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海猫 [DVD]

海猫 [DVD]
監督: 森田芳光

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58311 / DVD
  • 発売日: 2009-06-01
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
森田芳光監督が伊東美咲主演で手掛けた悲恋の物語。80年代の北海道を舞台に、ひとりの女性が夫とその弟との狭間で揺れ動く姿を綴る。“東映GO!GO!55キャンペーン 今だけ!期間限定プライスオフ!第6弾!”。

内容(「Oricon」データベースより)
谷村志穂原作の同名小説を映画化。かけがえのない二人の男性の愛の狭間で揺れ動く女性の姿を描いた、森田芳光監督が贈る人間ドラマ。R-15指定作品。


カスタマーレビュー

バンバン映してエンタテインメントに振った方がええ2
北海道の海の風景、をみて本格的作品を期待しますけども、そうともいえん。昨今の日本映画の総合的な実力の限界を感じさせる作品。

伊東美咲さんは、ややミスキャスト。細腕で田舎町を生き抜く、ようなイメージは確かにありますけども、旦那と3回、弟と1回のセックスシーンには、余り向いておらん。痩せてきれいなのやが、男をそそるような要素も作品からすると欲しい。ベストな配役ならば、米倉涼子でしょう。「電車男」では、セリフが丁寧な日本語と聞こえて名演やったのに、ここでは棒読みのように聞こえる悪い癖が出ており、ストーリーを暗示する場面でも、妙に視線や表情が移ろいで、ストーリとは無関係の変な意味ありげを感じさせとる。

考えさせる要素、故人を振り返るしっとりした要素もあるにはあるんですが、度重なるセックスシーン(旦那と幼馴染の看護婦が合わせて2〜3回、美咲さんの弟と売春婦が2回)で、なにやらシマらん構成の映画に思えますけども。最期は刃物で飛び込み、死去と西欧のオペラのような展開ともいえます。

そこそこの映画と割り切ってみるべきで、その責任のかなりは脚本にあると思う。美咲さんは出産経験はないはずなのに、分娩のシーンは名演。旦那の佐藤浩市はよく精液が出続けるなあ、と感心するほどセックスシーンを健闘しておった。どうせの作品なら、もっと雰囲気を明るくして、豊満な乳やケツも映してエンタテインメントに振った方がええと思いました

全編暗過ぎるし、蒼井優の出番はほんの少し1
 蒼井優を観るためのレビュー

 飛ばし飛ばし観た印象では全編に渡り薄暗く寒風が吹きすさぶ感じだった。
 出演者欄の順位が低いし蒼井優全作品制覇だけが目的だったから、観る前にレビューを見渡してみた所芳しい感じではなかった。飛ばし過ぎなので印象だけになるが、全体にそう悪い感じはしなかった。論評できる観方ではないが、あの崖から飛び降りるシーンだけは最悪の演出と言いたい。そこで死ねるとはまるで思えない。草むらの向こうが全く見えないのだから、感情移入ができてないとこのシーンでは全く感動できないだろう。何故このシーンがOKになったのか理解に苦しむ。