スタジオジブリ吹奏楽作品集 風の谷のナウシカ
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-03-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 58 分
カスタマーレビュー
こういうのを待ってました
CMのビデオを見て、予約注文して買いました。
演奏はどれもかっこいいです!
今までの編曲はジブリのメドレーが多かったですが、今回は曲が独立しているので好きな曲だけを選べます。
それに楽譜が同時発売なのもうれしいです。
じっくり聴いて、うちで演奏したい曲の楽譜を買いたいと思います。
待ってました!
brainのHPを見て購入!
今までダメな演奏だった佼成であったがこのアルバムはなかなかである。
選曲良し!
演奏良し!
アレンジも良い!
編曲は森田一浩氏と後藤洋氏によるもの。
原曲(トランスクリプション)に近い森田氏と、
遊び心ある(アレンジ)の後藤氏の編曲の違いを楽しむのも面白い。
ブックレットにもあったが、次回はポニョなども収録してほしい。
シンフォニックウィンド・ジブリ
久石譲が書いたスタジオジブリ作品の音楽は、吹奏楽のレパートリーとしても人気が高いもののひとつ。だいたい映画の公開後すぐにニューサウンズ(NSB)からメドレーの編曲が出て、それが一通り演奏される頃にはまた次の映画ができるというサイクルになっている。このNSBのメドレーは有名な部分を取り上げてつなげているから1回か2回聴く分にはいいが、コンサートレパートリーとして何回も取り上げたり、あるいはじっくり取り組んで練習したりするにはちょっと物足りないと思うことが多い。「もののけ姫」以降の作品ではサントラ自体が交響的になっているから、物足りなさはなおさらだ。
このCDに収められているのは、NSBとは別の編曲。編曲者はNSBでもおなじみの森田一浩氏と後藤洋氏の2人だが、比較的軽い印象のNSB版に比べると、こちらは音が厚く聴きごたえ十分。メドレーの構成もメインテーマを中心にしながらサントラ・イメージアルバムなど幅広く選曲しており、非常にバランスがいいものになっている。欲を言えば「紅の豚」と最新作「崖の上のポニョ」のメドレーも欲しかったところだが、その2曲を欠いても新しいレパートリーとして魅力は十分。CDの聴きごたえと合わせて、演奏するにも小編成や別エンディングなど趣向が凝らされているのが楽しい。





