JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1896 / DVD
- 発売日: 2009-06-05
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 96 分
エディターレビュー
内容紹介
アカデミー賞<脚本賞>受賞!
主要4部門ノミネートのハートフル・コメディ
すべてはピンクの+から始まった。
<キャスト&スタッフ>
ジュノ…エレン・ペイジ(大門真紀)
ブリーカー…マイケル・セラ(入野自由)
ヴァネッサ…ジェニファー・ガーナー(岡寛恵)
マーク…ジェイソン・ベイトマン(後藤敦)
監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
製作:リアンヌ・ハルフォン/ジョン・マルコヴィッチ/メイソン・ノヴィック/ラッセル・スミス
音楽:マテオ・メッシーナ
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:中村久世
<ストーリー>
今どきの女子高生、ジュノ16歳。好奇心から、ちょっと気になる同級生ブリーカーとの1度きりのセックスで、まさかの妊娠!! 突然ブチ当たった“妊娠”という大きな壁に悩むジュノ。両親にどう伝える? 学校はどうする? ブリーカーとの関係は? そもそも、産むの? 産まないの? そんな時、新聞で里親希望の広告記事を見つけて……。大きくなるお腹とともに、心も成長していく彼女が導き出した答えとは?
<ポイント>
●アカデミー賞<脚本賞>受賞!
主要4部門ノミネート!(作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞)
その他、70以上の映画賞を受賞!
●全米ではわずか7館からのスタートが2500館以上に拡大公開! クチコミで作品のオモシロさが伝わっての快挙!!
テーマは高校生であるが“誰もが共感できる”作品であることの証明。
<特典>
●ジェイソン・ライトマン(監督)とディアブロ・コディ(脚本)による音声解説
●未公開シーン集(監督と脚本家による音声解説付き)
1.ミセス・ランシク/2.ヒッチハイクするジュノ/3.家族の紹介/4.椅子を運んでスラッシーを飲む2人/5.カフェ・トリステ/6.ブリーカーの寝室で/7.バスルームのローリング夫妻/8.ギターを弾くマーク/9.ギターを弾くジュノ/10.モンタージュ/11.マークのロフト
●NGシーン集
●ギャグ・テイク「袋の差し出し方で一触即発?!」
●キャスト&スタッフ総出演! ミュージック・ビデオ♪
●スクリーンテスト映像集
●3人に夢中! ジュノとリアとブリーカー
●イケてる脚本家 ディアブロ・コディ
●頼れる監督 ジェイソン・ライトマン
●「JUNO/ジュノ」ができるまで
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アカデミー賞主要4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞したハートフルコメディ。興味本位のSEXで妊娠してしまった16歳のジュノが、さまざまな難局に向き合いながら決断を導き出す。“ベスト・ヒット・マックス”。
内容(「Oricon」データベースより)
妊娠してしまった16歳の少女の心の成長を描いたハートフル・コメディ!16歳の今どきの女子高生・ジュノは、ちょっと気になる同級生との1度きりのセックスで妊娠してしまう。大きな壁に直面し悩む彼女だったが、そんな時に新聞で里親希望の広告記事を見つけ…。エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマンほか出演。アカデミー賞・脚本賞受賞作品。
カスタマーレビュー
男性はどう観る?
たぶん、圧倒的に女性に支持された作品なのだと思う。確かにジュノを演じたエレン・ペイジは魅力的だし、両親や親友のリア、養子縁組を望むヴァネッサとマークの夫婦も人間味あふれていて、心地よい温かさの中で物語が進行する。物語には誰一人として悪人は出てこないと言っていい。しかし、どうにも居心地の悪さを感じるのは私が男だからだろうか。登場人物の中では、生まれてくる赤ん坊の父親であるブリーカーに感情移入すべきなのかもしれないが、それもなかなか難しい。あくまでも物語はジュノを中心に展開し、ブリーカーについての描写が少ないため、最後まで私自身の視点人物が見つからなかったのだ。
そして気になるのは物語が完結したと感じられないこと。生まれた子を養子に出すということはアメリカでは珍しくないのかもしれないが、釈然としない思いが残る。それには私自身、子供を授かるまでに5年かかったこともあるのかもしれない。ヴァネッサとマークの関係が怪しくなったことで、ジュノが自分で育てることを選択して欲しいという気持ちになってしまった。また、最後は自分を理解し、受け入れてくれるブリーカーの存在に改めて気づくのだが、物語の中では彼の魅力がいまひとつ伝わらず、ハッピーな気持ちにはなれない。
劇中の挿入歌などは文句なく楽しく、人気が出そうな作品であることは十分に理解できるが、個人的には自分の立ち位置が見つからないまま鑑賞を終えた感が強い。
ポジティブになれるガールズムービー!
この映画、あんまり男の人が出てこない(笑)。
男性の監督が撮ったにもかわわらず、
この映画は完全に女性が主体なのです。
そもそも主人公も彼氏に相談しないで、
ひとりで赤ちゃんを産むことを決断するし、
養子縁組をする若い夫婦も奥さんが
ひとりでいろんなことを決断していく。
(ネタばれになるので詳しくは書きませんが。)
女子高生が赤ちゃんを産むっていう題材はもちろん、
現代女性の生き方というか、その実態(?)みたいなものも
さらりと描かれていたりするのでその辺もおもしろい。
賛否両論あると思いますが、
一歩、間違えれば深刻で暗くなりがちなテーマを
軽いタッチでうまく描いた監督の技量はやっぱりスゴイ!
高校の保健の授業で生徒に見せたらいいのになーと思います。
子供ができたら自然と親になるのかなぁ。
自分が子供を抱いている姿を想像しようとしてみた。
でも、子供を抱き上げてスーパーとかに行っている姿の絵が
全く出てこない。
僕が子供を持つのはまだ早いようだ。
人間は想像できることしか実現できないからね。
結婚も然り。

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