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昴-スバル- 特別版 [DVD]

昴-スバル- 特別版 [DVD]
監督: リー・チーガイ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10770 / DVD
  • 発売日: 2009-09-09
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

内容紹介

誰よりも傷ついて、誰よりも美しく輝く―
閉塞感に包まれた現代に現れたひとりのヒロイン。
すばるのダンスは、見るものの胸を熱く掻き立てる!!



バレエ漫画の常識を覆した大ヒットコミック、ついに完全実写映画化!

1999年から「ビッグコミックスピリッツ」で女性層を巻き込み異例の大ヒットを記録した名作「昴-スバル-」の映画化が、『HERO』『LOVERS』『僕の彼女を紹介します』のビル・コン製作のもと、ついに現実のものとなった! 監督は『不夜城 SLEEPLESS TOWN』のリー・チーガイ、美術監督に『キル・ビルVol.1』『ザ・マジックアワー』の種田陽平、衣装に『どろろ』『シルク』の黒澤和子。上海での海外ロケも敢行し、まさにアジア圏が一体となった壮大なスケールで描かれる。天才の宿命を背負ったひとりのダンサーが、いま、その奇跡のステージに舞い降りる!
天才バレエダンサー宮本すばるを演じるのは『着信アリ Final』『クローズZERO』の黒木メイサ。実はバレエ未経験の彼女だが、天性のダンスの才能と情熱で、プロをも圧倒する表現をみせる。さらに、すばるの才能をいち早く見出し、厳しくも温かく見守るショーパブのオーナー、日比野五十鈴役に桃井かおり。すばるのライバル、リズ・パーク役に、『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のAra。すばるに恋し献身的に支える青年コーヘイ役に『スウィングガールズ』『NANA』の平岡祐太。ほかに筧利夫、前田健など、実力派・個性派のキャストがすばるを取り巻くドラマを紡ぎだす。


rhythm zoneレーベルのトップ・アーティストが集結!
すばるの熱いビートを刻む!


音楽陣も豪華な顔ぶれが揃った。本作の音楽プロデュース全般を、avex entertainment(thythm zoneレーベル)が担当。題歌は、アルバム「TRICK」が好調な、日本の女性トップ・アーティスト倖田來未。メインテーマを歌うのは日本でも絶大な人気を誇る韓国のトップグループ東方神起。本編にも出演を果たし、歌とダンスを披露。さらに、BoA、天上智喜、May J、さらには、ポップス界のマエストロ冨田ラボが劇判を担当する。ひとつの映画にこれだけのアーティストが集まることもまたとない。まさに全ア ジアを巻き込んだ熱い旋風がここから巻き起ころうとしている!


【公式サイト】
www.subaru-movie.com

内容(「Oricon」データベースより)
バレエ漫画の常識を覆した、曽田正人原作コミックを映画化。弟の死をきっかけに、バレエ・ダンサーへの道を歩む少女・すばるを描いた作品。黒木メイサ、平岡祐太ほか出演。

出演者について
黒木メイサ:宮本すばる…「着信アリ Final」、「クローズZERO」、「拝啓、父上様」、「風のガーデン」、「クローズII」
平岡祐太:コーヘイ…「スウィングガールズ」、「いま、会いにゆきます」、「NANA」、「真夏のオリオン」(6/13公開)、「ウォーターボーイズ2005夏」、「プロポーズ大作戦」、「キイナー不可能犯罪捜査官」、「ゴッドハンド輝」
桃井かおり:日比野五十鈴…「愛ふたたび」、「幸福の黄色いハンカチ」、「もう頬づえはつかない 」、「もう頬づえはつかない」、「TOMORROW明日」、「木村家の人びと」、「東京夜曲」、「SAYURI」、「太陽」、「SCANDAL」
Ara:リズ・パーク…「蒼き狼 地果て海尽きるまで」
佐野光来:呉羽真奈…「花のあすか組 NEO! 」、「トゥルーラブ」
前田健:サダ…「怨み屋本舗 」、「Room Of King」、「歌のおにいさん」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望」
筧利夫:天野…「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」


カスタマーレビュー

これって「黒木メイサ」自身の”映像”であって、映画「昴」じゃない1
映画がコミック通りにいかないのはわかるけれど、「黒木メイサが素人なのにトゥ・シューズを履いて立てたからすごい」とか、撮影のエピソードやカット・シーンの方が印象が強く(なぜカットしてるの?)肝心の本編の方は内容的に話がまとまらず「一体なに?」というレベルで、がっかりしました。
コミックの話から、あまりに期待しすぎてたのもあり、映画のできばえには不満ばかり。あえていえば、桃井かおりさんが良い味出してるとは思いましたが、この映画の監督は、原作から何を感じて「昴」という名の映画を作ったんだろうと疑問。別に、配役である黒木メイサがどうのはどうでもいいのに、彼女の宣伝のようなDVDになってしまっているし、これではコミックを知らない人も満足するのかな?監督が日本人じゃないせいもあるかもしれないけれど、単なるバレエ映画じゃないし、昴の”生き方”を理解していないと感じます。全然別物なので、特にコミックのファンの人は、がっかりするかも。

なぜ?1
一体何を思って、映画化しようと思ったのか?原作は話の流れだけで、他は完全にオリジナル。鬼気迫る昴を期待したのに・・・。原作ファンの自分としては、見るに耐えられず途中でやめてしまいました。・・・ひど過ぎる。

映画化は無理だった1
昴が映画化されると聞いて、絶対無理だ!と思ったけど、思った通りでした。
原作ファンの方、どうしても観たいなら全くの別物と思って見てください。
でも、お勧めはしません!