ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術師~(通常版)
|
| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 5,765 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1021 / TVゲーム
- ブランド: ガスト
- 発売日: 2009-06-25
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
電撃オンラインより
プレイヤーが新米錬金術士ロロライナ・フリクセルとなり、営業停止に追い込まれたアトリエを再建していくRPG。作成できるアイテムは充実の約100種類で、同じアイテムでも素材選びによって効果が大きく変化する。材料の採取は3Dで表現されたフィールド上で可能となっており、探索中にモンスターシンボルに接触するとターン制バトルが発生。戦闘では自分で調合したアイテムを使った攻撃または回復が基本となるが、属性システムが採用されているので奥の深い戦闘が楽しめる。イベントは、3Dグラフィックになったことで演出面がパワーアップ。フルボイス化されたキャラクター同士が、豊富な動きを交えて自然な掛け合いを見せる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
たまにはのんびりしませんか
初アトリエシリーズです。
雑誌やPVで知っていたとはいえ最初はSDキャラに戸惑いましたが
すぐ慣れました。
というか思ってたよりもSDキャラが細かく作られてました。
ゲーム内容はいたってシンプルで依頼を受ける→材料集め→調合の繰り返し。
ゲームの性質上どうしても作業的にはなりがちですが、合間合間にイベントが
入って飽きさせないようになってます。
戦闘部分はオマケみたいなものですね。
採取のときや納品の時のコンテナ周りのシステムだけが唯一の不満です。
のんびりとしたこの世界観と雰囲気は良い感じです。
大作と言われる作品と比べれば、派手さや感動的なストーリーなどは無いですが
たまにはこんなRPGも良いのではないですかね?
それにしてもこのキャラデザインされてる方は、かわいくて綺麗な絵を書かれますね。
低評価者の意見として
私はザールブルグのアトリエから入っていて、特にエリーのアトリエに強く思い入れがあるユーザーです。
そんな立場から話をすると、ロロナのアトリエはあまり良くないと言わざるを得ません。
ザールブルグのアトリエは割と硬派に科学の探究を突き詰める感があり、
理系の人間が心から専念して賢者の石の完成を目指せるようなゲームでした。
また、肉体の限界を極めるようなプレイもでき、それ専用のEDも用意されていました。
自由度の高い「調合シミュレーションゲーム」のようなゲームだったといえるでしょう。
対してロロナのアトリエは、完全に萌え萌えユーザー向けの「ロールプレイングゲーム」です。
3か月に一回という高頻度の課題を最初から最後までこなし、その中で強制イベントを見たりしながら、気に入ったキャラと交流を深めてキャラEDを目指す形になります。
調合も相当難易度が低く、ザールブルクをNORMALとするとEASYモードかVERY EASYモードがデフォルトになっていて、もちろん変更できません。
調合部分で思う存分錬金術の深奥を極めてやる! というプレイはできないし、
そのエンディングもありません。
ゲーム内の最終課題がそのまま調合パートの最終評価なので、
賢者の石なんて納めなくてもエリキシル剤で十分なのです。
NPCから言われるセリフも変わりません。
なんというか、個人的意見として、
前宣伝を見ていて、ザールブルグに立ち戻った硬派なアトリエなのだと期待していたら、
手ひどく裏切られた感じでした。
完全に調合パート二の次だし。品目も物凄く少ないし練りこまれてもいない。
だってPS3ですよ?
1プレイ中に絶対調合しきれないくらいの多量の品目があってもおかしくないし、
私もそんな感じなのを期待していました。
実際はものすごく品目が少ないです。
DSのアニーのアトリエと同じ程度しかないんじゃないかな。
まあそんなところです。
グチみたいになってしまいましたが、これが私の感想になります。
良作で面白いけど不便な点もちらほら。特にホムンクルス回りのシステムが・・。
リリーのアトリエとそれ以降のシリーズを融合させた感じの内容に仕上がっています。
基本システムはマリー〜リリーまでの王道スタイル、探索・採集パートはイリス系という所でしょうか。
そこかしこでバグの話も出ているでしょうが、それ以外にプレイしていて気になった点をいくつか。
複数アイテムの一括選択ができないのでアイテムの出し入れが少し不便。
ダンジョン帰還時には採集物をまとめてコンテナにぶち込むことはできますが・・・。それ以外は全てひとつひとつクリックして選択する羽目に。
ホムンクルスの使いづらさ。
以前にあった妖精さんのお手伝いや、弟子のアシストよりシステム面で劣化してます。
妖精の場合、作って欲しいアイテムを指定し材料が倉庫内にあれば、勝手にアイテム作成を始めてくれるわけですが、
今作のホムンクルスの場合、製作して欲しいアイテムの材料を一々手渡しせねばならず、必要な構成素材を覚えておかないと碌な生産もできないと言う状態になります。(素材がそろってやっと現在造れるものが表示されるという不便さ)
これにアイテム一括選不可の不便さが加わり、ホムンクルスの生産システムはかなりメンドクサイ仕様になってます。
何故妖精さんや弟子のシステムをそのまま引き継がなかったのか不思議でなりません。
アイテムの引渡しはキャラのアイテム欄に入れなければ引き渡しできない。
依頼引き受けて一々アトリエ内の倉庫に取りの戻るのめんどくせぇ・・・。倉庫内に備蓄があるなら、依頼受けた時点でダイレクトに引き渡しさせてくれ・・・。
とまぁ・・・システム面で粗が目立ちますが・・・。
個人的には気に入ってますので、星評価は高得点気味です。





