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ウォーリー 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション (初回限定) [DVD]

ウォーリー 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション (初回限定) [DVD]
From ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7346 / DVD
  • 発売日: 2009-04-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

内容紹介
ディズニー/ピクサーの大ヒット最新作、早くもブルーレイ&DVDで登場!

キミは、ボクのタカラモノ。
宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。
ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー

『ウォーリー』

700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。
ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に…。

『モンスターズ・インク』『カーズ』のスタッフが結集!
ディズニー/ピクサー史上最大のスケールで贈る、“愛”と“感動”の最高傑作!

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『ウォーリー 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション (DVD)』
[DVD2枚組]今だけ豪華2枚組 初回限定エコパック!

<ボーナス・コンテンツ>
《Disc1》マジシャン・プレスト 短編アニメーション / バーニー オリジナル短編アニメーション / 音の魔術師:アニメーション映画のサウンド・デザイン / 未公開シーン / アンドリュー・スタントン監督による音声解説
《Disc2》ウォーリーのお気に入り / ロボット・ファイル / ストーリー・ブック “ロボットいっぱい” / 製作の舞台裏 / 未公開シーン ほか多数

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<同時発売>

『ウォーリー (ブルーレイ)』
[ブルーレイ2枚組]ブルーレイユーザーならコレ!

『ウォーリー ブルーレイ・プラス・DVD セット (ブルーレイ&DVD)』
[ブルーレイ2枚+本編DVD1枚]今DVD、そろそろブルーレイなあなたに!

『ウォーリー (DVD)』
[DVD1枚]お求めやすいDVD1枚組!

『ウォーリー コレクターズ・ボックス (数量限定) (ブルーレイ&DVD)』
[ブルーレイ2枚+本編DVD1枚+豪華特典]ブルーレイ・プラス・DVD セットにプレミアムがついた限定ボックス

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督とジョン・ラセター製作総指揮で贈るディズニー/ピクサーアニメ。700年もの間、ゴミ処理の仕事を続けるロボット・ウォーリーは、最新ロボット・イヴに恋をしてしまう。2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
29世紀の荒廃した地球を舞台に、取り残されたゴミ処理ロボットの夢と冒険を描く感動のファンタジー・アニメーション。地上は荒れ果て、どこもかしこもゴミだらけとなった29世紀の地球。人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは700年もの間たった一人でプログラムされたゴミ処理の仕事を続けていた。彼はいつか誰かと“手をつなぐ”ことを夢見ていたが…。特典映像満載の2枚組、初回限定生産。


カスタマーレビュー

何度見ても楽しめる5
映画館で見た時は字幕だったのでせっかくだから今度は吹き替えと字幕をじっくり楽しみたいと思います。
前の方で、ぜひ吹き替えからとすすめている人がいましたが、私も賛成です。
ディズニーの吹き替え版は、どこかのアニメのように芸能人で客寄せをしたりしないし、結構どの作品もキャラクターにあった声を当てられていると思うので割と安心して見られます。
オリジナルも作品そのままの雰囲気が楽しめるので、吹き替えを堪能したらオリジナルで見るのも楽しいです。

ストーリは他の人が説明しているから不要ですかね。
とにかく小ネタが満載で、それを探すのもまた楽しいかもしれません。
私はツァラトゥストラはかく語りきが流れる中、新たなる人類の偉大なる第一歩に笑いつつも、ジーンとしてしまいました。
てっきり、艦長は堕落しきったあの生活に慣れてしまい地球に戻ることを拒むのではないかと思ったからです。
でも、地球の美しさを知り故郷の星に戻って暮らしたいという艦長の思いは、人は何度でもやり直せるんだということを教えてくれているみたいで笑いながらもジーンとしました。

この映画でとても重要なのは人類の危機とか環境破壊とかでなく人が生きていく時に必要なものは触れ合うこと、コミュニケーションなんだと思いました。
それがロボットだろうと、人だろうと。
直接言葉を交わすこともなかった人が、ウォーリーの出現により、たまたま出会いふれあい、人って温かいんだと認識する場面。
ビデオのなかの恋人同士手を繋ぐシーンに憧れ、イヴとなんとか手を繋いでもらおうとするウォーリー。
機械のように生きる人が人の温かさにふれ、人らしい気持ちを取り戻すことと、ロボットなのにまるで人のようにけなげに生き、誰かと触れ合おうとするウォーリーの対比も面白いです。

大切な誰かと一緒に見たら、ちょっと幸せな気持ちになれるかもしれません。

シンプルなロボットが見せる人間以上に豊かな表情4
アニメーション映画界の安打製造機、ピクサーの最新作は、「文明崩壊後の地球でたった一人、ゴミを収集し続けるロボット」が、空からやってきたピカピカのロボットに恋をする事から始まる一大アドベンチャー。毎度クオリティの高い作品で、老若男女問わずに楽しませるプロフェッショナル集団が、今回も快心の一撃を放ってきました。

この映画で感心させられるのは、主役のロボット「WALL-E」の表情の豊かさです。すでに、「カーズ」で、“車に人格を持たせる”という荒業を成功させているピクサーですが、今回のWALL-Eは、さらにレベルが高い。ロボットといっても高度な知能があるわけでなく、かつ、相手の言語を理解したり、話をすることができるわけでもない、シンプルなゴミ収集機でしかないWALL-Eを、これだけ可愛く、愛くるしい存在にみせる表現力や演出にこそピクサー作品の人気の秘密があるように思えます。

特に私が気に入ったのは、WALL-Eが収集したゴミの中から、フォークとスプーンを選別して整理するシーン。WALL-Eがふと見せる困惑と、観てるこちらが思わず納得してしまうその理由。時間にすればほんのわずかなこの場面に、なんともいえない可愛らしさと、ユーモアが込められている。こういうセンスをさらりと見せるところに、私はピクサー作品の魅力を感じるのです。

文明に頼りすぎた人類の末路を、コミカルに風刺したパートもまたピクサーらしい。誰も彼もが似たような体型になり、生活リズムも行動パターンも、ある特定の環境内で管理される人間たちは、まるでロボットそのもの。ある意味非常に恐ろしい光景も、希望あふれるラストに向けての伏線として計算されている。ピクサー作品ならお手の物の王道ストーリーはしっかり楽しめます。

ピクサーファンなら当然、そうでない人でも、万人にお勧めできる素敵な作品です。

言葉なんかいりません5
普段アニメは殆ど見ないのですが、
とても評判がいいので、DVDを買って初めて見ました。
いやいや感動というかなんというか
心が本当に暖かくなりました。
アニメを見てワクワクしたりする年齢はとおに過ぎましたが、
何度も胸が熱くなりました。

ウォーリーのけなげさやいじらしさ、
それに動かされるイヴ
この2台のロボットが織りなす行動に、
大切なモノに気づかされていく周囲の人間。

大層な言葉はありません。
そもそも、そんなもの必要ありません。この映画には。
ただ見ているだけで、いろんな大切なモノが伝わってきます。

そしてエンディングロール。
こんなに心があったかくなるエンディングロールは
他にないかもしれません。
凄く夢のある、臭い言葉ですが、素敵な、エンドロールです。
見ていて、自然と表情がゆるみました。

大人の目線から見れば、
客観的に、より現実的に、冷静に見てしまうでしょう。
そして粗や、矛盾を探してしまうことでしょう。
しかし、それは無粋というものではないでしょうか。
この映画は、そんな穿った視点で見ては詰まらない。
そういう見方をすれば、途端に全てが色あせてしまいます。

肩肘張らずに見れば、
初めから終わりまで、最高のハートウォーミングムービーです。