HARD TO THE CORE version1
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曲目リスト
- OVER THE BORDER
- SOUL BROTHER
- DON’T TEST DA MASTER
- ナゼナラ
- GROUND ZERO
- RAPPERZ ARE DANGER
- FREE WAY
- 末期症状
- 暴言
- CHECKMATES
- GOD BIRD
- FIVE DEADLY MICS
- COMBO
- サタDEFナイツ
- 口から出まかせ
- 夕陽のタンガンマン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88488 / ミュージック
- 発売日: 2009-05-27
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 80 分
カスタマーレビュー
再燃!!!
熱い、熱過ぎる!余計な情報なんて何もいらない。実際ライナーも曲の解説なんか書かれてないけど、十分伝わってくる。まさにハートで感じるヒップホップ。
個人的には90年代中盤の楽曲には思い出もいっぱい詰まってるから余計にグッと来ちゃった。2000年以降の作品も、こんな良い曲あったのか!って感じで、再び僕の日本語ラップ熱を上げてくれた良いコンピ。
他人の仕事まとめるだけで飯が食えるなんて恥ずかしい(名東区主婦52才)
「日本語ラップ黄金期セレクションズ」だって。1993年から2005年まで発表された、主に単独アルバムから漏れた作品を集めたこのコンピがそう名乗るなら、数年前に突然「冬の時代」が訪れた、というのが業界人の認識だということなの?
ぶっちゃけ、完全にプロモオンリーだった「暴言」が正規CDで聴ける、ということ以外にはあまり価値がない。
コミカルさは不要であり、ヒップホップを「不良の音楽」としてリアル志向を重んじる人であれば、不良の精神史が俯瞰できる優良サンプラーだと評価できるかもしれないが、そういった語り口は平凡な「(若者の)物語論」的な似非社会学に回収されてしまう嫌いがあるので、個人的に本作には簡単に賛同・追従できない。
「何が不良なのか/どうあれば不良たりえるのか」という問いに対するフィクション的な答えの変遷について、だいたいわかったようになれるのが、本作の肝であろう。つるむ仲間が同じ地域コミュニティの構成員から、さらに拡散/閉塞していったのかは、近年評価著しい若手ラッパーの声と聞き比べればわかる仕掛けになっている。




