商品の詳細
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 [DVD]

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 [DVD]
監督: 高橋良輔

参考価格: ¥ 7,140
価格: ¥ 5,712 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

25 新品/中古商品価格 ¥ 3,980

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #8215 / DVD
  • 発売日: 2009-05-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 120 分

エディターレビュー

内容紹介
TVシリーズより25年、
ガンダムに並ぶリアルロボットアニメの最高峰、堂々の劇場映画化!!
ボトムズの発端にして、全ての始まりがここにある。

すべては、振り出しに戻る。


毎回封入特典 ライナーノート(8P)
毎回映像特典 特報、予告編

<あらすじ>
極秘文章「ペールゼン・ファイル」…
そこには「異能生存体」と呼ばれる特異遺伝子(不死)の秘密が記されていた。そこに着目したギルガメス軍 情報省次官 フェドク・ウォッカムは、ファイルにあった「キリコ(主人公)、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャック」の5人をモルモットのごとく過酷な戦場に送り込んでゆく。
そして、百年続いた戦争が終わりを迎えようとする時、両軍の雌雄を決する大作戦が行われようとしていた。
惑星モナド攻略戦…その中心には5人の異能生存体の姿があった・・・

<スタッフ>
監督:高橋良輔/脚本:吉川惣司・五武冬史/キャラクターデザイン:塩山紀生/メカニックデザイン:大河原邦男/チーフディレクター:竹内一義/企画・製作:サンライズ/製作協力:バンダイビジュアル/配給:松竹

<キャスト>
キリコ・キュービィー:郷田ほづみ/ノル・バーコフ:長嶝高士/ガリー・ゴダン:江川央生/ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキ:矢部雅史/ダレ・コチャック:後藤哲夫/フェドク・ウォッカム:石塚運昇/コッタ・ルスケ:銀河万丈/ヨラン・ペールゼン:大塚周夫

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
リアルロボットアニメの第一人者・高橋良輔が手掛けたOVAシリーズ「~ペールゼン・ファイルズ」に新作カットを追加した劇場版。ギルガメス軍の情報省攻官、フェドク・ウォッカムは、ペールゼン・ファイルに記されていた5人を過酷な戦場に送り込む。

内容(「Oricon」データベースより)
OVA『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』に、新作カットを多数追加して再構築した劇場公開版。ボトムズの発端にして、全ての始まりを描く。


カスタマーレビュー

「装甲騎兵ボトムズ」ついに劇場版へ!4
しかし、折角の劇場版ですが一部の地域で順次ロードショーなので少し残念でした…。
はじめに今回はDVD&Blu-rayでソフト化ですが是非、機会があれば劇場で鑑賞する事をお勧めします。

理由は劇場で観た感想です。
OVA版も全て鑑賞済みの私ですがやはり大画面で「ボトムズ」を観たい事もあり劇場に足を運びました。

冒頭の新シーンのペールゼン&レッドショルダー隊の格好良さにはシビレました。これによって、より「野望のルーツ」との繋がり感が出たと思いました。

特に大画面で迫力があった私が印象に残ったシーンは…
・タイバス河口でのステイクボマーからの防護杭の上空からの投下
・マニド峡谷の谷間の空中よりのバーコフ隊の行軍
何のインタビューか忘れましたが高橋監督も大画面栄えするカットを選びましたのコメントの通りでした。

内容は、ほぼOVA版の再構成です。OVAより理解しやすくなった部分もありますが全12話を観ていない方が観ると多少テンポが速すぎて分かりづらい部分もあるのでは?と私は思いました。
逆に全話を鑑賞済みの方はOVAを通しての中だるみ感を感じ無いと思います。泣く泣くカットされたと思われるシーンも多々です。
最近のアニメ映画では珍しく約2時間の尺ですが、あっと言う間のボリューム感と思います。

一部の台詞も作り換えられていました。特にOVAと印象が変わったのはバーコフの散り際の台詞ですね。
劇場では大音響である点も良いです。しかし、やはりOVA版と変更は無く旧作の効果音とはなってません…。
テーマ曲の「鉄のララバイ」、「バイバイ ブラザー」は挿入しすぎ感も私は感じました。もちろん、このシーンに適してるなと思う部分もあります。

最後の新録版「炎のさだめ」も良かったですし(内容はネタバレしませんが)最後のサプライズカットもTV版の1話へと繋ぐ、少し二クイ演出ですね。

評価は作品には満足ですがDVD版は限定版が無いのと、もっと低価格設定にして欲しいので☆一つ減です。
ソフト化後はBlu-ray版を入手後にレビューしたいと思います。

細切れ過ぎ?2
本編を”通し”で見ている人なら大丈夫でしょうけど、初見では細切れすぎて訳がわからなくなりそうな...唐突な展開もあり、少々う〜ん,かな?モナド攻略戦に厚みが加えられることを期待してたんですがねえ。製作スタッフの努力に免じて、かろうじて「星2つ」ってところでしょうか?

メカ好きには良いかも3
 全体に3Dゲームのような感じで、セル画の昔のイメージを抱いていたので違和感を持ちました。まあある意味リアルでもあるので、好きな方には良いかも知れません。内容的にはキリコの原点?がある意味理解できたかなと思います。しかし銃で撃たれたり、燃やされたりと実験材料になっていた点、そしてそれでも死なないというダイハード顔負けの設定には何にも言えません。個人的には、エンディングで録音し直した、織田哲郎氏の‘炎のさだめ‘と、‘いつもあなたが‘のインストルメンタルが使用されていて何だかホッとしました。柳ジョージ氏の昭和チック満載の挿入歌はご愛嬌?ギャグ?なんでしょうか。作品自体はボトムズ好きな方には良いのかなと思いますが、そうでない方はわざわざ見る価値は・・・ないかも知れません。