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Revolution ~私たちの望むものは~

Revolution ~私たちの望むものは~
オムニバス, 森山良子, 泉谷しげる, 憂歌団, 斉藤哲夫, 加藤登紀子, 高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド, よしだたくろう, 岡林信康, 喜納昌吉&チャンプルーズ, 井上陽水

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曲目リスト

  1. 私たちの望むものは / 岡林信康
  2. 花 ~すべての人の心に花を~ / 喜納昌吉&チャンプルーズ
  3. 最後のニュース / 井上陽水
  4. 最後の女神 / 中島みゆき
  5. 雨が空から降れば / 小室等
  6. 生まれ来る子供たちのために / オフコース
  7. あの頃のまま / ブレッド&バター
  8. Merry Christmas Mr. Lawrence / 坂本龍一
  9. ラヴ・ミー・テンダー / RCサクセション
  10. さとうきび畑 (1969年バージョン) / 森山良子
  11. 春夏秋冬 / 泉谷しげる
  12. おそうじオバチャン / 憂歌団
  13. 悩み多き者よ / 斉藤哲夫
  14. この空を飛べたら / 加藤登紀子
  15. 座蒲団 / 高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド
  16. 人生を語らず / よしだたくろう

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  • Amazon.co.jp ランキング: #133379 / ミュージック
  • 発売日: 2009-05-27
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Compilation, SHM-CD
  • 実行時間: 71 分

カスタマーレビュー

1曲目の岡林で文句無し、こんな時代だからこそストライクでしょう。4
岡林信康、それも「私達の望むものは」で始まるこのアルバムはそれだけで何かを感じさせてくれる。そもそもコンピアルバムと云うものは制作する側の意向が色濃く反映されるものであり、自分が好きとか納得出来る楽曲は3、4曲もあれば良しとすべきものと思っている。
喜納&チャンプルーズの「花〜」はライ・クーダー編曲版、泉谷、森山、もこの時代に吹き込まれたバージョンが使われている。自分好みで無い楽曲が多少含まれてはいるがそれは承知のうえ。“コンセプトが無い最低のごちゃ混ぜ粗悪作品”との指摘には賛同し難い内容である。岡林をコンピに使われたことに対する怒りならば購入しなければ良いだけの話。ご指摘のように確かに昨今は脈絡無し、売らんかなの単なるヒット曲を寄せ集めたコンピアルバムが氾濫しているが、このアルバムは少なくともそれらとは一線を画す、制作者の意図が反映された内容となっているのは明確である。名曲を後世に伝えて行く上でディレクターの年齢なんかは問題では無く、どんどん若い感覚で若い世代に伝えて欲しいものである、そうでなければ岡林ですら伝承者はいないことになる。アナログ時代と異なり、今の時代CDの殆どは試聴も出来、ましてこのアルバムは全て既存楽曲である、承知のうえで入手した作品に怒りをぶつけ返品する行為を誇示することに何の意味があるのか。  by 蝦夷“Rock"親爺

買う前からタイトルは解っている5
収録曲中90%の作品をアルバム単位で持っているものでしたが、本作品、
買う前から収録タイトルは解っているので、
手に入れた段階でも間違っても噴飯物の粗悪品などとは思いませんでした。


聴くのに年齢制限があるような音楽たちでしょうか?
発表された時代を生きないとその音楽を語れないのでしょうか?
ではバッハやベートーヴェンを現代人は語れないのでしょうか?

そんな物はもはや音楽とは言えないのではないか?

このように時代を経た作品群を
今の世代の人たちが気軽に手に取れられるこの企画は大変興味深かったです。

当然、坂本龍一氏の作品も十分にメッセージ性を感ずることが出来ます。


「見るまえに跳べ!」と誰かは言いましたが、
まずは各楽曲の持つメッセージ性を自分なりに租借してゆけば、この一枚全体から何かまとまった物を感じられるのではないでしょうか?
今の時代ネットや何かで世を達観したような勘違いをして頭でっかちになっている輩が本当に多いですね。

コンセプトがない最低のごちゃ混ぜ粗悪作品1
40代のディレクターが、岡林をわかってたまるか。

フォーライフによると、「メッセージ性で選曲した」と言うが、坂本龍一はインスト。

ジャケットはワシントンのアルバムとはなんら関係ないオバマ大統領就任式場面。

なんといっても選曲に何の一貫性、メッセージ性が見当たらない。

もうひとつフォーライフによると、「時代性で選んだんではない」。

タイトルの時代の体温が、血圧が、熱気が、とても感じられない。

噴飯もののごちゃ混ぜ粗悪作品。

当時の酸素の濃さがなく、CO2まみれにすすけた現代の酸欠状態を表したようなむなしさを感じる。

当方の「アーティストが曲を指定したのか」の問いに、フォーライフは「そういう曲もあった」とのこと。

「このアルバムは売れないよ」と言ったら、フォーライフは無言だった。勢いのないレコード会社らしい反応。

従ってこのアルバムは、「私たちの望まないものだった」。

小生は、渋谷のフォーライフに怒りをぶつけるために返品として送りつけることにした。

★★★反論が掲載されたけど、全曲、アルバムで知っている人なんて、フォーライフの人くらいじゃないかな?

Revolution ‾私たちの望むものは‾