がれ続けるような哀切感を持った声。
そんな彼の声が何より好きなんです。
二つ目は、選曲。特に「愛は面影の中に」。あのロバータ・フラックの名唱以外にはこの曲は存在
出来ないと思い続けておりましたが、彼はクラシカル・クロスオーバーのアプローチで見事にこの
曲を歌っています。他にもプロコル・ハルムやニーノ・ロータの曲、日本でも人気のNZの歌姫ヘイ
リーとのデュエット曲、もちろんクラシック曲やオリジナル曲もと多彩な曲も入っています。
割とポピュラーな曲が目立つためこれはともすると安易なカバー・アルバムになってしまいがちで
すが、全曲イタリア語で歌う事、豪華なオーケストレーション等によりクラシカルな趣を残してい
ます。安直性の排除に成功しています。アルバム作風も基本的には前作を踏襲しており、奇を衒う
事もなく誠実に歌を届けてくれています。似たような曲の終わり方が目立つのがやや何ですが、で
もそれも些細な不満といったところでしょうか。
最近のプロモを見ましたら、もうすっかりベテランの歌手の趣を感じました。やはり「男の顔は履
歴書」なんだと思いました。自信が顔を作るのだと。彼を取り巻く話題性はそのうち潮が引くよう
に消えて行くでしょう。でも今の俄人気が消えてもその誠実な歌声がある限り、彼はきっと地道に
歌って行くことでしょう。そして彼の声に惹かれる人がいる限り・・・ずっと。
彼の「話題性」ではなく、彼の「歌声」が好きな方には迷わずお勧めいたします。
Paul Potts passione
龍角散のコマーシャルで歌う、どこか冴えないのにいい歌声のおじさん・・・この人どこかで・・。そう、アンビリーバボーで見た、ポール・ポッツその人でした。first album をすぐ手に入れ、擦り切れるほど聞いてました。オペラなんてまったく知らなかった私が、こういうオペラもあるんだと教えてくれた一枚です。そしてセカンド。買おうかどうしようかと迷った私を引っ張ったのは、TORISTESSEです。伝説のドラマ「101回目のプロポーズ」で浅野温子さんが、亡きフィアンセを想い泣きながら弾いていたこのメロディー。ショパンだったんですね。この美しいメロディーと、ポールの切ない歌声が泣けます。その他のナンバーも素晴らしかった・・。いつか、生でポールの歌声を聞いてみたいと思います。いつか、きっと。
私はお勧めします。
「クラシカルクロスオーバー作品」として、前作よりは洗練されています。
前作の時は低音部にかなり不安を覚えましたが
今作は彼の良い部分を良く出せていると思います。
なんか「カンツォーネアルバム」といった感じでご理解頂けるかと思います。
私は彼の進んでいる方向は間違っていないと思います。
彼の歌い方は「クラシカルクロスオーバー作品」向きです。
正統派オペラはちょっとキツイと思いますし・・・
彼の功績は「オペラに興味が無かった人を振り向かせた事」だと思いますし・・・
だからと言って、彼の評価を変えるつもりもありませんし・・・
ハイC(パヴァロッティ)などと比較する方も居ますが
それ自体がそもそもナンセンスですよ。
なかなかああいうすごい人は出てきませんし。
素晴らしいオペラ歌手は沢山いますし・・・
これを機会にオペラに興味無かった方は、色々聞いてみては如何ですか?
アレッサンドロ・サフィナなんかもお勧めですよ!
特に女性の方々は、胸時めくのではないでしょうか?
サラ・ブライトマンのDVD「シンフォニー」で見れますよ?
ついでに「シンフォニー」で、フェルナンド・リマという
素晴らしいカウンターテナーも出てます・・・素晴らしいですよ!
沢山オペラに触れてください。
あとポールも、今後もこのスタイルで行ってほしいなぁ
あと個人的には、ドニゼッティの「人知れぬ涙」をやってほしいなぁ
彼の声には合うと思うんだけどなぁ・・・




