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私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]

私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
監督: 福澤克雄

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14057 / DVD
  • 発売日: 2009-06-03
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 139 分

エディターレビュー

内容紹介
2009年正月邦画No.1大ヒット!!

中居正広、仲間由紀恵主演
ドラマ史に金字塔を打ち立てた感動作を完全映画化!
時代を超えて語り継がれる、ある夫婦の深く切ない愛の物語。

5時間を超える貴重映像を満載した特典ディスク付き豪華3枚組!
オールカラー・スペシャル・ブックレットを特別封入!!
特製ジャケット仕様の初回限定生産スペシャル・コレクターズ・エディション!!!

【商品仕様】
☆DVD3枚組
●本篇ディスク
※同時発売スタンダード・エディション(GNBD-1534)と同じ内容
●特典ディスク1
●特典ディスク2
☆アウターケース付きデジパック仕様
☆ブックレット(44p予定)
☆ポストカード(5枚)

【本篇ディスク特典】
●「JNN全28局キャンペーン・ダイジェスト」
●予告編集

【特典ディスク1内容】
●ドキュメント『私は貝になりたい』
●キャスト&スタッフ・インタビュー(中居正広、仲間由紀恵、石坂浩二、笑福亭鶴瓶、上川隆也、橋本忍)
●舞台挨拶(製作発表、完成披露、公開初日、大ヒット御礼)

【特典ディスク2内容】
●「中居正広JNN全28局キャンペーン~本当に全部周るの貝!?~」

【スタッフ】
遺書・原作・題名:加藤哲太郎『狂える戦犯死刑囚』/脚本:橋本 忍/音楽:久石 譲/監督:福澤克雄
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉/プロデュース:瀬戸口克陽/プロデューサー:東 信弘 和田倉和利/ライン・プロデューサー:梶川信幸
撮影:松島幸助/照明:木村太郎/録音:武 進/美術:清水 剛/編集:阿部亙英/特撮監督:尾上克郎/衣装デザイナー:黒澤和子

【キャスト】
中居正広 仲間由紀恵
柴本 幸 西村雅彦 平田 満 マギー 加藤 翼 武田鉄矢
伊武雅刀 片岡愛之助 名高達男 武野功雄 六平直政 荒川良々
泉 ピン子 浅野和之 金田明夫 山崎銀之丞 梶原 善 織本順吉
笑福亭鶴瓶 草彅 剛 上川隆也 石坂浩二

【ストーリー】
高知の漁港で理髪店を営む清水豊松は、愛する妻・房江と一人息子の健一とともにつましくも温かな家庭を築いていた。そんな彼の元にもついに赤紙が届き、中部軍の部隊へと送られる。やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松だったが、2人目の子どもを授かった矢先、今度はMPに捕らえられてしまう。容疑は従軍中の捕虜殺害。絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが、非情な判決が下され…。

【劇場公開情報】
2008年11月22日より日劇2他全国公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
BC級戦犯死刑囚の悲劇を描いた名作を、ドラマ『砂の器』などの福澤克雄監督、SMAPの中居正広主演でリメイク。本土防衛の部隊に召集された豊松は、上官からアメリカ兵の処刑を命じられ…。特典満載の3枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
中居正広、仲間由紀恵主演!ドラマ史に金字塔を打ち立てた感動作を映画化!時代を超えて語り継がれる、とある夫婦の深く切ない愛の物語。一兵士として招集され太平洋戦争に巻き込まれた善良な市民が、いわれなき従軍中の戦犯容疑で復員後に逮捕、絞首刑を宣告される…。3時間を超える貴重映像を満載した特典ディスクほか豪華特典付き3枚組スペシャル・コレクターズ・エディション。


カスタマーレビュー

中居君ファンじゃなくても…4
これは中居君ファンじゃあなくても十分楽しめると思います。 普通に感動するから、いろんな人に見てほしいです。

今までは中居のよさわからなかったけれど…5
高校のダチに見に行こうといわれて渋々ついていきました。僕は今まで中居正広とゆう人間を好まなかった。自分は阪神ファンなもので。
だがこの作品を見て、『SMAP中居正広』と『MC中居正広』しか知らない僕は初めて『役者中居正広』を知った。
このあとも彼女といったり一人でも映画を見に行った。そして『役者中居正広』をもっとしるために、彼の映画、ドラマを総借りして一日中見ていた。
印象に残ったのは『白い影』と『砂の器』だ。
役柄は正反対だが、どちらも悲しい目をしていた。
貝も同様、つまり彼は役にどっぷり浸かっているのだ。
幅広い支持をえているSMAPのリーダーの中居正広。
彼やグループは何故こんなにも長年にわたり人気で、はたまた『国民的スター』と呼ばれているかが改めて知った。
最近のSMAPは男のファンが増えたと噂があったがどうやら本当らしい。

涙が出ない5
映画で初めて「悲しすぎて泣けない」を体験しました。
涙が出ません。エンドロールが流れ出してやっと、我に返って涙があふれました。
本当に衝撃的なラストでした。ああいった終わりになるとは、わかっていたのに…主人公が手紙を書き始めたあたりから、何かが抜け落ちたようにボーッとして、頭がからっぽになっていました。
私はショックを受けていたんだと、後から気付きました。
私自身、戦争映画をあまり観た経験がないからかもしれませんが、この映画から学ぶものがたくさんありました。観たあとのあの虚無感こそ、戦争を表しているんじゃないかと思います。

役者さんについてですが、演技力の高い方が多く質の高い映画になっていたと思います。
特に石坂浩二さんの演技が素晴らしかったです。中居さん演じる主人公の部屋を去ろうとしたときの、怖れと諦めと僅かな期待が篭められた「じゃ」には心が震えました。
物語に直接関係あるシーンではないかもしれませんが、是非観てみて下さい。

一つ、引っ掛かりを覚えたのは主題歌です。
ミスチルは好きですが、この映画にはあの曲はミスマッチだったと思います。映画に入り込んでいた気持ちが、歌が耳に入った途端、強引に現実に帰されたみたいでした。
そのためエンドロールで我に返り、涙が溢れたというわけです。(それを狙っていたとしたらすごいですが)