ウォンテッド:ウェポンズ オブ フェイト
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 5,200 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6108 / TVゲーム
- ブランド: スパイク
- 発売日: 2009-06-25
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
電撃オンラインより
弾道を曲げたり、時間を止めたりといった特殊戦闘能力を駆使して巨悪と戦うTPS。プレイヤーは主人公のウェスリー・ギブソンを操作して、母親の仇である秘密組織"フラタニティ"と壮絶な銃撃戦を繰り広げる。本作では、マップ内に用意された特定のオブジェクトをカバーポイントとして活用することができ、次のカバーポイントに照準を合わせればワンボタンで流れるように移動できる。戦闘では、弾丸をカーブさせて物陰に潜む敵を倒す"バレットカーブ"や、プレイヤーと敵が接近した状況下のみワンボタンで発動できる必殺アクション"クロースコンバット"などにより、これまでにないダイナミックな攻防が楽しめる。
http://dol.dengeki.com/
メーカーより
"弾道が曲がる! 時間が止まる! 銃弾で銃弾を撃ち落とす!"
Wanted: Weapons of Fateは、弾道を自由にねじ曲げ、静止した時の中を動く、
数々の特殊能力を持つ主人公ウェスリー・ギブソンが暗殺組織「フラタニィ」に復讐するアサシンガンアクションです。
【ストーリー】
主人公のウェスリーは、暗殺組織「フラタニティ」の命令で殺された母親の夢を見続けていた。
母親の仇を討つため、ウェスリーは各地に存在するフラタニティの暗殺者たちを次々に倒していく。
そしてフラタニティの本拠地を突き止めたウェスリーは、その強襲を試みる。
そこで知る事になる衝撃の事実とは、一体…。特殊能力を操る孤独な男の冒険が始まりを告げる。
・弾道が曲がる! "バレットカーブ"
特殊能力 "バレットカーブ" は、弾丸を現実ではありえない軌道に曲げ、隠れた敵やコーナーの敵を狙撃できる能力です。
バレットカーブを発動すると水平・垂直両方向に弾丸の軌道を変えることが可能です。
従来の TPS とは一線を画す爽快感で敵を倒すことができます。
・華麗なアサシンスキル "クロースコンバット"
敵に近づき、ボタン一つで卓越したナイフアクションや暗殺格闘術が繰り出すことができます。
さらに、クロースコンバット中はカメラワークが変わり、迫力のアクションを堪能できます。
・撃って隠れる、隠れて撃つ! "カバーシステム"
敵の攻撃から身を隠しつつ隙をみて戦う。遮蔽物を使いながら攻撃・防御、実戦さながらの緊張感を味わえます。
カバーポイントからカバーポイントへの移動もワンボタンで移動ができます。
カスタマーレビュー
演出最高!!しかし・・・
まずこのゲームの「バレットカーブ」が最高にカッコよく気持ちいいです!!この演出は映画ではたくさんありますが、ゲームでは「サイレントスコープ」で見たぐらいで非常に新鮮で良かったです。解除コードを使えば100%演出があり爽快感は最高です!!
しかし、このゲームはグラフィックとカーブ演出のみが優れておりそれ以外は普通です。以下は気になった点を挙げました。レビュー少なそうなので参考にして下さい。
戦略性は皆無でレインボーシックスの様に戦闘前の駆け引きはありません。また、暗殺者っていう設定ですが隠密行動は全くなし!映画通りのガンシューティングでこっそり歩いてるにも関わらず全員こっちみてます。。スロー演出もありましたが、TPSではありきたりでPS2のマトリックス程の快感はなかったです。
近接攻撃も売りの一つらしいですが、天誅や忍道と比べると全く爽快感も多様性もなく弾切れの時に使う手段でした。羽交い絞めで敵を盾にするアクションも全員こっち見て撃ってきますのでゲーム通して3回くらいです。カバーアクションもワンボタンでスピーディーに移動ができますが、特に感動はなかったです。
総評は「バレットカーブ演出」だけが際立った作品です。ビジュアルだけでなく、ガンシューティングありながらも適度な戦略性がないので長くは遊べません。スプリンターセルの様に少しだけ的に見つかる緊張感が欲しかった欲しかったですね。
でも僕は好きです!!今ハマってます!!
面白いが短い・・・。
北米版を買ってプレイ済みです。
PS3版を買ったのですがグラフィックはそれほどよくはありません。
主人公の走り方もどこかおかしく最初は違和感を感じましたが進めていくうちに気にならなくなりました。
カバーシステムがよくできておりボタンひとつでスイスイと次の遮蔽物まで動いてくれます。
それからこのゲームの最大の特徴である「弾丸を曲げる」ですがこれがかなり気持ちよく面白かったです。
敵に狙いを合わせてバン!→弾丸を後ろから追う視点でスローモーション→キュルキュルキュル!(弾丸の回る音)→ぐしゃ!敵の頭に命中
てな感じ。
必ずスローモーションの演出が入るわけではないのですがうまくやれば上記のような演出で敵を1発で仕留めることができます。
遮蔽物に隠れている敵を1発で仕留めるのはかなり爽快感がありはまりました。
あと任意のタイミングでスローモーション(ポイントを2つ消費)を発動できボス戦はこれを使い攻略していくことになります。
面白かったのですが残念なことにこのゲームかなり短いです、ノーマルで5時間くらいでクリアできてしまいました。
マルチプレイもなく完全にボリューム不足です。
日本ではスパイクさんが発売するようですが「ボーンコンスピラシー」のように発売中止にならないことを願います。
弾を曲げるだけが暗殺にあらず。「お前はすでに死んでいる」
全体的な仕上がりは良いと思います。個人的には、ストーリー評価は60点、ゲームシステム評価は90点といった感じです。
まずストーリーは映画後の主人公が事件に巻き込まれ、それを解決していく過程で自分の過去にはまだ知らなければならない真実がある事に気付き、謎を追っていくという形です。その流れの中では主人公の父親も回想のような形で登場し過去が明らかになっていきます。キモは主人公の母親についてですが、ここが自分的にちょっと「?」な感じがしました。
ゲームシステムで特筆すべきもののひとつは、「バレットカーブ」です。障害物を避けて弾が曲がります。時たま、映画さながらの演出が入ります。
しかし自分が一番ハマったのは「チェーンカバーモード」です。今までありそうでなかった(自分の中では)システムで、大まかに言えば敵さんに対して「少し目を離したらいつの間にか見失っていて、気付いた時には死んでいた。」というような事が出来ます。
一応表記しておきますが、日本版と海外版(PC版か?)は当然の事ながら微妙に違います。日本版は規制がかかっていて内容が少し削られています。その所為でラストの展開が「普通」になってしまっています。
内容的な問題を挙げるならボリューム不足な感じがある事とオンラインプレイがない事ぐらいです。
一応やりこみ要素としていろいろありますが、ひとつ挙げるとアンロックキャラクターを解除する事でいろんなキャラクターでプレイできます。しかもキャラにそれぞれ微妙にクセがあり、それがアクセントになっています。





