チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #28174 / DVD
- 発売日: 2009-10-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: ヒンディー語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 150 分
エディターレビュー
内容紹介
“ボリウッド・ミュージカルとカンフー映画が融合した、ハチャメチャに楽しい娯楽大作”
名プロデューサーのラメーシュ・シッピーが贈る、本場中国で撮影された、ボリウッド初のカンフー映画!
本当の自分は、もっとすごいことができるはずだって思ったことない?
インドのデリーにある活気溢れる老舗市場チャンドニー・チョーク。
その路上の屋台で、来る日も来る日も野菜を刻むシドゥ(アクシャイ・クマール)は、しがない毎日から抜け出すことばかり考えていた。
そこへ現れた謎の中国人2人組。
彼らに君は中国の英雄の生まれ変わりだと言われ、シドゥの頭の中は妄想全開。
いざ富と名声と冒険を求め、彼らとともに一路中国へ。
そこでシドゥは絶世の美女サキ(ディーピカー・パードゥコーン)と出会い、恋に落ちる。
だがそんな彼らに、悪の密売人である北条(ゴードン・リュウ)とカンフー暗殺団が襲いかかる。
はたして2人の運命やいかに?
誇大妄想狂の悪党、クレージーな発明家、怪しげな道士、奇抜な格好のカンフー暗殺団が続々登場。
絶景ありキャッチーな歌あり、さらにエネルギッシュな踊りも詰まった、楽しくて心躍るカンフー・アドベンチャー。
【映像特典】
未公開シーン集
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
インドのトップアクションスター、アクシャイ・クマール主演のアクションコメディ。ある日シドゥの前にふたりの謎の中国人が現れる。彼らはシドゥを中国の英雄の生まれ変わりだと言い張り、シドゥは喜んで中国に向かう。
内容(「Oricon」データベースより)
味気のない人生を抜け出すためなら何でも信じてしまう、インドの下町の料理人・シドゥを描いたアクション・コメディ!アクシャイ・クマール、ディーピカー・パードゥコーンほか出演。
カスタマーレビュー
インド映画の入門にも最適かも。
日本に入ってくるインド映画はどれも面白いもので厳選されていると聞きますが、これもしっかり面白い!
まぁハリウッドがらみっぽくマサラ風味はかなり控えめで、お約束のダンスシーンももうしわけ程度なので
こってりインド映画ファンには物足りないかも知れませんが、でもやっぱりインターナショナル的にはこんなバランスでしょうねぇ。時間もちょっぴりコンパクト。その分、80年代の香港映画の雰囲気といかしたバトルシーンをたっぷり注入した無国籍感満点の楽しい傑作になってます。そしてこれもインド映画のお約束の、おねえちゃんもやっぱり綺麗!だし、ロマンスあり、家族愛あり、師弟愛ありでお得感も満点。といってもこれもまたインド映画らしく演出なんかはだら〜とてしてるんですけどね。高い木の上での修行のシーンがあっても、まったく高さを感じさせる撮り方をしてないとか、話のキーにもなってるじゃがいもがいつまでもつるつるの新鮮だったりとか適当は適当です。でもそこがまたインド映画のおおらかさで憎めないですよね〜。
後半は期待していい!
ラジニカーントほどの脂っぽさはないものの、侮れないのが主演のアクシャイ・クマール。既に100本以上の出演作品があるという大スターらしいが、前半の情けなく頼りない姿から後半のたくましくカッコいい姿への豹変ぶりはさすが。カンフーもそれなりにサマになっているし、何しろ雰囲気がある。また、一人二役を演じているヒロインのディーピカー・パードゥコーンも魅力的。サキを演じているときはいかにもインド映画のヒロインなのだが、ミャオミャオを演じているときはクールビューティ。個人的には後者がより好みなのだが、同一人物とは思えない演じ分けで、一粒で二度美味しいといったところ。さらに悪の親玉である日本人(?)北条を演じたのもゴードン・リュウ(リュー・チャーフィ)だったからこそ、うさんくさいカンフー映画にならずに済んだといえる。
お調子者が強くなって悪の親玉を倒すという展開は、「ゴールデンチャイルド」のエディ・マーフィーを思い出させるが、伏線もしっかり張られていて期待以上に楽しめた。シドゥが料理人であることやサキが中国に本社を置くエレクトロニクス企業のキャンペーンモデルであるという設定も後半でしっかり活かされている。
ただし、インド映画の特徴はいきなり踊り出すことと上映時間が長いこと。歌詞でストーリーを展開させるという側面もあるが、いきなり大群舞を始めるので初めて見る人は面食らってしまう。そのうちにあのインド独特のリズムが耳をついて離れなくなるのだが、それもまた作品を長引かせる一因。比較的テンポのいいこの作品でも本編は150分もあり、特に前半はやや締まりがない印象を受けるかも知れない。しかし、最初の1時間を乗り切れば後半の1時間半は一気に盛り上がっていく。まずはだまされたと思って1時間は我慢して見てほしい。後半、大群舞がないのが寂しい気がしてくるに違いない。

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