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One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott [Blu-ray] [Import]

One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott [Blu-ray] [Import]
From Eagle Vision

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Walking by Myself [DVD]
  2. Jailbreak [DVD]
  3. Don't Believe a Word [DVD]
  4. Emerald [DVD]
  5. Still in Love with You [DVD]
  6. Black Rose [DVD]
  7. Cowboy Song [DVD]
  8. Boys Are Back in Town [DVD]
  9. Whiskey in the Jar [DVD]
  10. Old Town [DVD][Excerpt]
  11. Parisienne Walkways [DVD]
  12. Bonus Material [DVD][*]

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9795 / DVD
  • 発売日: 2009-04-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • 形式: Dolby, DTS Stereo, Live, Import
  • オリジナル言語: 英語
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

Video Description
On August 20th, 2005, on what would have been his 56th birthday, a statue of Phil Lynott was unveiled in Dublin�s Grafton Street by his mother. There to witness the event were members of Thin Lizzy from throughout the band�s career. Later that evening they joined forces under the leadership of Gary Moore for a concert that paid tribute to Lynott�s memory. The core band of Moore, Jethro Tull bass player Jonathan Noyce and Thin Lizzy�s one and only drummer, Brian Downey were joined by the stellar guitar talents of Brian Robertson, Scott Gorham and Eric Bell for a set of Lizzy and Gary Moore classics.

Tracklisting:
1. Walking By Myself
2. Jailbreak
3. Don�t Believe A Word
4. Emerald (feat. Brian Robertson)
5. Still In Love With You (feat. Brian Robertson)
6. Black Rose (feat. Scott Gorham)
7. Cowboy Song (feat. Scott Gorham)
8. The Boys Are Back In Town (feat. Scott Gorham)
9. Whiskey In The Jar (feat. Eric Bell)
10. Parisienne Walkways

Bonus Feature:
30 minute behind-the-scenes film including footage of the Phil Lynott statue being unveiled and interviews with all the ex-Thin Lizzy members.


カスタマーレビュー

感動をありがとう。4
本当は、星5つの満点にしたかったんだけど、フィルのザクザクゴリゴリのベースじゃないことと(フィルが他界してるから無理な話だけど)演奏がちょっと不安定だった(自分の耳がおかしいかもしれないが)ことで、星4つにしました。それでも、充分に堪能できたし感動しました。
まずは、ゲーリーがこちら(HR・HM)に戻ってきてくれてほんとよかった。あの速弾きがまた聞くことができて嬉しい。流石に全盛期の頃と比べれば、多少は落ちてるがそんなことを微塵にも感じさせない彼の熱気溢れるプレイは圧巻です。このショウのハイライトはなんといっても歴代のギタリスト達との共演でしょう。ブライアン・ロバートソンは容姿と同じでプレイもへろへろのヨレヨレでしたがこれが彼の色なんでしょうね。スコットはリジィ現役の頃とそんなに変わってなく(少しやせたかな)相変わらずかっこよかった。エリックについてはあんまりというか全くしらなかったのでコメントのしようがありませんが、年相応の落ち着いたプレイを聞かせてくれました。圧巻はなんといってもスコットが参加してからの3曲、特に『blackrose』でのツインリードは鳥肌ものでしたし哀愁のあるメロディーで涙がこみ上げてきました。そして『cowboysong』から『the boys are back in town』での観客のテンションの上がり方は半端じゃないです。ここの部分だけでも充分に見る価値はあります。個人的にはダウニーのドラミングが多少の衰えはあるものの相変わらずのプレイを聞かせてくれたことです。国内盤には各メンバーのインタビューが収録されてるようです。
この、面子で是非、日本にも来て欲しいと思ったのは自分だけじゃないはず。まだ、見てないリジィファンは買って損はないです。

みんな年取ったなぁ・・・4
往年のThinLizzyフレンドが集まって行われたPhilLynott追悼コンサート。
といっても主役はゲイリー・ムーアで、他のギタリストはゲスト扱い。
ブライアン・ロバートソン、スコット・ゴーハム、エリック・ベルとゲイリー・ムーアという歴代ギタリストの競演はまさにThinLizzyの歴史を紐解いているようだ。
ドラムのブライアン・ダウニーも頭がかなり寂しくなっちゃったけど、相変わらず小技が利いた辣腕ドラムを聞かせてくれます。
ギタリストそれぞれの感想はというと、ロバートソンはヨレヨレ、ゴーハムはそこそこだが「BlackRose」でムーアとの掛け合いが聞けなかったのが残念、ベルも往年の腕利きという印象は薄い・・・
やはり全体的に「みんな年取ったなぁ・・・」という印象ですね。でもこれは保存版。

アイリッシュ魂の爆発!4
PAL仕様のEU盤がリージョン0なので、このNTSC仕様も「リージョン・フリー」なのではと期待して購入しましたが、残念ながら「リージョン1&4」でした。
しかしながら内容は文句のつけようが無い最高のものです。フィル・リノット死後、シン・リジーの残党たちによるどうしようもない再結成ツアーは何度かありました。でも今回は、ゲイリー・ムーア御大が中心になって企画しただけあって、バンドのまとまりも歴代ギタリストたちの
熱演も凄いですよ。
 最初のブライアン・ロバートソンはいきなりヘロヘロで現れて心配でしたがギターはまずまずです。次のスコット・ゴーハムは見た目が老けましたが、ゲイリー御大と美しく凄まじいギター・バトルを繰り広げます。最後のエリック・ベルは相変わらずマイペースで渋いです。
 ゲイリー・ムーアは最近のブルース・カバー大会より、やはりハード・ロックを演っている方が良いですね!
 それにしてもジョン・サイクスが出演しなくて本当に良かったです。
奴の加入したシン・リジーはただの二流ヘビメタバンドに成り下がってましたから。
 数ヵ月後には国内盤がリリースされると思いますが、再生環境が許すなら恐らく半値以下の安い輸入盤がお徳でしょう。